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葉室麟 『銀漢の賦』

2017年07月17日 | 読書

葉室麟 『銀漢の賦』



幼馴染の三人。
一人は、一方は家老にまで上り詰めた松浦将監。
もう一人は、下級武士の日下部源五。
そして、農民の十蔵。

十蔵が絡んだ百姓一揆がきっかけに、長い間将監と源五は絶縁状態になっていたのだが、
とあるきっかけで、友情を取り戻していく。

源五の不器用さ、バカ正直さ、隠れた優しさが良かった。

銀漢とは、天の川のこと。
夜空を見上げ、天の川を見て、想いを馳せるシーンは印象的でした。

読後感はどんな感じになるのか、ちょっとドキドキしましたが、
良かったです~
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