帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

思った事、出来事等を綴っている日記です、風・海・そしてバイク・・・皆僕の好きな物ですけど

「よろしく!」  

イカをもらったので イカジャが煮

2017年06月13日 | Weblog

夕方、帰宅すると同時にイカを頂いてしまった・・・・・ 例年、仲良くさせて頂いている駐車場オーナーが送ってくれる海産物。

 「あらら!又もらってしまった」、な訳で、 ありがとうございました。

 

多分”エギング”して釣った(趣味とのこと)のだと思いますが、 〆を行っていないので、胴体が半透明のままでは無い。

 

刺身にするか?と初めは思ったのですけど、 半透明で無い場合、アニサキスが居るかどうか?の判断が難しいので、”イカジャ煮”にしました。

特別なとき以外は包丁を握らない僕ですが、気が向いたのでチャチャッ!と造りました。

 

材料はまずイカ、 今回は2杯使用

*イカの臭みをできる限り抑えたい場合、 刻んだイカに塩と酒を振りかけ、 15分ほど置いて一度水洗いしてそのあとペーパータオルで拭き取ります。

もしくはさっと湯通しして 氷水等で丹念に全体を洗ってから鍋に切って入れる。

ショウガを加える、日本酒の量を多くする等、してください。

 

僕は臭みそのものがイカ料理の特徴そのものだと思っていますので、今回特に何もしていませんけど(笑)

 

海鼠腸とりのぞいて、本来はゲソと一緒にして”塩から”にするこれを、今回は使うかどうか?でしばらく悩んだ・・・・ どうするべ・・・

 

ただ、美味く?はなれども、料理がその分難しくなる(神経質になる)ので今回は、やめておきました。

イカは輪切り、ゲソはお好みでぶった切りして鍋に。

次はタマネギですが、でかいのを一つ、

ジャガイモ中サイズを5~6個

乱切りにして鍋に

これだけですね、下準備は 

 

水をカップ2杯加え、 みりんと酒を、カップ4分の1~3分の1くらい。

 

刻み干し椎茸(これ肝心です)を、水で戻したりしないで、そのまま一つまみぶち込む。

味の素を少し加えて、 鰹だしも少し。

このまま始めは強火で加熱。

煮たって材料が落ちたら、火を落として、醤油を加えて基本的な味を整える。

 

蓋開け手火力を弱火にして煮詰めに入りますが、当然甘くなっていきますが、同時に醤油の成分で辛くもなるので、

それを適度にして 甘いのが希望なら砂糖を少し加えます。

 

時々材料をかき混ぜつつ、 ジャガイモが崩れ始めるくらいで、好みの程度までソース味が落ち着いたら完成。

 

このままでもやたらと美味しいですが、山椒の粉かパクチーを少しまぶす(量が難しいので余りお勧めはしませんが)と格別になる。

ただ、両方とも癖が強いので、好み次第かも・・・・

 

ほい! 翔の男料理でした。

 

 

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