帆∞翼(セイル バイ ウイング) −太陽そして風と供に− 

研究している教育の事や、普段の生活で思ったことを綴ります。

タミフル

2012年02月12日 | Weblog

インフルエンザにやられていました。     と、過去形かいな????。

型はA型で、病院で鼻の穴に綿棒みたいなのを突っ込まれてホジホジされ、それを検査薬みたいなのが入ったミニ試験管の中へ拡散して待つこと10分、陽性の赤いバーがはっきりと出ていました。

 

発熱したのは木曜日の午前中、「やっぱり?」と思いながら熱を測ると8度3分。

職場にインフルエンザの可能性が高いことを伝えると即帰宅し、そのままベットへ。

 

「なんでインフルと分かるか?」  ハイ、家内が月曜日から発熱していたのですね〜。 

当然、同じ部屋で、しか近い距離で寝ていりゃ移るわな〜 そりゃ。 

 

水曜日あたりに、「なんか体が変だな〜」と思っていたのですが、しかしながらまだ「平気だべ〜」ののんびり感覚でいたのですが・・・

夕方には9度7分なんていう熱が勃発。 

イヤ〜、こんな高熱は15年ほど前に出て以来、全くありませんでしたが、怠いのなんのって、なにより止まらない寒気にうんざりする。

「こりゃ〜いかん!」なんて思いつつ、息子に頼んで買ってきてもらった大盛牛丼を平らげ、明日は病院へ行かねばと思わされる僕でした。

*こうした時は娘が夕飯を準備してくれるのですが、親としては二人そろってインフルなので、出来る限り接触を避けたいので丁重にお断りして部屋に押し込んだ(笑)。

 

その後、寝ていてうなされたのか、子供の頃によく経験した、高熱発生時に起こるあの独特の同じ夢を何度も繰り返し見る現象?が起きていましたから、おそらく40度近いところまで(僕はすぐにこのくらいの熱を出します)は有ったのではないかと思います。

ちなみに夢の内容ですが、増築中の部屋のドア枠に、わずかな隙間がありまして、それが前から気になっていたのですが、

その気になる夢を、夢の中で何度も繰り返し見るというおかしな物で、その隙間部分をジーとみて考える自分がいて、

まあ、要は隙間ゼロが当たり前なのに、このわずかな隙間が出来てしまったのが気にくわないわけで。

*参考までに、増築中の建物の横幅5.2mに対し、誤差は3mm以内で納めています。 誤差率1万分の5近くでないと気にくわないというかやり直しをします。

ちなみに、このドア枠ですが、普通の大工は工場で加工された製品をポン付けするだけなので、隙間等が出来るはずも無く(だから大工は旨く見える)、ところが激安処分で扉だけ売っていたのを、昔の職人よろしく戸枠を自作してみたところ誤差が出てしまったのです。 

こうした事に執着する悪い癖があるので、といっても、こうした場合はそれなりの方法でカバーをすりゃ〜いいだけの話なのですが、それをやると自分に対して負けのような気がしてしまい、結局手をつけないままでずっと気にだけはしていたわけです。 (笑)

 

と、どうでもいい話は別として、病院へいってインフルエンザと分かった僕。

薬をもらってきたので早速タミフルとやらを飲んでみた。 

*病院では帰宅後すぐに飲むように指示されましたが、実は、この病院で実際にこの薬を処方して飲んだ子供が大暴れしたという連絡が母親から来ていたことで、医師がやたらと神経質になっていました。

 

しかし、もともと薬物が嫌いな僕ではあれど、せっかく? インフルエンザになったのですから、これを自分で体験してみない手は無いわけで、しっかりもらってきました。

 

ところがだ! ここでお馬鹿なことをやらかした、バカな

熱が上がって”ボー”っとしていたこともあるのですが、処方された薬の中に解熱と頭痛を緩和する薬があり、一回で2錠飲むことになっており、しかし僕はこうした薬を嫌いますから、これを1錠にしようとして、タミフル一つと解熱を一つということでゴクリ。

しばらくして、「あれれ?」のどを通った感じがれれれのれ? と思い、今一度薬を見てみると、

タミフル2錠飲んじゃった・・・・・・

事故の多い、悪名高い? 薬でもあるために、「こりゃ〜いかんだろう?」 と思ったのですが、この時点で体がだるくてネットなどで調べる気も起きず、まだ熱も7度6分程度だったこともあり、というか全くなんの根拠もないまま「大丈夫だろ」と思って看過。

その後 ぼ〜としたまま昼飯食べ終わるまで起きていたのですが、だんだん体が異常なほどおかしくなってきた。

朝7度程度だった体温が昼頃に8度7分まで急激に上がったこともあるのですが、全身が何とも言えないすっ飛んだ感じになって意識が微妙に混濁。

「こりゃ〜やばいだろ」とベットに逃げ込むと、そのままダウン。

その後まったく夢も見ず、うなされることも何もなく爆眠して、気がつけば夕方16時を回っていた。

一日中寝ていると体がおかしくなるので、まだ熱のあるまま起きるとリビングへ、僕より早くインフルエンザにかかってすでに治りかけの家内がテレビを見ていたのですが、僕はノーパソ持ち出してブログの更新。

あとで分かったのですが、タミフル2錠飲んじゃうと、かなりやばいらしくて、本当なら病院連絡して適切な対処受けねばならないのですが、それをやらんかった  

ちなみに参考 URL http://www.qlife.jp/meds/rx3643.html

今回、高熱出していてもなぜか食欲だけは失わないので、夕飯に息子に頼んで買っててもらったマクドナルドのラスベガスバーガーほかポテト大盛りをノンアルコールビールで平らげるとふたたびベットへ。

 

夜中に何度か熱を測りましたが常に9度7分あり、「いくらタミフルでもこりゃ〜駄目だんべ」なんて思いながら、

気がつけば朝の4時。

いつもこの時間には起きている事から、目が覚めて寝られなくなるので仕方なしに起床。

あれ? と思い、熱を測ると 6度8分まで落ちている・・・・・・・・・・   う〜ん

恐ろしやタミフル  たった一日、しかも一晩でインフルエンザを撃沈してしまった。

やたらと元気が出てきて、当然じっとしていられない。

しかし、熱のぶり返しが怖いので恐る恐る様子を見ていたのですが、朝7時頃には僕の平熱(5度6分)になり以降まったく熱が出ない。

なんというか特効薬と言われるゆえんがよく解る。

 

性格上、こうなると体が動きを欲し、じっとしていられないので、よせばいいのに大工仕事なんぞを おっぱじめた僕。

昼に異常食欲のためにケンタッキーをガツガツ平らげるとそのまま夕方まで作業続行。

結局問題のないまま夜へ、相変わらず食欲がすごいのでドンブリご飯にとり鍋を又ガツガツとたいらげ、

そのまま早々に就寝し、いまこれを書いています。

しかし、熱は下がれど、医者は「インフルエンザそのものは最低5日間はまだ伝染性を持つために職場出勤は問題です」といわれ、結局職場が職場ですから、伝染性の強いものは完治まで出勤は許されませんので1週間の自宅軟禁。

へたに早く治るのも、問題か? いや早いほうがいいでしょう!とよく解らない問答をする僕でした

 

あ、孫ですが、たまたま実家の方へ遊びに行き、その間に家内がインフルエンザにかかったので間一髪。

A型は幼児に重篤な脳症を引き起こす可能性が高く、死亡にいたることも珍しくないので、もしこの 偶々が無かったならば今頃大変なことに・・・・

そう思うと恐ろしいのですが、人の一生は常に運で左右されており、生まれながらに強運の人もいればそうでない人もいる。

人生は沢山の枝を持つ大きな木のような物で、生きていく先は常に枝分かれをしており、本人が常に上を向いていれば空に一番近いところで陽にあたりながら成長できるが、下を向きつづければ根の方へと向かってしまい最後には大地へ吸い込まれる。

枝である以上は、嵐が来て折れ、傷つく事もしかり、しかしながら幾重にも重なった葉と枝をもつ幹は必ずどこかで受け止めてくれ。

そこから再出発すれば、何度で上を目指して歩むことが出来るのだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ノンアルコールビール ラスベガスバーガー
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