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阿部智里 『空棺の烏』

2017年06月14日 | 読書

阿部智里 『空棺の烏』



八咫烏シリーズの第4弾。

卵から生まれ、人と鳥の姿になれる八咫烏の住む世界「山内」。

前作から活躍している雪哉が、王と宗家一族を守るため優秀な武官を養成する学校「勁草院」に入学。
雪哉他、勁草院に入学した少年たちが主人公。

新作をすごく楽しみにしているシリーズは、いくつかありますが、
その中でもこの八咫烏シリーズは、トップ3ぐらいに入ります。

書店で見つけて、出たーって感じでした。
そして、ソク読み、すぐに読み切ってしまいました。
面白かったです。

勁草院が舞台なので、番外編っぽい位置づけかと思っていましたが、
「真の金烏」問題や猿も絡んできて、話は動きます。

次が待ち遠しいです。
いつだろう・・・
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