帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

思った事、出来事等を綴っている日記です、風・海・そしてバイク・・・皆僕の好きな物ですけど

「よろしく!」  

We Will Rock You

2017年05月27日 | Weblog

僕の大好きな曲です。

 

 

でね、この曲の歌詞なんですけど、とても意味深くて、表面訳(いわゆる文部省解釈)だけでは、その全てを表しきれない。

 

そこで今日は、翔オリジナルの訳をつけてみます。

 

Buddy you're a boy make a big noise
オイ!友よ オメ~はいつまで経ってもガキだぜ、そこいら中で問題起こしやがって。


Playin' in the street gonna be a big man some day
人様の前で色々やらかしているけど、 いつの日か、大物になれるさ。


You got mud on yo' face
自分で自分を虐げて


You big disgrace
本当にバカだよ、お前は


Kickin' your can all over the place
やりたいだけやってみな! 可能な限り

Singin'
心の中で、叫び声を(自分に)あげて



We will we will rock you
俺はな、俺は、お前をいつの日か


We will we will rock you
俺はな、俺を、いやお前をいつの日か


 

Buddy you're a young man hard man
オイ! 友よ、青臭くて、いつまでも面倒なガキよ


Shouting in the street gonna take on the world some day
あふれる思いは、いつの日か皆理解してくれるぜ! きっと・・・


You got blood on yo' face
又やられたんか? まったく・・・・ボコボコだし血だらけだ


You big disgrace
恥さらしそのものだよな


Wavin' your banner all over the place
波に砕けた思いは、そこいら中に飛び散ってしまったけど


Singin'
何かを伝えているはずさ、きっと

We will we will rock you
俺はな、俺を、いつの日か


We will we will rock you
俺はな、俺を、いやお前をいつの日か



 

Buddy you're an old man poor man
友(自分)よ、本当に老いちまったぜお前は、しかも無一文だし


Pleadin' with your eyes gonna make
でも・・・、その瞳の奥には決して消えないものが有るじゃないか


You some peace some day
戦いの終わりは、いつか来る


You got mud on your face
すっかり汚れたその顔


Big disgrace
恥ずかしいよな、本当に俺は


 

Somebody betta put you back into your place
誰かがお前の意思を継ぐさ、 友よ。

We will we will rock you
やるだけやってみよう!


We will we will rock you
命ある限り。

 

 

以上、翔の訳でした。

 

男はね、闘争心を失った瞬間に”精神的な死”を迎えるんです。

そこには年齢なんか関係なくて、体がいくら若くても、それを失えば男ではなくなって中性と化す=屍(同然)なわけで、 そんな恥ずかしいことはない。

さらに最悪なのは、背中を見せてばかりいる(逃げる姿勢)の奴に、目を向けてくれたり、支えてくれる者など決していない。

それが現実なんです。

 

いつ何時でも、自分の弱さに己が立ち向かう、そうでなくてはならないし、自分に勝てば、次は社会との闘いになる。

 

でも、どんなに負けても、どんなに惨めでも、 戦う心(自分を磨く心)を持ち続ける限り、その魂は永遠に衰えること無く輝くんです。

 

 

なぜなら、それが男だから 

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ブームのグリップ補修

2017年05月26日 | ウインドサーフィン や釣り等

「明日は Easy dayだから、 気楽にやってくれ~~~!」 なんて言っていたな~あいつら、その今日はというと、   朝から雨。

 

プロジェクトも一段落付いて、特に何も無いこの頃です。  うん

 

余計な仕事?でも有る倉庫のゴミもほぼ片づいて無くなり、 若い衆はすでに休み気分。(やつら明日から4連休)

その頭でもある今日は、やる気無いから来ね~でよあいつら、

 ぎゃははは! 爆笑!

 

そんな感じなので、 仕事そっちのけ????でブームの修理なんぞをしていたりする、翔君(笑)

 

 

もっとも、1時間半くらい前に、全身びょぬれで木材カットなんつ~仕事をした後なので、その一休みという感じの時間を使用というのが真相。

 

実はダンプスターに積みこんだ廃材の一部が上の方にかなり飛び出していて、それが公道を走る上限高さ4.2mを超えてしまっていたんですね。

 

昨日、若衆グループが廃材を積み込んでいたのですけど、そうした日本の規制を知らないことも有ります。

業者が引き取りに来た段階になってそれに気がついたんですけど、 肝心のバッテリー駆動ノコのパワー弱く(ダメバッテリーばかり・・・・)てカットしきれない。

そこで、「ソンジャ~」と手切りに変更したわけです    雨ザーザーなんだよね、これが・・・・

 

4x4材(10cm角)くらいのを10本近く、業者ドライバーのあんちゃんと二人で全部ブッタ切った。

ずぶ濡れにもなるわいな!  水も滴るいい男なら、それも似合うのかもしれんですが、不細工な翔には無縁のフレーズ (笑)

 

肋骨に、又負担をかけまくりだし・・・・痛ててててて・・・・

 

と、まあそんな”どうでも良い?”話は置いておいてと、

修理したのはウインドサーフィンのブーム。

 

何て言うんでしょうかね、滑り止めの皮(ラバーみたいなの)が巻いてあるんですけど、

手のひらで握って、フルパワーでガシガシ力を架ける物だから、接着材が取れてしまうんです。

 

僕の場合は握力80kg程度なんですけど、剥がれた皮の上から掴んでネジ繰り回したりもするので、始末悪くて伸びてしまう・・・・

*下はよくニギニギさてる、グリップトレーニング様 ゴリラ君(70kg)。  コキコキコキ・・・・・ 

 

 

だんだん剥がれた皮がブカブカになって、乗っているときに気になって仕方ないので、やっとこさ、腰を上げてやりました。  うむ!

 

使ったのはG17、いわゆるただのボンド。   

それを剥がれた部分のアルミ側に塗って、半分乾いたらブカブカラバーを押しつけて貼るのですけど、伸びきっていた皮の収まりがどうしても付きません。

そこで、一部をカッターでカットしますが、前後左右に伸びているのでT字のカットになったりして、

なんか、格好悪いな~とは思うんですが、 もっと早くやれば良かったのを、横着していた自分がそもそも悪い。 ははは

何カ所かを補修して、大体終了

 

とりあえず手のひらに引っかかることも無くなりましたので、乗っている時に余計な事を気にしなくて済む。

修理の完成したブーム君です

 

週末は晴れるんかいな??? なんて思う翔でした。 

 

 

追記:

お昼時間の終わり頃かな、 朝の業者から連絡があった。 

かなり大きい会社で、僕の属している巨大組織の専属会社みたいな存在なのですが、

それもかなり上の方からの電話だったので、一瞬驚いたぼく。 

”あれだけ切ったのに、まだ高さに問題があって、信号機か橋桁にでも衝突したか???” と、心配になった。

 

ところが、内容は丁寧なお礼で、何の話?と思ってたら、多分運転手が、カットを僕が手伝った話でもしたんでしょうね。

 そんなこと話さなくてもいいのに・・・・

 

向こうからすれば、得意先の客に迷惑をかけてしまった!という感覚なのだと思いますけど、 そんなこと全く無いし、濡れたのは単に乾かせばいいし、

そんなことより、面倒な廃材を出しているのはこちらサイドだし。 というのが僕の持っている感覚。

 

来てくれるだけ感謝なんですね。  うんうん

 

「無事につきましたか!よかったですね」、「いえいえ~!」 と、返信して電話を切った。

 

最後の最後に、 「何かご用があった際には電話ください、何時いかなる時でも一番最優先に駆けつけさせて頂きます」という言葉を頂いた。 ありがとう!

 

ここの社長さん、いわゆる一昔前の人間でして、そういった面では義理堅いのかもしれませんけど、 僕からすれば、それぞれ立場は違えど、

全体が一つのチームなんだと。

この業者さんがいなければ、自分達だって困る訳で、上も下もなく、同じ社会を構成する存在。

互いに必要な時は自分の出来る範囲で助け合えばよい、 それが僕の基本的考え方なんです。

 

最後にもう一度、業者さん、いつもありがとう! 

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さすがに疲れた・・・・

2017年05月24日 | Weblog

じきに取り壊されることになっている職場のでかい倉庫。

 

中に有る物をすべて搬出しないと駄目なんだけど、 それぞれのセクションが自分たちの物を引き取りに来てくれたのは良い物の、

関係ないと思われる物を残していってしまった。  だよね~面倒くさいから・・・・

 

まあ、遙か昔からなぜかそこにある?という物、誰が持ってきたのか分らない物、 一時保管で預かってそのまま廃棄された廃材?だかなんだか?分らない物とか、

そんなのが多量に残っている。

 

各所に引き取りを願って、 それでも最後に残ったのは、もう捨てるしか無いだんべ。 

 

物が家電製品とか工具とかなら、もらい受けてどこかに売ってしまえば良いのだろうけど、ベニアとか、壊れた草刈り機とか、 2x4材とか

意味不明の鉄骨やら何やら。    ただの産業廃棄物だらけ

 

仕方ないので、オーダーして倉庫内に運び込んでもらったダンプスター。

*バケットごと下に下ろせるドア付きの巨大ゴミ箱

試しに自分のハイエースを並べてみた、 高さ2.6m 長さ5mのスパーロングですが、そのまま中に入ってしまう・・・

 

このところ日中の気温がバカにならないので、朝市でもう一人の日本人と一緒にそれに投げ込んでいく。

 

しかし、何が~嫌か?というなら、 舞い上がる土埃。 

 

隙間だらけの老建築物故に風ですこしずつ土埃が入り込んで蓄積、残されていたあらゆる物の上にそんなのが載っかっているんです。

内部全体がそんな状態なんだけど。

朝の6時半からスタートして、約1時間半で第一部終了。  当然全身汗だくで着替え。

 

9時過ぎに再スタートで、 この時は若い衆が来たので、フォークリフトと皆で”大理石製のでかいテーブル天板”を積み込み。

あの科学室とかにあるでかい実験机ですから、重さが200kg位有る、それ5枚、何でそんな物が有るのかと思う僕。 

途中の写真

 

でかいのだと、他にGE製の30~40年前の400L冷蔵庫一台。

自分の使っているのと同じ奥行き90cmで幅1.8m位のアメリカ机4台。 木枠や梱包箱大小30枚くらい。

二手に別れて、向こうとこちらでやっているけど、向こうはフォークリフト必要なでかい機材とかで、血の気多い奴ら故に乱暴なので「あぶね~」

 

ここで2部終了。  再度着替え。

 

最後は11時頃、 この時はでかいのは余り無くて、わりと細かい物ばかり、といっても一つ10~30kgあるけど、それ放り込んで、

残った木っ端とかの細かい物を袋に入れて終了。

 

あとは全部フォークリフト使う仕事なので、解放~~~! 

2回変えた作業着は職場の洗濯機の中でぐるぐる、 防塵マスク4枚はゴミ箱。

 

この春一番の懸案事項だった物が、やっと終了しました。

来年は埃とか一切進入しないキレイで高性能の倉庫に生まれ変わるので、楽しみ?です。 笑

 

 

追記* ヒビ入っている可能性の高い肋骨、 痛み堪えながら力仕事やっていたら、 

そう、押し込んだり、投げ込むときに上半身を捻る感じでフルパワーで力入れるのですけど、良い訳等一切無くて、夕方は完全にアウト。

そんな程度の事で泣きを入れる(負けるのと同じ事なので)のが大嫌いな僕は、黙ってやっていたんですけど・・・・

 

また深い息すると激痛走るし、日曜日より明らかに酷くなった可能性も有り、 今週末はウインドできないかな~もしかして。 くそ~!

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FEN

2017年05月23日 | Weblog

FreedomEagle Network present for you! なんてね  あははは!

通勤が半端なく気持ちいいこの季節、 エンジン止めると一瞬来る静寂、そしてその後、静かに耳へ届いてくる小鳥たちの唄。

同じ動力をもつ乗り物なのに、車とは全く違う乗り物なんですねバイクは・・・

一昔位前かな~、「こちら極東放送局!(Fer East Network)です」 な~んてのが有って、今はAFNになってしまったけど、

土曜日になるとアメリカンカントリーやケイシーケースンのTop40とか、ご機嫌なナンバーを朝からガンガン流してくれていた。

ラップが流行った頃から彼は出てこなくなってしまい、その理由は痛いほど僕には解る。 一日中薄汚い歌詞を耳にねじ込まれているのと同じですから・・・

まあ、そんなのは置いておいてと、 たまたま耳にした曲が割とよかったので紹介です。

暇なときにでも聴いてね      てへへ。

 

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湘南で一番ウインドが下手なやろうとは、俺の事さ!!

2017年05月22日 | ウインドサーフィン や釣り等

と、声高らかに宣言することにした。 パンパンパンパン

「くそ~~~~~~・・・・」

 

あ~痛て~、この感じは肋骨のヒビそのもの、昨夜は寝返りする度にオワッ!という感じで脇腹から来る。

 

昨日は天気こそ良かった物の、 風が今ひとつで、 なのでデカボードにデカいセイル乗っけて出たけど、 ろくに走らないという最悪状態。

 

さすがにセイルがデカいので、取りあえずはプレーニングに入るけど、 なんていうか・・・・、

チューニングがおかしいのか?いやそれ以前のセッティングがそもそも駄目なのか?

とにかく乗り辛い。

 

ちょくちょく戻ってきてはダウンを引いたり、アウト調整したり、ハーネスラインの位置を変えたりと、 そんなのずっとやっていて、 

しかしながら乗ってる間中、ただひたすら違和感が凄い。  故に、ひたすらイライラしながらのウインド。

 

そのうち、うっかりセイルを前に出しすぎて飛ばされて(下手の証明そのもの)、その際に右の脇腹を、マストでえぐられる様な感じで強打。

 

真正面からガン!と来るようなぶつけ方で肋骨がおかしくなるような事は決して無いのですけど、えぐり取るようなというのは余り無い。

その時は自分に対してカッカしているので、痛みも何も感じず、そのまま乗っていたら、少しずつ痛くなってきた。

 

1時半頃から風吹いてきたので海に出て、 多分2時頃にブツケテ、4時近くまでムキになって乗っていたんだけど、 海からあがったら、なんかやばい感じ。

 

 

しっかし・・・・・ 

ジャイブは駄目だし、ろくに走らないし、 何度もビギナーみたいなコケ方するし、

最低最悪その物で、「一番下手なのはお前だよ!お前!!」 と散々自然様からケチ付けられ、さらに色々ボコされて、やり返すこともままならず。

 

そこに来て帰宅途中に段々と痛みが酷くなるし 今朝は深い呼吸をするだけで、シクシク痛むし。

 

まあ、数週間もすれば治るので、いつものごとく放っておくだけですが、 次のウインドは同じ場所を強打しないように気を付けないと、ぽっきり折れるかも(笑)

 

ヒビ程度じゃ病院になんか行きませんが、さすがに折れるとやっかいそうなので、それだけは避けないと。

本当に下手糞、しかも湘南で一番ど下手 というのだけは、間違いないな~と思う翔です。

 

 

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リアドア・オープンキーパー

2017年05月20日 | ハイエースキャンピングカー メンテナンス

高圧ガスダンパーが、左右に二本。

普通の開け閉めでは問題ないのですけど、 ダンパー内部のオイルが堅くなる冬場とかには、ラダーの重さで開かなかったり、勝手に閉まってしまったりしていたヤエモンのリアドア。

 

ステンレスラダーなんつう~、重い物を取り付けているのだから仕方ないのですけど、それ無いと困ることが多いので仕方ないんですね。

 

なんて自分を納得させていたんですけど、 以前、中途半端に開いたドアの角に頭をぶつけて、

頭ってかなり痛い場所なので、頭抱えて暫くの間、うずくまっていたりして、イツツツツ! (笑)

 

その際に、「このやろ~~~~~!」と思ったので、時間のある今日はキーパーを作成。

 

構造的には、単にタンパーが縮まらない様にするだけなので、つっかえ棒に当たる物を入れりゃ済むだけのこと。

 

そんでもって、何か良い物は無いかな?とホームセンターで物色して目に付いたのが水道の塩ビパイプ。

キャップ付けて強度を高めれば行けるなこりゃ・・・と早速部材を購入。

費用はそのキャップと塩ビパイプ合計200円くらいと激安。

取り付ける場所はここ。

当然脱着が簡単なように造らないと駄目なのですけど、

チューブ径は約12.5mm 長さにして260mm 必要

 

キャップに穴開けて(13mm)パイプをカット。 キャップは取り外しの問題であえて少しだけセンターをずらしています。

出来たのがこれ

 

使い方はこう。 パチンとはめ込む感じですが、そのパチン感覚が、脱着にて堅すぎない、緩すぎない(簡単に落ちてしまうと駄目なので)様に

に削り治すこと、何度もです。

パイプとキャップは専用の接着剤で固定しますが、今日はここまで。

 

というのは 更に脱着が容易になるように、何かしらの工夫をしますから。

この段階で接着してしまうと、それが出来なくなるんです。

 

最後に 加工の際に飛んだ粉で真っ白のワークブーツの写真(笑)

 

 

さて、午前中はウインドの道具を積んだり、こんな物作成してしましたけど、午後は例のツバメ対策。

 

1X8の平板、長さ2400mmmに、L金具などを載せて息子宅に・・・

棚板みたいな物ですから、加工も取り付けも簡単なので1時間半くらいで作業修理でしたけど。

あっ!写真撮るの忘れた (笑)

 

まあ、メス来なくて、 今居るオスも居なくなったりすればネジ4本緩めて、簡単に取り外せます。

もし巣を造り始めるような事が有れば、その写真を一緒にアップする予定です。

 

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独身?ツバメ

2017年05月17日 | Weblog

帰宅がてら、家から10分ほど離れたところに住んでいる息子の家に行ってきました。

なんでか?っつ~と ツバメが巣をつくるんじゃないか?と心配しているから。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%A1

 

実際、僕も場所を見ましたけど、 一階リビングルームの掃き出し窓の上に、確かに痕跡がある。

夕方暗くなると、毎日やってきては夜を明かしているみたいです。

 

まあ、痕跡っていっても、シャッターハウジングの上部分と周辺に糞の後が残っていて、土を使ってベースを造る”巣”とかいう状態では、まだ無い。

 

息子の話じゃ、多分若ツバメらしく、多分「モテない独身だべな!」と二人で爆笑。 

    ウンウン

 

息子の家含めて、周囲は開発による新築ばかりで、嫁さん来ねーでウロウロしながら、 あっちの家こっちの家と移動して歩き、最後に息子の家に居着いてしまったんだろうな~多分。

 

留まったり飛んでいる姿を、だいぶ前から息子夫婦は見ていたようで、 まあ、場所探しでもしていたんだろうとは思いますが、そのうちメス連れてきて本格的に建築開始じゃ~大変なことになる。

 う~ん・・・

 

巣を排除するという気は全く無い息子ですが、た~だ問題なのは、ツバメの巣といえば必ず付き物の下に溜まる糞。

 

ピーギャーピーギャ 数匹雛集まればその量は半端ないので、そうなる前に予め対策せにゃ~ならないんだけど、

とりあえずどうするか?を決めねばなりませんが、 やはり今週末には何かしらやらなきゃならないんだろうな・・・・ なんて思っています。

 

ツバメは幸福を運ぶ鳥ですけど、真下に引いてある人工芝は特に高価な代物。

その上に”コンモリ”やられると思うと息子もさすがにメゲルらしく、取りあえずはビニールシートを敷いている状態です。

 

ただ、何をするにもお金が掛るので、巣を造らずにどこかに行ってしまえば、完全に無駄出費だし、

かといって嫁さん(メス)来て巣作り始めればあっという間に出来上がって卵を産むだろうし、

 

なんせ相手は空飛ぶ生き物。

言葉通じるわけでもないし、造らせないように人が妨害するのもどうかと思うし、どうしょうか?

 

と二人で腕を組んで 空を見上げる 翔と息子でした。 

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大雑把

2017年05月16日 | Weblog

なのは、良い事なのか? 悪い事なのか?  うむむむ~

 

いい面としては気楽、 悪い面としては もめ事が起きやすくなる。

大雑把ゆえに、ある程度以上の規律や規則性、ルールの順守を求めると、これまた面倒なことになる。

 

でもってだ、  互いが大雑把だと、揉めた後に”互い”をほっぽらかして、事態が膠着し、全く進まないどころか何年でもその状態になる何て事も。

 

やっかいなのは、 割と繊細で、気も効くし、穏やかなタイプ。

大抵は、大雑把の間に挟まれて、 変な風に両方の調整をしたりして、 なんつ~か・・・・

 

それ?なんのこと? と、思われるでしょうけど、僕のいる職場です。

 

大雑把は若い集の事で、 気が利くのはやはり日本人。

 

図体のでかい、刺青アンちゃん連中は、自分の事は良いのだけど、人の事になると、途端に気が回らなくなって、 気遣うとか、 気持ちを推し量るという概念(教育の違い)があまり無いので、

なんでも自分の思うとおりにしたがる。

 

相手が日本人なら、悠久の歴史と文化が創り出す気遣い + 柔軟性でそんなのを吸収してしまうのだけど、”大雑把”はとかく自分の思うとおりにしたがるので、

似たのが利害絡んで真正面から衝突すると、始末が悪い。

 

よく有るのが、仲間で固まったグループ同士の揉め事

仲間内(家)という概念が日本より遥かに強く、 その仲間内の人間関係を大切にするのは良いのだけど、そのせいで衝突するとさらにややこしくなる。

 

ま~ったくね、 今そんなのに巻き込まれているのが僕、そしてもう一人いる同じく日本人。

 

この二つのグループ、 仕事の関係で切っても切り離すことはできない関係なはずなのが、

片方のスーパーバイザーが能力ペケ(馬鹿ともいう)、こちらのスーパーバイザーが大人しい激”気弱”ときているので、 その下が揉めてもまったく収集ができないんです。

 

故に、どんどんと変な風にこじれていくのですが、 仕事システム的には切り離せないものですから、必ずどこかに接点は生じてくる。

 

でもって、笑ってしまうのが、間に挟まれた自分みたいなのに変な役回りが廻ってきて、

例えると、なんで英語で聞いた内容を、そのまま英語?に通訳して向こうに伝えにゃ~ならんの?

  ぎゃははははは! 大爆笑。 Oh! NO!

いや通訳というより、 電話機? 伝言板? 音声レコーダーというほうが正解かな 再笑 

 

英語から日本語、 日本語から英語ならいいが、 同じ言語の連中が向こうの部屋にいるのに、それを通り越して、なぜかこっちの部屋にわざわざ来て、

これこれしたんですけど、お願いできます? と、僕かもう一人の日本人にリクエストしてくる。

 

さらに面白いのは、この英語話す両勢力は、その間に立たされている僕みたいなのに対して半端なく気を遣うわけでして、変な話、

気持ち悪いほどの時もある。

 

その気遣いを、溝が深くなる前に互いに向けりゃ~面倒なく事が進むだろうが!?と思うのだけど、どうにもそういったことはできないようだ(笑)

まあ、両サイドとも、僕もしくはもう一人に頼めば、仕事そのものは可能になるので、そういったのが互いに引かない理由でもあるのだけど、

 

なんつ~か かんつ~か 

 

いい加減にしろよ! お前ら     ぎゃははは!

今いる、 役に立たない上がどこかにおっ飛ばされ、次にまともなのが来れば、無事に事は収まるのだけど、 日本企業みたいに裏で陰険に足を引っ張りあったりするという面は全く無いので解りやすくてていい。

自分みたいに、裏でそこそこ(人に害をなす)という類の輩が大嫌いなのタイプは、今の職場の様に単純で見えやすい方が性が合うようだ。 

 

 

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シャ~コ シャ~コ シャ~コ シャ~コ

2017年05月14日 | 自転車

天気いまいち、で、家で寝ていても仕方ないし・・・・・

そんなわけで、無駄なエネルギーを放出しまくって来ました、 今日は  (笑)

どこにするべ?と 幾つか候補にあげて、 ところが段々と面倒になってきて、 割と近いところで良いか!?なんて思い始めて、

そんなんで、車にMTBを乗せてひとっ走りして、狭山湖辺りを中心に走ろうかと。

 

まず駐車場から狭山湖まで5km →  多摩湖15km、 次に八国山ヌメヌメ ダートを6km山登り&降りて → 北山公園3km → 狭山公園3km ついで?に荻窪まで行って、終点にて多摩湖までUターンの22km → 懲りもせずに再び多摩湖半周して6km、→ 最後に後狭山湖ダートコースに入りアップダウンの連続を20km。

 

合計約80km 本当にエネルギーの放出しまくりの一日というか、  バカだな、完全に  爆!

乗り出したのは朝の8時半頃、

寒いんですよね少し・・・・ ホワイトのラッシュガードにブラックデニムのいつもの出立です。

駐車場から狭山湖を抜けて、 多摩湖をまず一周。

例の火事事故のあった西武園ゆうえんち(閉まってました)から八国山へむかいますが、入り口判らなくて所沢近くまで走ってしまい、散歩していた老夫婦に道を聞いて折り返し。 往復4kmのロス? 

ところで「なんで夫婦喧嘩になるん?」、おじいちやん と おばあちゃん、 道の案内で  爆汗 & すんまそ! 

結局おじいちゃんの間違いだったんですけど、 「教えていてだいて、ありがとうございました!」といって、元来た道へ。

 

八国山公園は静かな公園ですが、昨日の夜からの雨で、ぬめり有る半ダート化していました。

当然、アップ&ダウンがあるので、下手にブレーキかけると滑って横転する。

 

ズルズルしながら、「 おはようございます!」なんて散歩する老人達?に馴れ馴れしく声をかけつつ、山道を抜けて、終わりの将軍塚(新田義貞公が陣を構えた)。

ここは高台でして、すぐその下に有名な”小手指古戦場跡”があり、ここから戦場を見渡していたんでしょうね。

 

さてと、その次は北山公園。

一時期この東村山近辺に住んでいた事が有る僕にとっては、息子をつれて遊びに来た思い出深い場所。

 

 

ところが、今では当時の様な子供達の遊び場じゃ~無くなってしまい、”あれするな! これするな!” 完全管理しているから「黙って見てろや!」のひたすら押しつけ公園になっていた。

その昔、子供達がザリガニや蛙、トンボやメダカとかを自由に捕まえたり出来たからこそ良かったのに 、仕方ないとはいえど、 完全に人の手を入れて、大人(年寄)の為の鑑賞公園にして、

はたしてそれがいいのか?どうか?

 

まだ季節的に早くて、 すこだけ花が咲いていました。

 

さてと、東村山から多摩湖方面に向かっていくと、多摩湖近くの狭山公園へ進入。

ここも綺麗ですけど、 やはり人工的に造られた公園でして、 ただ、意外なほど人が多いのには驚きました。

この公園内を上に駆け上がっていくと、 多摩湖自転車道。

ここから荻窪までの間、10km程度のサイクルロードが続いています。

 

起点を見たくなり荻窪方向へ進路を取る僕。 

 

ただ、やたらと人が多くて、さらに多数の道路が交差しているので、その度に進入防止バーをよけねばならない。

多分、100m間隔程度で有るので、面倒臭いことこの上ないです (笑)

 

下の写真は荻窪の起点すぐの処にある案内板。

余り面白くないな~と思いつつも、元来た多摩湖に戻ると、そのまま坂を登ってパークで腹ごしらえ。

 

脱水でやられるとまずいので、ポカリを飲んでオニギリ3つ頬張る リスみたい! ん? いや白菜頬張る カピバラっぽい感じだったろうと思う。

10分休むと、多摩湖を半周して瑞穂方面へ降りていきます。

 

次は 狭山湖の北側にある20km程度続くダートロード+半登山道を抜けるのですが、入ってわりとすぐの処にある案内板が禿げていて、なんだか判らんぞい・・・

しばらく行くと六道公園?とかいうところに出て、ここは瑞穂に続く一寸したハイキングコースの終端?かな、多分 

 

5階建て?の展望台があるので、その一番上に登ると、

景色が開け、丹沢山脈やら、晴れていれば富士山が綺麗に見えるはずですが

空に雲が有りまくりでしたので、丹沢辺りまでしか見渡せませんでした。

東は、新宿 スカイスクレーパー群

 

さて、再びシャコシャコとペダル漕いで、

ん?案内板?

なんて読むんだ?これ?   から もうし とう???    ぎゃははは!分らん。

あ~”こうしんとう”ね 

そうなんだ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E7%94%B3%E5%A1%94

ここから先は、ただひたすら登りと下りの繰り返し +砂利ダート +水たまり +スリップしまくり。 

ロードバイクと違い、こうしたところを平然と駆け抜けられるのがMTBの最大の魅力ですが、登りは傾斜がきつすぎて例のごとくリアタイヤがズルズルとホイルスピンしまくり。

それが至る所にある。

路面が濡れていなければもっと楽だったろうな・・・・とは思うが・・・ 

 

途中で、木々に覆われた薄暗い道ばたに咲き乱れる花に、心癒やされたりしての山道ですけど、こうした処に咲いている花って本当に綺麗なんですよ。

 

薄暗い空間に浮かび上がるんです。

 

段々と木が少なくなり、空が見え始めて、 舗装路が現れたら、終点の狭山湖堤防に到着。

 

アスファルトを走るのは馬鹿みたいに楽なんですけど、ダートは変に体力を消耗しますね、さすがに。 

 

朝の八国山、そして最後の狭山湖裏ダートはアスファルトの倍程度の疲れを感じますから、しかも自転車真っ黒になるし 笑 

 

ただ、こうした荒れ道は、ロードサイクルが一台も居ない(当たり前ですが)ので、 後ろを気にしなくてもいいぶん楽ですし、自然の空気とか鳥のさえずりを聞きながら流すには最高です。 うんうん

 

到着時刻は13時半、 朝8時半に乗り出して5時間。 途中で10分間だけ昼飯タイム。

相も変わらず、休みを取るという思考があまり無い僕です。

 

その分、家に着いた後のビールが美味いですから   キャンパ~イ!!

 

距離にして約80kmで、コースに特段”何が有る”という様な物ではありませんでしたし、天気も悪くて、楽しめたか?というと、そうでも無い感じだし、点数的には60点程度の満足という一日でした。

 

 

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ネタ切れ

2017年05月13日 | Weblog

っす!  (笑)

 

今週末の天気は余り良くない感じ・・・・・ 三浦ではウインドサーフィンのワールドカップが行われていて、

週末の今日と明日は一番人手が多くて賑わうはずだったんだけど、 今日は雨だし寒いし、 明日は取り敢えず曇りだけど、やはり寒い。

 

なんか~盛り上がらない感じの世界大会だけど、自分も観に行く予定は一切無い。

 

何でか?というと、レースその物は沖でやるし、駐車場は満杯だし、遙か遠くで誰がどう走っているかも判らないだろうし、

ワザワザ電車で2時間かけて行く気も起きないし・・・・ それが現実。

 

なので、天気の悪い今週末は ウインドは無し!の予定。

明日は曇りで風吹かないし、おまけに気温も低めなので、MTBでどこかを流してくるか?とは思うけど、 特段ここという場所も無いしな~ 

、でもって、変な感じで中途半端になっている。

 

かといって、家にいるとビール缶を冷蔵庫から出してきたりするので、 どこかに出た方が良くて、たまには愛車の隼でどこかに行ってみようか?

とも思う。

 

そうそう、 それで思い出したけど、昨日の出来事。

バイクでの帰宅途中だったんだけど、 2車線道路の左を走っていた僕。

 

右が割と混み気味だったんだけどね、突然クリーム色の軽がウインカー付けて左車線へ、

見えていないんですよね・・・・というか、見ていないというか・・・・

 

「オワッ!!」 とメットの中で叫んで、 車に突然入られると避けられない(避けるにはそれなりの動作を取る距離と時間が必要だから)。

 

ドライバーは、全く気付かずにそのまま左車線に入ってきて、遮るように右から入ってきた車との距離は80cm程度にまで接近。

それ以上入られたら、膝を車の車体側面に当て、バイクを左に押して逃げるという方法しか無いのですけど、そんなのが上手く行くとは限らない。

  こうしたときは、何故か時がスローで流れるのですね~(笑)

 

ハンドルが当たれば、間違いなく巻き込まれるので、そうするしか無いんですけど、

ブレーキをかけつつ覚悟したら、やっとドライバーが気付いたらしくて急ブレーキ。

 

こちらもブレーキをかけていたんだけど、車が急に減速したのを確認出来たので、その瞬間にアクセル開きつつ離脱。     

 

成功!

 

あとコンマ数秒、どちらかが遅れればもろに事故。

 

自分が車の前に出た瞬間、「このやろう!」と思って振り返り、ドライバーの顔を確認しようとしたらフロントガラスに景色が写って判らん、

自分もメットのシールドで減光しているので余計判らない。

 

ミラーで後ろを確認したら、 自分が減速しているのもあるのだけど、何か煽っている????のかな? その車。

「あ~そう! 肉弾戦ね 良いじゃん!」  と思ってブレーキ踏んで、徐々にスピードを落としながら道路の真ん中(左に寄せさせて)でそのまま停車させようとし見たら、その車が突然停止。

予想外に、あれ?? 何か離れていくな~・・・・・ 

 

ここで面倒になってしまい、いいか~!という感じで加速。

しばらくして信号、 停車している僕の後ろにそのクリーム色軽が止まったので、降りますよ~当然に。 

 

つかつかと車に寄って、どんなやつだ?とドライバーを見たら、なんと若い女性、 目をかっと見開いて、フルにおびえた表情で硬直している。

 

何だよ~女の子かいな・・・・・・  途端に自分が可笑しくなってしまったんだけど、一応は窓下げたドライバーに 「危ねえよ!」

と一言。(穏便にですので勘違い無しね)

ただ、その後がどうにもいかんです、 とうとう笑いが出てしまった。 爆汗

 

な?ぜ?な?ら?

 

相手は女の子だから。 男の性~~~~~! ようわからん保護本能が出てしまう、思わず。

 

男だと思いこんでいて、ご希望ならなしつけたろうじゃん! なんて、一時は”まじモード”全開だったわけですから、

その相手が女の子だと分れば、 見えてなかったとはいえど、フルバトルモードだった自分が崩壊して、一気に滑稽なわけです。

 

思わずニコ顔になってしまい「それじゃ~!」とバイクの方に振り向いたけど、実際は笑いを堪えた”アホ面”を隠しているのが正解で、

うしろから「ごめんなさい、すいませんでした」という声だけを聞きながらバイクに跨がった。   そんな自分が、目一杯恥ずかしい・・・・

 

 

何だろうね~ バイクに乗っているとその速度差もあるのだけど、案外車からは見えない物なんです。

故に予想しながら何時も乗っているけど、それでも突然の動きに対して、体はともかくも、300kg近い重量のある隼の動きはワンテンポ遅れる。

まあ、何もなかったから良いけど、 痛いのだけは嫌なんですよね    うん

 

 

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今も心に、時を超えて・・・・

2017年05月11日 | Weblog

昨日は朝からろくに水分取らず、終業後のジムで震え来てぶっ倒れそうになった翔です  爆汗(笑)

 

本当~に、ガキそのものだった昔。

高校卒業してしばしプー太郎、そんな僕を拾ってくれたのは星条旗。

 

でもね、 慢心はいつぞや法律の世界へと脚を踏み入れさせ、やがて”こんな金まみれ世界”なんぞ吐き気するわいな!と、まるで職場放棄。

というか爆発? 幾つになっても、ガキの頃の姿その物に、これじゃ~まるで不良少年 

半年、プ~太郎した僕をまた救ってくれたのは星条旗。 

 

何時も僕の片時にいてくれたアメリカンイーグル(白頭鷲)と、今も自分の思考の骨をなす Freedom is not Free という言葉。

 

いつまでも変る事の無い自分だなと思うんです 

 

そうそう、遙か前に封切りされて、本当はとても良い映画だったのに、今ひとつのヒットだったのを紹介します。

トリックのトリック、何度か見ないと判らないストーリーの流れ、かなり奥深い映画です。

暇があったら見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=z0g6eBAD588

今も昔も、全く変ること無い時自分が今いて、なんっつーか・・・

人は基本的な部分で変る事は決して無いのだと久々に思わされました。

 

子供の頃のピュアな心(+冒険心)は永遠に失いたくはないな、なんて思う翔でした。  えへへ

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リアゲートロックの調整

2017年05月08日 | ダッジキャンピングカー メンテナンス

内側から開けるのは簡単なだけど、 外のノブを押して開けにくくなっていたダッジ君。

殆ど乗らずじまいになってしまっているこの車ですが、

時々メンテ。

たいしたことは無いのですけど、 リアドアのタイヤの重みがある程度影響していることは間違いなくて、

ただ、思わぬ故障をしている?という可能性もあるので、ロック機構その物を丸ごと外して調整。 フンフンフフン

簡単なようで、案外複雑な構造で、 誰が設計したんだろうね・・・・・

それなりの頭脳の持ち主であることは見ただけで判る。

コントロール関連で四方から来るロッドは

内側ドアーノブ、 ロックノブ、 オートロック、 外側のロックキー とノブ。

5本がこれ一つに集まっていて、効率よく操作できるし、 どうやったら故障するだろうか?いうほど良く出来ている。

 

外から開けにくかった原因は、 グリスと油脂分が無くなり摺動部分がうまく動かなくなっていただけ。

あと、一部調整部分があり、それをアジャストした。

 

取り付けが少し面倒でしたけど、仕事開始前の20分で取り外して、

取り付けはお昼休みにチャチャ!っとやって終了。

 

まだ少し固い感じするけど、 ドアのつがいを直さないと根本的な解決にならないのは判りきっているので、今はこれでOKです。

*断熱材がぎっしりのリアドア、その内張を剥がしての作業です。

 

 

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今ひとつだったな~・・・・空母を見ながらのウインド

2017年05月07日 | ウインドサーフィン や釣り等

朝から変な?北の風  が入り、空も曇り気味。

まあ、連休の最終日という事もあって、道路はガラガラだったので、往復の運転だけは楽だった。

 

数日前の予報では、朝から南風だったんですけど、北の風が入れば天気は不安定になるのが当たり前。

先週の、意表付いた爆風と、うんざりするほどの水草で、思うように走れなかった、というか不満たらたらだった翔なので、

今日はリベンジ!とばかりに意気込んでたけど、 ”やっぱり”駄目そうな雰囲気。 ふ~

 

北の風だと沖に連れて行かれるのと、ほぼ名違いなくお昼にかけて風が落ちるので、

ここは黙って待つしか無い。

 

珍しくマクドナルドのハンバーガーなんぞ買ってみて、ぼんやりと沖を眺めながらの風まち。

12時頃になってやっと入り始めたけど、 相変わらずすっきりしない空を見る限りでは、せいぜい5mくらいの風速が今日の最大かな~なんて思う。

 

フォーミュラーに10もしくは11で出るか?と思うけど、今回はマンタに8.5の組み合わせにしてみた。

 

1時までにはそれなりに吹き上がってきて、「おっ!いけるんじゃね~!!」なんて喜んでみたりもしたけど、 沖は全然駄目。

今日もだめか・・・・なんて思っていたら、2時くらいからそこそこの風が入ってくれて、でも全体的にアンダーで余り面白くは無い。

そうそう、途中で沖に出現したのが横須賀を母港とする 米空母 ロナルドレーガン。

移動してきて、 投錨して、 何故かそのままとどまっていて、

馬鹿みたいにでかい艦船も、風の吹いてくる方向で向き変えたりしていて面白い。

それ見ながら乗っていましたけど、 なんとなく不完全燃焼気味のウインド。

ただ、プレーニングしなかった訳では無いので、そういった意味ではまだ良いけど、

チューニングも甘かったみたいで、なんとなくパワーポイントが安定しない感じだし。

 

ん~~~~~ と 

 

時々浮遊している水草をフィンで引っかけてみたりで、まあ、全体的には55点という感じのウインドでした

今週末は ワールドカップが行われるので、 多分ゲレンデは駐車どころの話じゃ~無いし、どうすんべ 

 

 

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エアタオル(ハンドドライヤー)  汚い!?なんてもんじゃ~ない

2017年05月06日 | Weblog

日本の優れた製品???? ペーパータオルに比べてコストも安くて衛生的??????? という触れ込みで、全国にある公衆トイレの殆どがこれになってしまったんだけど、

実は翔、 これほど汚い物は無いと思っている。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC

 

使って、ベゼル(水受け)が乾ききった頃に、又誰かが使って、 やはり乾いた頃に・・・・という程度なら、そんなに不衛生とは思わないのだけど、

例えるとだ、高速道路のSAとか、ホームセンターのトイレとか、 こうした処にあるのは、ずっと濡れっぱなしで乾く暇すら無い。

 

紫外線がどうとか、アルコールがどうとか、 なんせ造ってるメーカーがその不衛生さを解消するのに苦心しているのが、何よりの証拠。

 

掃除のおばちゃんがね、マメに登場して専用洗剤や漂白剤等で全体をまんべんなく洗ってくれればいいのだけど、現実的には水垢が蓄積している底を見てしまうと、

これって最悪の汚染状態なんだろうな~、なんて毎回思う。

 

人の手の平って、実のところは老若男女に関わらず、誰しも雑菌の塊で、人間にとって益を成すのと、害をなすのが常にせめぎ合い、その微妙なバランスの上に成り立っている。

手を洗うのは、「これでもか!」と外部から付着してくる、害なす連中の除去が目的なんだけど、ある人にとっての益は、他人にとって必ずしも益では無く、有る時は害でもある。

それはペットが居る居ない、職業的なもの、持病や体調、病気にかかっているかどうか等、その他の要素が色々と絡んでいる。

 

自分や家族だけの自宅内なら、きちんと清掃されているだろうけど、上記の様な不特定多数の人間が集まるところで ”ガ~~~~~!!!と乾かしているのはどうかと。

本来は屋外設置すべき物だべ、こんなもの。

 

特に、男なんかは手を洗うというより、適当?に水を付けた手の平を、エアの力でベゼル内に飛ばしているだけ・・・・・という方が正解。

で、何が問題なのか?というなら、 このエアータオルが、男性用小便器みたいな自動洗い流し機構でも付いていれば良いのだけど、

実際にそんな物が付いているエアタオルなんて見たこと無いし、汚水として底に溜まっている状態の方が圧倒的に多い。

 

そこに来て最悪なのが、 ”ゆっくり手を乾かす!”なんて~のは、現実的にあり得ないから、手を突っこんで引き抜いて行く作業はまるで、手首から指先へとエアの力で水を絞っていく感じだ。

これって、その人の手の平にある雑菌を水に溶かし出し、それをベゼル底に濃縮蓄積しているのと全く同じ。

 

僕が嫌なのは、殆どのこうしたハンドドライヤーの送りだすエアが非常に強いことで、何度か経験があるのだけど、自分の手の水なのか? それともベゼル内の

汚水なのか?が判らない物が顔に飛んでくる事が有る。

全体のサイズを小さくしたいのと、集水ベゼル内の汚水をできるだけ乾かしたい、というの理由が有るのだと思うけど、 大抵は底が浅く、 これってまるで汚水噴霧器だわな。

 

不特定多数の人間の、見ず知らずの、もしかすると何か伝染性病原菌を持っている人間もいるかもしれない汚水を濃縮して、それが周りに吹き飛んで

、当然空中で乾いて飛散しまくりなわけだし、 エアタオルは殆どが温風で、 雑菌にそれはそれはとっても快適な温度で元気づかせて空中に舞わせる。

 

SAのトイレなんかに入ると、特段暖房して入るはずでもないのに、ムッとした生ぬるい状態となっている事が多い。 なんだ?この湿気は???と・・・

これって殆どがそのエアタオルもたらす”暖房効果”なわけだけど、 裏かえすとその場所の空気全てが 得体の知れない雑菌によるフル汚染状態で有るということ。

 

健康な人はきちんとした抵抗力をもっているので、そんな汚染空間でも、用を足す程度は大丈夫だけど、 赤ん坊や抵抗力のないお年寄りやら病人は?

 

 

対して、ペーパータオルはコストが掛かるが、雑菌をまき散らすことは余りない。

そもそもが、”なんでコストかかるのか?”というなら、 キレイに見えなくては成らないから真っ白に漂白して、肌理も整えて、一枚一枚がきちんと整形されて、さらにスルリと取れるように! なんて、いかんせん意味不明な日本的こだわりをやっているから、使い捨ての物でしかないのに、バカみたいな値段となる。

生産性が極めて低いこの国の象徴だわさ。 まさに・・・・ うん

 

参考までに、米国はペーパータオル大国で、 リサイクルの果ての果て、一番最後の使い捨て存在としてのペーパータオルである。

カットが不十分だったり、全体にしわ寄っていたり、色も茶色しかないけど、 衛生的には何ら問題があるわけではないので、何にでも使う。

 

手を拭くだけじゃなく、食べ物包んだりもするし、水に濡らして(使い捨て雑巾代わり)食卓を拭くし、ある意味、日本のキッチンにある”手ぬぐい” や ”お膳布巾”より遙かに衛生的だ。

 

まあ、あのエアタオルに恨みが有るわけではないけど、 頭に刷り込まれている情報というのは時々見直してみる必要がある。

 

エアタオル需要を広げる際に宣伝したのは、コストが安くて(経済的)、そして とても衛生的(大嘘)だという事だった。

そこいら中でそれを刷り込みまくり = 結果として とても衛生的な機械だという常識になっているけど、

常識の怖いところは、誰もそれを疑わなくなる、いや疑ってはならないという”自己閉鎖性”を持つ点。

 

現実は、”得体の知れない人達の雑菌”を繁殖&濃縮させた”汚水”を、顔や衣類にまき散らし、さらに、それを狭い空間へ増殖に適した温度で放散させる事で、最終的に人の肺へと送り込むマシン

 

そう思った方がいい。

で、翔はどうするかって? ハイ、明日もSAでエアドライヤー使って”普通”に手を乾かします。   爆笑!!

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ウインドフォイル

2017年05月05日 | Weblog

いわゆる空"飛ぶウインドサーフィン"というのが、実用化してきた・・・ ということ。

 

以前からヨット関係ではフライング・モスといわれるハイドロホイル艇が有ったのですけど、 ヨットの場合、構造的にハル(船体)を浮遊させる為のバランス設計にさほど神経を使わずに済む。

ところが、ウインドサーフィンの場合は、センターボード部分にメインウイング、フィンにサポート的ウイング構造を持たせると(モスみたいに)、あらゆる面でうまくない。

 

そんな感じなので、以前から構想はあった物の、実際にそれでフライトできるか?というと、無理だんべ! という感じだったんですね。

ころが、(倒産して廃刊になったHiwind誌に変わって、多分ギア紹介の単発発売だとは思うけど)懐かしのウインドサーファー誌が戻ってきてくれて、

その中でウインドフォイルが紹介されていた。

 

ここで書くと、雑誌の売り上げにも影響するので、詳細はそれを読んでもらうとしてだ、

海面の上を飛翔するという感覚はどんなものだろう? 

 

そう思いながら記事に目を通したけど、 危険な速力が簡単に出てしまうウインドサーフィン故、フライトしながらうっかりセイルに裏風入れてしまったり、支えきれずにマストを持って行かれたりした際、

左右に飛び出しているウイングが体にどんな影響を与えるか?を考えると怖い面もある。

上級でなくとも飛翔は可能らしいけど、やっぱり怖いな~ 

 

最後に古い曲紹介

僕の好きな曲の一つです  http://www.dailymotion.com/video/x7sj9v_pv-prototype-%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E6%99%BA%E6%99%B6_music

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