世に命を受けて5ヶ月ちょっと、ピーギャーと毎日元気な孫ですが、先々日驚くようなことがありました。
オ〜!(
)←ムンクの叫び のつもり。
5ヶ月の幼児が、単純ながらもゲーム性のあることを理解できるのだろうか? と不思議でならないのですが・・・
それを見つけたのは家内と嫁さん。
孫を横抱きにして、ガーゼ持って口元のよだれを拭いていた時の事らしいのですが、家内が、いたずら心を起こして
広げたガーゼで孫の顔をくすぐるようにひらひらと撫でていたらしい。
それが面白かったらしい孫は、満面の笑顔で笑い出し、やがて両腕のばしてつかもうと努力(まだ旨く手と腕が連動しませんから、この月齢では)。
掴めそうになると、当然というか、家内はさっとガーゼを顔から離しますので、孫はわずかの差で取れずにいる。
はは
すると例のごとく?口をとんがらかして、なおもガーゼをつかもうと背筋で逆エビ反りになりながら頑張っている孫。
すこしやって疲れて腕を降ろした瞬間、また家内がガーゼを顔近くまでもってくる。
すると、孫はまた腕を伸ばして手で掴もうと頑張る。
意地悪に見えなくもない・・・・
家内の方は何度も頑張るその姿がやたらと可愛かったらしく、そんなことを何回かやっているうちに少しだけガーゼを下げたの瞬間、偶然にガーゼを掴めた孫、するとそのガーゼの引っ張り合いが始まった。
結構力があるので適度な引っ張りっこになるのだけれど、やがて家内が手を離すと、これで孫の勝利?
するとそれまで真剣な顔で頑張っていたのがケラケラ声を出して満面の笑顔でウギャウギャなんか言っている。
孫はしばらく取ったガーゼを振り回していたのですが、やがてガーゼをおなかの上に置き(偶然?)、その後 じ〜と家内の顔を見ている。
「でた!」と家内は思ったらしいのですが、盛んに顔をみて少しだけ口を尖らかしてなんごを発している状態は、たいてい遊んでくれという要求ですので(僕も家内も二人子供育てたのですぐわかる)、「ほ〜」と思ったらしい家内は再び孫のおなかのハンカチを拾い上げると、また顔の上でひらひら。 
再び、孫が手をのばしてゲーム?らしき物の始まり、最後は必ずガーゼをおなかの上に置いて待つ。
これが何度も続いたらしい。
ただ、なんで孫にとってこれがゲームでなのか?と分かったかですが、途中で家内が嫁さんに孫を渡して立ったとき。
孫がぐずったらしく。
そこで家内がまた戻ると一発で泣き止み、ゲームを始めると、逆エビぞりで喜びまくり、そしてもう一度席を立つと泣くという繰り返し。 
その話を聞いて、5ヶ月に入ったばかりの子供がゲーム?感覚を理解する事が出来た???というのは、正直言って驚きなのですが、単純なものであれ、
一定の手順を踏むことで繰り返される引っ張り合いは、鬼ごっこ等に共通する本能がもたらす楽しさ。
ちなみにIQだけで言うなら以前も何度か書いたことがありますが、僕は140前後(様々なテスト方法があり必ずしも一様ではないのですが)有ります。
自分の子供の頃はこんな事が出来たのだろうか? と完全なバカじじいの妄想は巡るわけですが ( 笑 )
おそらくは受け継いでいるであろうはず?の息子は全く勉強せず、娘に至っては部屋に机すらないうえに高校に入って一度もそんな姿みたことすらない(爆笑)。
なんてったって「勉強なんかせんでもえ〜!」と育ててしまいましたから、失敗か〜! (爆笑)
だ〜はっはっはっ!
そういえば、バカだバカだと、みんなから言われ、やたらと嫌われて、虐められていた自分の子供時代を思い出したりなんかするのですが、これが子供の頃からほめて育てられていたら、自己肯定感のある人間に育っていたであろうか?
と異常な教育法を真逆に解釈し、違う自分の姿とやらを頭に描いてみるけれど、それがどんな結果であれ、学者なんちゅ〜のには、ならんだろうな〜。
なんてったって、一分野に極端に偏る専門性等に全く興味なんか無いからですね。
「第一、つまんね〜だろそれじゃ・・・・」
と思うわけですが、「う〜ん?」、「やっぱり僕は嫌な人間なのだろうか?」
最後に、なんでこれをブログに書いたかというなら、同じ事を家内と孫が僕の目の前で見せてくれたからなのですね、もっとも僕がいると
気が散りまくりでしたが。
孫が覚えているからこそ可能である再現性、故にゲームと記したわけです。
単なる偶然と確認できればここで書きません、笑われますからね。 と笑う僕でした えへへ











