自由に気まま生活

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瀧羽麻子 『いろは匂へど』

2017年05月18日 | 読書

瀧羽麻子 『いろは匂へど』



京都で、小さな和食器店を営む女性、紫が主人公。
ひっそりと静かに暮らすことを好んでいる。

そんななか、20歳も年上の草木染め職人の光山と出会い、自分では認めたくないのだが、
気になっている。
けれど、思わせぶりなことを言うくせに、決定的なことを言わない光山なのだ。

私は、この光山は嫌だなぁ、と思うのだけど、草木に向かう姿とか見てたら、惹かれるのかも…

後、所々親(母親)が出てくるのだけど、主人公との微妙な関係がちょっと分からなかったなぁ。
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