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又吉直樹 『火花』

2017年05月15日 | 読書

又吉直樹 『火花』



売れない漫才師、徳永が主人公。
あるイベントで先輩漫才師の神谷と出会い、神谷の弟子となる。

やっと、読みました。
芥川賞受賞作品。

又吉さんのエッセイ作品を読んだことはありましたが、
小説は初めて。
エッセイがとても良かったので、小説にも期待大でした。

初め、徳永と神谷の掛け合いにピンとこないというか、ついていけてなかったのですが、
このテンポに慣れ、二人の関係性が見えてきたら、徐々に引き込まれていくのが自分でも分かりました。

スパークスの漫才シーン良かったなぁ。
目に浮かぶような情景でした。

新作出てますね。
また、いつか読みます~
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4 コメント

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Unknown (けん)
2017-05-16 11:21:02
おお!
読まれたんですね。
最近はタレントさんもよく小説を出されいて興味ある本は読むんだけど、この又吉直樹はホント文学作家さんが書かれたような文章でビックリしました。
ストーリーも面白かったし。
新作出てますよね~。
楽しみ♪
Unknown (はなこころ)
2017-05-16 13:22:26
NHKのドラマで
観ました。

あれが、文章かあ。

・・はなこころ
けんさん (freedombear)
2017-05-16 22:52:59
やっと、読みました~
又吉さんは別格ですよね。
新作もいつか読みます~
はなこころさん (freedombear)
2017-05-16 22:54:33
ドラマと小説は、別ものでしょうか~
映画化もされるようですね。

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火花  又吉直樹/著  文藝春秋 (西京極 紫の館)
【紹介文】 売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる......