帆∞翼(セイル バイ ウイング) −太陽そして風と供に− 

研究している教育の事や、普段の生活で思ったことを綴ります。

薄汚い国だ

2012年05月29日 | Weblog

相も変わらず薄汚い事を平然とやっている国、 中国。

何でこんな国を調子込ませちゃったんだろうね? 世界は。

というか、勝手に中華帝国復活ってのぼせ上がり、周辺諸国脅迫しまくりだけど、

この国に小沢率いる民主党のゴミ議員が600名で詣でしたという、世界でも類い希なる

恥辱政府。

いい加減に解散して、まともな自民党に又戻ってもらいたいものです。

 

と、すこしだけ、感情的にブログアップ(笑)

 

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120510/chn12051019250002-n1.htm

 

 

ついでにこっちは、自分で原子炉破壊しておいて人の責任している、同じく民主党の

汚物?の弁解。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000082-mai-pol

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丸一日無駄に・・・

2012年05月28日 | Weblog

今日は祭日。

といっても日本の祭日ではなくアメリカの祭日。

そんでもってポッカリと予定が開いたわけで、「久々にバイクで遠出でもしてみようか・・・」

とそんなことを思う僕、

でも、バイクは仕事場に駐めたままで、一度車で職場に行かねばならない。

そんでもって返却期限が今日の朝までのレンタルDVD持っていそいそ出発。

まずはビデオ屋、そして職場に到着。

さすがにいつもの道は時間が時間ですから結構混んでいて、付くのに結構時間がかかってしまった。

気を取り直して、「奥多摩にでも行ってみるか・・・」

とバイクの鍵を探すと、「アヒョ〜ン!!!!」、鍵を家に忘れてきているではないか(涙)

 

お馬鹿だよな〜 と落ち込む僕、

これから家に帰って、またここに来て、それからなんて考えることも嫌だ。

 

どうしょうか・・・・・

天気はピーカン、風は乾いて暖かいし、現実とのはざまでしばし悶えるが、やっぱり駄目だべ。

 

なぜなら午後から雷雨が高確率で予想されている。

時間的にどう考えても無理。 

 

仕方なしに、休日というのに少しだけ仕事して、そのまま帰宅。

風呂入ってビール飲んで、ネット何かポチポチやっていると、「どどーん!」という例の音。

 

あ〜やってきたね〜 雷様 

ここに来てツーリングに行けなかった不運を正当化する理由をみ〜っけ(笑)

 

バラバラと降ってくる雨音、を聞いているうちに段々と眠くなってくる。

 

思わず、昼寝なんて「爺くせ〜」と思いつつ、昼間からのんだアルコールが眠気を強烈に誘う。

 

大好きな雷鳴、降ってくる大粒の雨音。

わずかに窓を開けながら、何となく不満のような、何となくこんな一日が有ってもいいか、と

思いつつ    zzzzzzzz・・・・・

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鎌倉 マリンスポーツフェスタ 2012

2012年05月27日 | ヨット

今日は、鎌倉で毎年恒例のマリンスポーツフェスタ 2012がおこなわれました。

出来るだけ多くの人たちにマリンスポーツの素晴らしさを知ってもらうためのイベントです。

車を走らせて逗子海岸沿いの道路を抜けていきますが、小笠原付近にいるの台風で波がどうかな〜と心配していた物の、思ったほど波は強くない。

やがて鎌倉の材木座を抜けますが、沖の方に大きなうねりが入るのがわずかに分るも、浜辺は至って穏やか。

 

気温も暑くもなく、寒くもなくて、丁度良い感じというところでしょうか。

最高の一日になりそうで、思わずニタニタ。

今日の仕事?  は、このお祭りのヨット部門でのボランティア活動。  もちろん娘と家内もいます。

 

10時頃から開始されたのですが、早々にして行列が出来てしまい、結構慌てます。

 

ヨット部門はどうしても使用する物がでかい事から、ボランティアの人数も多く、総勢12人と、おそらく一番の大所帯。

 

トラピーズ艇が一艇、レーザー3艇、そして子供達に大人気の小型高速ヨット、オープンビックが4艇。

家のヨットも出そうかと考えましたが、ビック4艇だと、それだけで8人の人が教えるのに必要。

人手足らなくなるのでボツ(笑)

 

正直、今年初めての海ですから、本当は自分の船を出して乗りたかったのですが、まずは多くの人の利益こそが最優先ですから。

ここはおとなしく、子供達にヨットの楽しさを教える方を最優先しました。 えへへ

 

そういえば、子供達と接する上で最も大切なのが、笑顔。

でも、5月の日差しは強烈で、サングラスしないで海に出ていると一発で眼がやられる・・・・・

 

でも〜、これしていると子供が怖がるんですね・・・・    故に、子供を教える際には必ずサングラス必ず取って、分りやすく、優しくそして海に対する恐怖感を和らげることを事を最優先にして教えます。 

 

込んでいると最低4往復、そして空いている時は7往復くらいと、待ち人数で調整しながらマリンスポーツの楽しさを教えてきますが、子供って本当にすばらしい。 

理屈ではなく、体の感覚をフルに使って覚えていく・・・・ ニコニコ

 

どの子も、我が子のように思え、可愛くて仕方ない(笑)。 

 

まあ、そんなわけでほぼ一日、ボランティアに家族総出で汗を流した一日となりました。

明日は眼がやられているだろうな〜と、思いながら、後ろで寝ている娘と家内を乗せてハンドル握る僕でした。

 

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全日本オープンカップ と フラダンスショー

2012年05月26日 | 研究−教育・育児

丁度、昨年の今頃は、世界大会を目指した娘と一緒に、神戸と埼玉を行ったり来たりしていました。

今年の全日本大会は大人の参加者も増え、高度に積み重ねられたトレーニングから、結構白熱したレースが展開されたようです。

 

日本での戦績によって世界大会へ行けるわけですが、今年はアメリカのフロリダらしく、

「今年は誰が日本代表になるのでしょうかね?」、僕の知っている子達も沢山参加しているので楽しみです。

ちなみにレース結果を見てみてると、上位に大人の名前があがっている。

 

これは小さいからとか、軽いからというのがレース結果とは無関係なことを証明している訳でもあるのです。

また、その日の体調、風、その子の技量に適したコンディションかどうか?、そうした常に変化する状況の中で、平均したポジションを得ているかどうか?という総合判断で本当の実力というのが分ります。

ちなみに、家の子は?と聞かれれば、親が判断すると私念が入りまくりますから、正常な判断が出来るはずが無い(笑)

 

世界大会は18歳になると行けませんから、国内大会でトップ取っても世界大会出場成績としては切られてしまい(表彰はあります)、その下の年齢の子で上位の者がトップとして選ばれる事になります。

 

ちなみに家の娘は今年参加していません。

高三で大学受験、年齢が今年18歳になるということ、親(僕)の経済的事情(大学の学費積立)

等々の理由があるわけですが、それ以上に娘自身がフラと学校活動で手一杯。

 

体育祭実行委員、ボランティア活動、校内ミュージカルの俳優、そしてフラの練習と、ほぼ毎日何かしらの予定が入っている。

そういえばその結果として、今日は某所のでっかい会館でおこなわれるフラのショーに娘は出演しました。

生バンドで、有料のショーですから、ミスは許されないのですが、どこまで観客を魅了できるかです。

 

僕は無料チケットをもらったので、ビデオ片手に見に行ってきます。

プロの生バンドをバックに最前列中央で踊ってる娘の写真です。

化粧すると雰囲気変わるな〜(笑)

 

 

ちなみに、下の写真は昨年娘が戦った世界大会(スイス)の、レース写真です。

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今年の梅雨予想

2012年05月25日 | Weblog

毎年やってくる梅雨。

この季節が一番大嫌いな僕ですが、自然現象なので避けられるはずもない(笑)

 

そんでもって毎年、「今年の梅雨はいかが?」と常に予想するわけですが。

だいたい 8〜9割 は梅雨明け時期を的中させています。

 

そんでもって今年はどうか?というなら、梅雨入りは例年並み、しかし梅雨明けはかなり早いかと

思います。

なんでそう思うの?と訊かれるわけですが、一次的には気流の流れから判断しています。

 

梅雨あけが遅いパターンの典型例は、インドから偏西風に乗ってきた温かい風が、中国あたりで上へと降り曲がり、さらに北朝鮮の遙か上でもう一度折れ曲がって(いわゆる蛇行)いるという状態。

こうなると、温かい風が寒いところを一度通過するために、湿気含んで冷えたままで、丁度新潟あたりから東京方向へめがけて吹き付けてくる。

あたかも日本列島に楔を打ち込むようにです。

とうぜん、太平洋高気圧に冷たい湿気を含んだ風が打ち込まれるわけですから、前線は上がらずに、関東上空から東北にかけて延々と行ったり来たりを繰り返しますので。

正直梅雨明けはありません。

 

梅雨あけが早いパターンの場合、梅雨の初めから偏西風が台湾の下の方からオホーツクの方にかけて綺麗に流れているパターンで。

これは太平洋高気圧が容易に押し上げることが可能なため、シベリア上空にでかい高気圧が何時までも居座らずに低気圧に変わると同時に一気に梅雨明けとなる。

高気圧のままだと、雨降ってやたら寒い日と、激熱いのをくるくると繰り返し、8月も半ば行かないうちに秋雨になったりもする

今年は早くから 気流の流れが安定しており。

梅雨入りして数週間後には雨も降らずに連日38度の炎天下が続くパターンになるかと僕は思っている。

 

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ドッヒェー!! 蜂が・・・・痛てて

2012年05月23日 | バイク

月曜日の出来事、

なんて気持ちのいい季節だろう・・・・

そう思いながら帰り道をバイクで快調に走る僕。 「フンフン ララン♪」

この梅雨入り前の空気は乾いていて、夏みたいな強烈な日差しで焼ける腕に心地よい。

 

たいして車もいない道を半分浮かれながら走っていると 「れれ? れれれれれれ???」

という感覚がお腹の少し上あたりに走る。

クラッチから手を離し、片手運転のままお腹のあたりをさわると、Tシャツ通して明らかな異物感。

瞬間的に冷や汗がながれ、その次の瞬間 「チクク!」という例の感覚。 

 

「やられた!」そう思った僕は停まるまもなくそのままTシャツをまくり上げる。

「蜂だ!」、でも、お腹見て運転するわけにはいかず、片手でお腹の部分だけまくり上げてバサバサやる。 

 

「すぐに停まろうか?」 そう思ったけれど、経験上? 蜂はもう後ろに飛んで行ってしまっているはず。

暫くすると信号で停止、そこでシャツめくってお腹を見ていたら、後ろの軽自動車にのった二人の男性がこっちみて笑っている。

確かに交差点で自分のお腹を出してじっと見ているのは、変態としか言いようがない。 

「ううううううう・・・・・微涙・・・・」    あのさわった感じだと相手は多分アシナガバチ。

刺し傷は3カ所、綺麗に2mm程度の等間隔でやられている。 

 

せっかくの浮き浮き気分をぶちこわした蜂に「やろ〜」とは思うが、むこうだって、飛んでいる内に

Tシャツの首のところから吸い込まれるだなんて思ってもないだろうし・・・ 

 

少しだけ 「は〜」と ため息ついて、気分を取り直す。

 

だんだん痛みが強くなるが、こうした痛みには結構平気なために普通にバイクを走らす。

すると、「ん?」

再び冷や汗が出る、これって・・・・・・   ぞぞぞぞ! はは・・・

またもや走行中なので、そっとTシャツをめくる、端から見れば、自分でお腹出して走っているおかしなやろうなわけで。   でも本人は必死。

10秒くらいそのままにしてシャツを戻すと、「あやや!!!!」

おへそのところに違和感。

チクチクチク!と3発再び御来襲。 

さすがに、半分パニックになる。 

 

今度はさすがに速度を落として、シャツをめくってお腹のあたりをみた途端、小さな蜂が後ろに飛んでいった。

 

「が〜ん」   涙!  しかも一日2回x3カ所で 計6個。

「はぅ〜!!!!」 

 

完全に浮き浮き気分は吹っ飛び、まるでなんか悪いことをして親から叱られたみたいな変な感覚で、気分は一転して潜水艦状態。 

 

「なんでこんな目にあうんじゃ!」 と思うが、悪いことはたいてい重なる。

3度目の正直でスズメバチが入ってくるんじゃないか?と 殆ど有りもしない恐怖におびえつつ帰宅。

バイクをとめ、ホット安堵してメットを脱ぐと、再び 涙〜! 目の前をスズメバチが飛んでいるではないか! 

うちの隣はすぐ林なので、結構こうした蜂の類が飛んでくる。

よりによって今日じゃなくてもいいだろう?と思いつつしばし金縛り。 

 

ミツバチやアシナガバチなんか刺されても痛いだけですむが、こいつだけは後で

アレルギーなんか出たりする可能性があり、けしてバカに出来ない。

 

僕の回りをとびまわること約30秒。

敵でないとおもったのか、飛び去っていきました。 

 

「は〜」 と肩を落とす僕。 

 

日食から後のウキウキが暗転、最悪な一日となってしまいました。

 

「蜂なんか大嫌いだ〜!」  ぐずり  

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乳児(8ヶ月半)の行動

2012年05月22日 | 研究−教育・育児

8ヶ月半になると、さすがに活発になりますね〜(笑)

このところの大きな変化は、大人の物まねを盛んにするようになった事、大人がしていることを自分でもやらないと気が済まなくなってきているようです。

 

子供というのは大人をよく見ていて、特に僕が家の外と中でやっている作業の一部始終をみてきた孫。

僕が何かしていると、すぐにすっ飛んできて、自分も同じ事をしようとする。

たとえるなら五月人形を片付ける際に、羽のついたハタキで兜をパタパタしていたら、ハイハイのままトコトコやってきて、床においてあったそれを手に持って全く同じ事をやろうとする。

携帯電話の機種変後にオモチャ として与えていた物を持つと、耳に当てて盛んに何かしゃべる。

音響機器やパソコン、リモコン、DVDデッキをよくさわっている僕の姿そのままに、ボタンを押しまくってみたり、しまいにはDVDをトレイから出す方法を覚えてしまい、パカパカやる(そのうち壊れるな〜これ)。

テレビに接続されているPCの、画面にツールバーが出たり、音が出たりするのが楽しいらしくて、お膳の上に載っている無線キーボードをガシャガシャ バンバン!と叩きまくるし、マウスのボタンはめちゃくちゃ押す、気づくととんでもない設定が勝手にされていたりする(ので笑える)。

LANケーブル、USBケーブル、光サウンドケーブル等々を僕がよく持って歩いているせいか、その辺にある電線をつかんでは引っ張ったり、舐めたり?。

好奇心が旺盛で、あちらこちらの扉あけては、中の物を出してしまう。

 

大人と同じ行動を取ろうとすることが、成長には絶対欠かせないわけだけれど、特に携帯片手に持って何かをしゃべっている姿は微笑ましいし、面白い。

 

でもね〜増築で結構大きくなったリビングでの移動は激しく、突然思いもしない処にいたりするので、大人達は常に床を見て歩いている状態で、それも又なんとも面白い光景ではある。

 

そういえばつかまり立ちからそのまま手を離して立っている時間がだいぶ長くなってきたが、

それに関して、このところ思わぬ成長が出ているのに気づいた。

 

以前は立ったり座ったり、何かにつかまった後に、そのままお尻からドスンと腰を落として、頭が重いのっでゴロっと転けることが多々あったが、最近は座る際にまがいなりにも下をみて、慎重に膝から先に付きながら腰を降ろす事が普通になった。

一度、思いっきり転倒して、額をどこかにぶつけて流血したという(嫁さん全く動じなかったな〜)、おそらく”孫にとって”は痛い出来事があったので、

人間らしくきちんとその経験を元にして次の行動をする(まがいなりにも考える)事を学びながら育っているというのがよくわかる。

 

そういえば、ここ最近の孫のオモチャ達が面白い、どんな物かというなら。

 

コーヒーメーカの入っていた段ボール箱。

孫が潜って入ってしまうくらいの大きさで、これを押したり叩いたり、ひっくり返したりしている。

 

使い古しの携帯電話。

ディスプレイを回転させるとテレビが映るもの、手に持って耳に当てて何かしゃべっている。

 

床下の換気口に取り付けるステンレス製のカバー。

倒すとガシャンとでかい音がする為か、何度も立ててはひっくり返して音を楽しんでいた。

*これは現在換気口に僕が取り付けてしまいました

 

エアコンの配管カバー。

エアコン配管が室外に出た部分に取り付けるカバーでプラスチック製。

コロコロ転がって面白いのでお気に入りの様でしたが、やはり僕が工事に使ってしまいました(笑)。

 

ロールティッシュ

よせばいいのに、ちぎって口に入れたりして、お母さんに口の中をほじくられたりしています(爆笑)。

 

その他、僕の部屋の工具箱の中に入っている道具やら配線やら、どこにでもある物全てが孫のオモチャです。  

嫁さんの話だと、売っているオモチャは、与えると初めこそそれで遊ぶけれど、「すぐに飽きてしまう」らしく、反対に普通に家の中にあるもの、高度な機器類だと何度でもさわるし触れている。

そうなんですよね、子供にとって家の中がオモチャ、割れないお椀、お玉、紙皿、

リモコン、ティッシュ箱、ゴミ箱?、電子家電?

 

至る物が好奇心を満たす存在。

本来、おもちゃなんて特別子供には必要ない物なのだ、と孫の姿を見て思ったりもするわけです。

 

 

 

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日食

2012年05月21日 | Weblog

自然の織りなす一台ショーである金冠日食。

一応カメラで捕らえました。

レンズ内に反射する幻惑光を利用しての撮影です。

みんな仕事せず、一番素晴らしいひとときだけは空を見ていました(笑)

 

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真空引きと試運転、そして完了

2012年05月19日 | Weblog

増築建物側のエアコン2台、そして新たに増えた部屋に一台、息子世帯の古いエアコンを省エネエアコンに交換で合計4台、

いい加減暑くなってきたので、運転できるようにしておかなくては、すぐに蒸し暑い梅雨の季節が来てしまう。

そこで天気の良い本日、一気に真空引きをしました。

ポンプはヤフオクで貸し出していたもの、2泊3日で1500円と安い。

 

パージ式でも良いのですが、なにぶん環境に良くないので、当然真空ポンプを使って正規なやり方で行ないます。

 

配管長から逆算してエアコン1台あたり約7分程度の真空引き、そして10分程度そのままにしてガス漏れを見る検査、

最後にフロンを配管に通し、試運転開始。

4台ともインバーター制御式だけど、とにかく静か。

昨年設置したコロナのゴミエアコンは現在キッチンルーム用になっているが、とにかくやかましい代物で、それに比べると

ダイキン製のエアコンはどれも性能が良くてすばらしい。

一台だけはもらい物?の高級パナソニックエアコンがあり、それは二階の娘の部屋に取り付けた。

ロボという別名がつけられているもので、運転させたがこりゃまるで精密機械。

おりしもピーカンの晴天で、外気温が25度くらいあって、やたらと太陽光が入る娘の部屋がとりあえず一番暑い。

エアコンの室温表示では室温28度になっている、屋根通気工法をとっているので、バカみたいに室温が上がることはない。

2x4住宅の冷房効果は初めてなので、試しに24度に設定して様子を見てみたが、あっという間に室温がさがり、

極微弱な風で十分冷えている。

 

下のリビングには200V仕様の強力な奴を取り付けたけれど、こりゃ二階でエアコンつけてドアを開けておくと、

冷気が適度に下の部屋に降りて、エアコンつけなくても十分冷えるかもしれないな〜 なんて思う。

 

空調工事はこれで完了というところです。

 

明日は雑用工事ばかりあるんだよな〜 

 

 

 

 

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目の前でドカン!(交通事故)

2012年05月18日 | Weblog

朝の通勤時のこと、

「雨は降っているけれど、気持ち良い朝だな〜」 なんて思いつつバイクを走らせる。

やがて信号が赤となり僕は停車。

対向側の2車線は一番前が青色の2トン?トラックで荷物にカバーをかけているのと、ハイエーストラックの白が停まっていた。

そして一番左の右折車線には一台の車も無かった。

 

横の信号が少し遅れて換わり、当然の事ながら車が往来し始める、

左から紺色の車が右へ、そして右から左へ銀色の車、そして白、早朝なので少し車が途絶えた。

そんな時、雨が上がっていた事に気がついたりなんかして、青空がわずかに見えてた空をちらりと見たりしていた。

ところが、そんなのんきな朝の雰囲気が一瞬で吹っ飛ぶとは、この時思いもしなかった。

 

空を見ていた視線を再び前に戻すと、対向車線の右折レーンに猛烈な速度で青色のBMWが入ってきたのが見えた。

上がオープンになる、チャラチャラした ホストなんかがよく好んで乗るタイプの車だ。

「お!?」、「え?」、 「いま信号赤だよな?」 と思うまもなく、そのまま速度落とさずに交差点へ進入、「オイオイオイオイ!」と

思う僕、そして急ハンドル。

夜からの雨で路面は完全にウエット状態、そこに速度乗ったままでの急ハンドル、 「これはスリップして横にスライドでこっちへ突っ込んでくるぞ!」

と瞬間的に悟った。

しかし、なにぶん、ほんの瞬時的な事なので、逃げる暇が無い。  頭は回るが体が間に合わない。

「南無三!」 と思った瞬間、 「ドッカン!」 と、とんでもない音その次に来たガラスとプラスチック破片の散らばる音。

 

右から来た黒いオデッセイが、丁度交差点内で斜め角度になったぐらいの青BMWの後ろタイヤ辺りに突っ込んだのですね。

その大きな衝撃と反動で青BMWはくるりと鼻先方向を180度変えてそのまま停車。 

黒のオデッセイは完全にフロント全損。

 

全てが一瞬の出来事、「あ〜・・・」と思ったわけだが、こちらに来なかったので安堵。 しかしすぐその次の瞬間、怒りが爆発的に沸いてきた。

オデッセイが横から衝突してくれなければ、ほぼ間違いなくスリップスライドしたこの青BMWがこっちに突っ込んでいたからだ。

バイク故に信号の一番前の停止線を越えた停車していた僕は巻き込まれ、後ろの車との間に挟まれてぺしゃんこになっていたかもしれないからだ。

体がむき出しのバイクで金属の箱で守られているわけでは無いので、こうした危険が当然にある、そしてそれが想像を絶する恐怖感を生む。

 

「張り倒すぞこのやろう!」と思ってバイクを降りようとしたら、その次の瞬間、 青BMWの後ろに銀のワゴンタイプベンツがぴたりと急停車し、中からとんでもない剣幕で

男性が降りてきた。  そして  すぐさま青BMWの運転席サイドに駆け寄って大声で怒鳴っている。

こりゃ〜なにかあったな? とも思った僕は少し冷静になり、信号が換わると、少し先の路肩にバイクを停めた。

一言くらい言ってやらねば気が済まない、と僕も駆け寄ると、丁度ベンツの男性と眼があって、その瞬間。

「こいつ当て逃げしたんですよ!」と僕に言う、続けざまに「信号無視して突っ込んだのみましたよね?」と聞いてくる。

青BMWには割と綺麗だが、一目で商売系とわかる女の子が乗っていて、助手席で頭を抱えている。

衝突の衝撃でガラス窓に頭を強打したのだろうと思う。

「逃げた?」、「ん?」、「それならなぜオデッセイが追突した後に逃げなかったのだろうか?」と疑問がわいたが、それも当然。

青BMWのリアタイヤが曲がっている、追突の襲撃で駆動シャフトとサスペンションが壊れてタイヤが脱落、それがホイルハウジングに食い込んでたからだ。

これじゃ〜 動力は伝わらない。 これ以上逃げることは出来なかったわけだ。

 

簡単に上記の要点をまとめると、暴走状態で向こうから走ってきて、車のいない右折車線に進入し、赤信号を全く無視して急ハンドル。

そして横から来た車がドカンと衝突したわけだ。

 

この一部始終をそのまま僕は見ていた。

でも、この青BMW男、態度が変、薬でもやっているのか???。

 

やがてオデッセイの女性が顔面蒼白で降りてきて、多少パニックになっている。

ベンツの人にいきさつを聞くと、青BMWが最初にお釜を掘ったらしく、ところが停まるどころかそのまま逃走。

暴走状態で逃げていたのを、追っていたらしい。   青BMWはというと、それを振り切ろうとして信号無視したわけで、その際に交差点進入時に

青2トントラックが横にいたために交差点が見えないままで進入したわけで。

もし歩行者がいたり、ぶつかったのがオデッセイではなくバイクだったら即死になる。

 

この段階で再び頭に来た僕「何してんだこのやろー!」と怒鳴ると、青BMWの男はちらりとこちらを見て一瞬おびえたような表情をするが

ベンツの男性と口論している。

ただ・・・・・・、おかしい? この青BMWの男、明らかに変だ・・・・

 

こりゃ〜まともな人間じゃないと判断した僕、オデッセイの女性が気になり、大丈夫ですか?と側にいくとガタガタ震えている。

怪我などはまったくないのを確認して「この男、少し頭がおかしいから、もし信号無視などしていないと言ってあとで揉める様な事が有ったら、

僕が警察で証言するからと」話した、とりあえず事故そのものに巻き込まれた訳ではないので、いい加減にしないと遅刻になる。

そこでとりあえず僕の電話番号を教えるが、声は震えているし、 あれ?日本語がなんだか変?

まあ、そんなことどうでも良いので、とりあえず警察を呼んで処理してもらうことを勧め、その後現場を離れた。

 

この頭のおかしなBMW男にナンバープレート覚えられでもしたら後で、証言したあとにやっかいなことになる可能性があるからだ。

 

夕方、いえで、パソコンをいじっていたら、電話が架かってきた。

家内がとったが、すぐ僕に換わってと来る。

朝の女性からだ、 お礼を言われ、その後の顛末を話してくれたが。

この青BMW男、飲酒をしていたらしく、 当て逃げ、暴走、信号無視、そして事故ということ、さらに警察官がぴんと来るものあったらしく、

その場で手錠をかけられ逮捕。

警察署で薬物反応検査したところわずかに出たらしくて、そのまま留置、おそらく刑事事件になるであろうとのこと。

もちろん免許はこの一件でパーだ。

女性と銀ベンツ男性がさらに不運だったのは、この青BMWは無保険車だということ。

 

しかし・・・・・・・・・

こんなクズやろうが何食わぬ顔でハンドル握って町中を走っているのかと思うとゾッとしてくる。

いくらこちらが気をつけて運転をしても、信号を無視して突っ込んでくる車まで避けることを逐一考えながら乗ることなど

あり得ないからだ。

 

 

 

 

 

 

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思い出の曲 ”君に捧げるLOVE SONG”

2012年05月17日 | Weblog

今は弾きませんが、基本的にギターが好きです。

フォーク、クラッシック、そしてエレキギター。

 

はやりの曲が嫌いで、いつも心の引かれる曲だけを選んで弾いていた。

この曲もそのひとつです。

 

思い出は限りなく深く・・・・・・・

 

 

岡林信康 君に捧げるLOVE SONG

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涙が・・・

2012年05月16日 | Weblog

この事件を皆さんはどう思われるでしょうか?

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000330-yom-soci

餓死2歳児、紙おむつ・段ボール・髪食べ腸閉塞

 千葉県柏市で2011年5月、当時2歳10か月だった男児を餓死させたなどとして、保護責任者遺棄致死と同遺棄致傷罪に問われた母親の住所不定、元飲食店アルバイト小坂里美被告(28)の裁判員裁判の初公判が15日、千葉地裁(後藤真理子裁判長)で開かれた。

 小坂被告は罪状認否で「間違いありません」と述べ、起訴事実を認めた。

 起訴状によると、小坂被告は夫の雄造被告(39)(同罪で起訴)とともに、長男の蒼志(そうし)ちゃんに十分な食事を与えず、同年4月頃から栄養失調で衰弱していたのに医師にもみせずに同年5月26日に餓死させた。次女(6)についても衰弱させ、約1か月の入院が必要なほどの栄養失調に陥らせた。

 検察側は冒頭陳述で、蒼志ちゃんの死亡時の体重は5・8キロで、2歳10か月の平均体重(13・1キロ)の半分以下だったと指摘。紙おむつや段ボール、毛髪などを食べて腸閉塞を起こしていたことを明らかにした。 一方、弁護側は、里美被告が夫に心理的に支配され、逆らえない状態だったと主張した。

最終更新:5月15日(火)15時15分

 

 

ただただ、涙が出てくる・・・・・

お腹の中には おむつ、プラスチック、段ボール、そして髪の毛。

その子なりに必死に生きようとしていた。

なんで死ななければならないのだろう?、何故生まれてきたのだろう?、これでは世の中で一番辛いだけの苦しみを得るために生まれてきたようなものだ。

一番愛をもらえるべき人から愛をもらえず、飢えと腸閉塞から来る死ぬほどの痛みの中で、幼い頭は何を考え、何を求めて死んでいったのだろう。

 

ちがう、あまりにも違いすぎる・・・

毎日、にぎやかで温かい家庭、満足するまで食べさせてもらい、キャッキャ言いながら毎日笑顔でいたずらをしまくっている家の孫とは。

 

3倍以上長く生きていながら、体重は6kg程度だったと。

家の孫の半分くらいしか無いではないか・・・・・・・

 

この女性の親は何をしていたのだろうか?

どうすることも出来ない怒りのようなこの感情、解消すべき方法なんか無い事は分かっている、せめて天国で幸せになってもらいたいと思うのは僕だけであろうか。

 

 

 

 

 

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母の日

2012年05月15日 | Weblog

な〜んか、家内が息子夫婦から母の日のプレゼントをもらっていましたね〜。

嫁さんが選んだそうだ。      

 

本当に嬉しそうに、何度も僕に見せるけれど、”それがどれだけ幸せな事なのか?”というのを忘れてはならないんだよね。 

 

 

 

 

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哲学と数学

2012年05月14日 | 研究−教育・育児

日曜日のこと、携帯電話をそれまでのソフトバンクからdocomoへ変えようとしたのですが。

結局、待ち時間があまりにも長く、無駄が嫌いな僕は夕飯を早く食って休みたい事もあったので、途中で帰ってきてしまいました。 

 くそ〜

日中、取り付け予定だった4台目、最後のエアコンを息子家庭の部屋に工事したのですが、その際に室外機を屋根の上に担いで設置したので怖いのなんの。

やたら疲れていた事もあります。

 

「ビール飲みて〜な〜」なんて思いつつ車を運転、同時に暇でチョコチョコ僕について廻る娘と色々な話をしていたのですが、突然哲学と数学をからめた話に切り替わった。

 

「およよ・・」 と、多少驚き、確かに哲学の不完全さは数学の完全さと真っ向から相対する物で、本来はこの両者は混じるものではないのですが、哲学を数学によって解き明かそうという方向となると、話が変わって非常に面白い、ものなのですね。

 

娘が話しに取り上げたのは、1000個の黒玉の中に3つ(だったかな?)の白玉、それを箱に入れて外部から見えないようにして、玉を一つだけ取り出す。

二人の人を選び、一人はこれまでの人生で99.9%(だったよな〜)嘘をついたことが無い人、もう一人は全くその逆で99.9%嘘をつくひと。

さて、こうした条件にて、とりだされた一つの玉が白なのか黒なのかを、更にその様子が見えない人が訪ねるというもので、

どちらの玉が出る確率が高いか?というものですが、この答えを導き出すのに、この二人の人間に対して答えを求める外部者がどう訪ねるかによって、答えが全く違ってきてしまうというものであった。

簡単にまとめると、確率という視点から伝達の不安定さや言葉の不安定差の中に必ず存在する真実という物が常に有り。

それを哲学として考えるというものです。

 

いきなりの話で 僕は 「は〜?」という感じ。

話をしているうちに「この子はどこまで数学をやっているのだろうか?」と疑問が出てきた。

 

僕の高校時代は一年で数1、二年で数1と数2B、途中から数一が終わり数3だったと思う。

そこで娘に、数3でやる微分積分は始まったのか?と訊くと、 二年生の時にとっくに終わらせたとのこと。

終わらせた????  「誰が?」ときくと、「自分で」とのこと   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」しーん  

なんでも、数3のメインともいえる微分積分等々は自分でとっくの昔に終わらせてしまい、今は哲学と数学の関係が面白のでをやっているとのこと。

 

「そんじゃ〜 数1の 3元連立法的式とかはどうだった?」と訊くと、全然面白くないし、行列式が分かれば構造が分かるから、特にやりもしなかった ←娘 とのことで、確かにそうなのだけれど・・・

、「だいたいにして数学と哲学を絡ませるようなことをするのは大学の数理学科でやるようなものじゃないか?」と心の中で思う僕。

 

その後も色々話をしたのだけれど、段々と「こりゃ〜完全に僕の方が負けてしまっている」というのが分かってきた。

というか、家でまったく勉強しないくせに何で数学の構造が分かっているのか?   まったく理解できない。

 

だいたいにして娘の部屋には机すらないのだから。

 

僕の頭に残っているのは、中学一年の時に±の考え方を”方向”という概念で考えることを教えたこと、括弧の中の括弧と混ざった四則演算が長い数式で羅列された場合に、どこからどう計算していくのかということを徹底して教え込み、図形ふくめて数学は頭の中に空間を造り上げ、その中で図形などを回転させながら思考すること。

こうした一番の基礎だけを教えましたが、後はまったく干渉しませんし、勉強しろとは言わなかった!

当然以降は、一切教えた記憶がない。

なんで上記のことを中一で完全に教えたのかというと、計算がやたらと遅くて、算数がまったく出来なかったからなのですね。

 

息子の時もそうだけれど、子供が18歳前後になると、確実に親を超えていく。

このあたりから何をするにも親は負けっ放しの連続になってくるわけだ。

 

なんか・・・・、何時までずっと子供だとおもっていたのに、しかも高等数学理論で追い抜かれる等とは思ってもいなかった。

とすこしばかりショックを覚える僕。

 

まあそんな感じで、抜かれた嬉しさから笑顔の僕ですが、反面負けて悔しい僕は心の中で悶々。

 

でも、家に帰ってリビングに行くと、孫が小さな手でほ乳瓶を掴んでコクコクとミルクを飲んでいた。

「おお〜 癒される!」 

 

離乳食後にいつもほ乳瓶からミルクを飲むのだけれど、いつの間にやら他人(親)のペースで飲まされるのを嫌がって、

自分でほ乳瓶を掴んで飲むようになってしまっている。

 

もちろん半横抱っこされてる状態ではあるが、「ぐびぐびぐび・・・」 時折乳首を口からはなして「は〜」と小さく息をつく仕草が

やたらと可愛い。

 

8ヶ月半、早く歩けるようになると、ジジイもさらに楽しいのだけれど(笑)

 

 

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家の嫁さんは本当に偉いな〜 二世帯同居の考えかた

2012年05月13日 | 研究−教育・育児

一昨年の末に結婚した息子。

親方日の丸とはいえ、しがない公職ですから、結婚したとて突然裕福になるわけではない。

そんでもって、僕たち親との同居になっている訳だけれど、お嫁さんにとって何が一番辛いかというなら、この同居だろうと思う。

 

自分が立場を入れ替えてみれば、その大変さというのは想像に難くない。

でも、 文句一つ言わず、ずっと笑顔で接してくれている、これほど義理親として感謝すべき物はない。

 

そういえば、先週の土曜日(こどもの日)に嫁さんのご両親を家に招いた。

孫の初節句という事もあり、一緒にお祝いするためだ。

絶対勘違いしてならないのは、息子の処に嫁いだとはいえ、実親が本当の親であり、こちらはあくまでもう一つの家族としての親でしかないということ。

 

故に親子になったとて、絶対越えてはならないrない壁というのがあるわけだ。

 

そんなわけで、家内、娘、嫁さんの3人で料理を造って もてなしをしたわけですが、

嫁さんのお父さん、途中で酔っぱらってウトウト、少しだけ横になって休んでいってもらったのですが、

こうした崩した姿を見せてくれることは、僕や僕の家族にとってとても嬉しいことなのです。

 

互いの親が対立したり不平不満を言い合ったり、それがどれだけ悲しいことか・・・・

 

来れなかったお婆ちゃんと、お姉さんに見せるのだと言って、5月人形の横でぱちぱち家族写真を撮る姿。

嫁さんの家も本当に良い家庭なのだと思います。

 

そういえば、同居を初めてすぐの頃、家内が「どう接したら良いのかしら?」と僕に聞いてきた事が有った。

その時僕が答えたのは、「一緒に住んではいても、完全に別の家庭である、と考えることだ」と説明した。

 

例えるなら、近所の奥さんのしていることに口を出すだろうか? 近所の家庭のあり方に意見をするだろうか?

普通そういったことをする人はまずいない。

 

これと全く同じ事だ。

 

その理由はと言うならとても簡単で、隣近所という位置的関係があるだけで、あくまで互いが他人でしかないからだ。

 

これは家の様な二世帯同居家庭でも全く同じであり、結婚して家庭を持ったからには、完全に独立した家として尊重しなければならない。

 

その為、それが親としての思いやりや、心配から来る物であったとて、あくまで他人の家と考えて寸分の介入をしてはならないわけだ。

 

もちろん「どうしたら良いのでしょうか?」と嫁さんから聞かれれば、長く生きている人間としての経験則を話すが、それに従えとか、その通りにするべきだ、とかは一切言わない。

最終的には嫁さんの判断が最優先なのだ。

 

ましてや家のしきたり(有ればだが)なんぞをネジ込む様な真似は、嫁さんに針のムシロの上を歩けと命令するに等しい。

 

家族であって他人、そうした意識を持つことが、狭い家の中で二つの家庭のバランスを取るために必要なのだ、と僕は思っているわけです。

 

そういえば、昨年秋から4月頃までやっていた増築も、この切り離しを完全にするためにやっていた。  

これはまがいなりにも家長としての仕事である。

*基本的に僕の考え方は古典的で、維新で日本が世界にデビューし、大発展を遂げた明治の頃の家庭のあり方に極めて近いのです。

 

何故なら、娘の部屋が二階にあると、どうしても息子夫婦の空間近くに異物(当然僕を含め)?が入り込むことになる、これは絶対的に好ましくない。

完全に区切れていなければ息もつけないだろうし、なにより常に気を遣わなくてはならない。

 

故に、汗流して増築を行い、娘の部屋を新しい建物の方へ移動させたわけだ。

 

現在は、アパートの様に階段から上は完全な息子夫婦の世帯であり、上がる際には嫁さんの許可をきちんと取って上がっている。

 

トイレは二階にもあって重なることは無い、共用なのは風呂だが、共同浴場と同じで空いていれば誰が何時遣っても構わないので、問題生じていない。

 

キッチンは食器棚が二つに分かれ、シンクも別に使えるし、冷蔵庫も二つ置ける様に広さを取っており、必要ならガスレンジをもう一つ設置して完全

に切り離せるように工夫をリフォーム時にしてあるが、見ていると、嫁さんと家内で仲良く&得に分け隔てる事も無く使っている。

 

こうして二つの家族が出来る限り重ならないようにしているわけだけれど、唯一家(僕)のポリシーとして、家族としての基本的あり方そのものでもある

事から、夕飯だけは一同に会して食べる様にしている。

 

ただ、息子夫婦が上の部屋で食べたい、外食したいと要望があれば、家は一切口を出さない。 

別の食事を嫁さんが造って息子夫婦が別に食べても、何ら問題はない。

 

こちらはあくまで、一緒にいてもらえるだけでも感謝しなければならない立場でもあるからだ。

 

正直「このままいつまで平穏で行くことができるだろうか?」と不安になることもあるけれど、やがて家を持ち、家から出ることが有っても、それは喜ばしいことであり、

互いに不快な思いや喧嘩して別になるような事だけはしたくない。

 

「しかしな〜」 とにかく一番偉いのは 息子の嫁さんである という事実だけは間違いないだろう。

 

 

 

 

 

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