野鳥風月

野鳥や自然に囲まれ、気ままにのんびり更新中です♪

キバシリ

2010-11-22 | カ行の野鳥
キバシリさんです。
色が地味でなかなか見つけられません。くちばしの先端が少し曲がっているのが特徴でしょうか。木をつついて樹皮の下にいる虫などをつまみ出すのにきっと都合がいいのでしょうね。そしてキバシリという名前がついているのですから、木を走るように自由自在に駆け回るのでしょう。私はまだそんな光景は見ていないのですが・・・。
近々もう一度日光に行ってみたいと思っているのですが、キバシリさんの走る姿見たいものです/ユウ
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ゴジュウカラ

2010-11-11 | カ行の野鳥
行きた行きたいと思っていた奥日光にやっと行ってきました。
お天気もまあまあ日も短くなってきたので早めに出発!
どんな鳥さんに出会えるかワクワクです。
と・・こんな調子で出掛けたのですが・・・
意外なほどに鳥さんとの出会いが少なく残念な一日になってしまいました。
機材の調子もやや悪くちょっとした出会いもあったのですが、逃してしまいました。それも残念!いい時もあれば悪いときもある、仕方ないですね。
その中で今日はゴジュウカラさんです。後ろの色も秋らしくてゴジュウカラさんひきたちますね。我が家でも冬になると餌台に来ますが、でもどこでも見られるという鳥さんではないようです。動きも早くとてもスマートな感じの鳥さんですね/ユウ


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キンクロハジロ

2010-11-05 | 水辺の鳥
今年は全国的に紅葉が例年より遅いようですね。我が家の周りでもやっと見ごろになってきました。私の感じでは今年は色付がよいようで、どうだんつつじの紅ともみじの紅が今とても綺麗です。
風が吹くたびにヒラヒラと枯葉が落ち夏の盛りに比べると、随分空が広く見えるようになってきました。鳥さんもだんだん隠れるところが少なくなってきますね。

前回の続き、キンクロハジロさんです。なかなかカモさんの名前が覚えられない私ですが、このキンクロハジロさんは名前通りの色合いなのですぐに覚えられました。羽の色は決して派手ではありませんが、色分けがはっきりしていてなかなかおしゃれですよね。冬の間ここの沼で過ごすのでしょう。気持ち良さそうに泳いでいました/ユウ
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オナガガモ

2010-10-30 | 水辺の鳥
二ヶ月も更新せずに何をしていたのか!!って自分でも思ってしまいます。
そこそこ鳥見にも出かけていたのですが、まだまだ葉も落ちずなかなかいいチャンスに恵まれません。
ここなら絶対見られるねーと言って出かけた冬限定でいつも行く沼に行きました。少し前に新聞に「冬の使者 今年初の白鳥飛来」という見出しの記憶もありました。
さて・・と見渡しましたがや・や・や白鳥の姿は見えません。確か三羽飛来と書いてあったのにーきっとどこかに行ってお食事でもしているのでしょうね。全くついていませんね。
でもカモさんたちは沢山いました。
最初はオナガガモさんです。ここにくるオナガガモさんはとっても人に慣れていて、足元まで来てエサをねだります。2−3年前からエサやりは禁止になっているのであげることはできませんが、とても可愛いですね。それに羽の様子などがよく観察できます。
冬のカモさんは必ず見られるので、うれしい存在ですね/ユウ
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アオバズク 雛

2010-08-26 | 猛禽類
またまた長い夏休みになってしまいました。

このアオバズクさんの雛は7月23日に撮ったものです。
今年は3羽の雛が無事に巣立ったようです。
大きさは親鳥とほとんど変わりませんが、顔つきやしぐさがどことなくあどけない感じでとっても可愛いですね。
今年もしばらくの間楽しませてもらいました。アオバズクさんありがとう、また来年も元気な姿見せてくださいね・・という気持ちです。

さて私たちも夏鳥さんたちの南へ帰る姿と、北からやってくる冬鳥さんたちの姿が見られるこれからの季節にマイペースではありますが、なるべく沢山の記事が載せられたらなーと思っています。/ユウ
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イワヒバリ

2010-06-30 | ア行の野鳥
梅雨の晴れ間に那須岳に行ってきました。
ここの山頂付近は木がないので葉っぱに邪魔されることは有りませんが、鳥種は限られてしまいます。
この日はホシガラスさんとイワヒバリさんに会えるといいなーと思いつつ出掛けたのでした。
残念ながらホシガラスさんには会えなかったのですが、イワヒバリさんに会えました。
もともと余り人を恐れない種類のようですが、このイワヒバリさん幼鳥のようで、近くまで来ても逃げることもなく可愛い姿を見せてくれました。

この日はこの他イワツバメさん、ヒバリさん、ノビタキさんなどにも会えましたよ。
ただしばらく山には行っていなかったので、思いのほか疲れてしまいました。
歳はとりたくないですねー/ユウ
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ヒガラ

2010-06-23 | ハ行の野鳥
戦場ヶ原の鳥さん今日で最後です。
カラ類の中で我が家では一番出会いの少ないヒガラさんです。
私達にはヒガラさんとの忘れられない思い出があって、それ以来とっても可愛い鳥さんになっています。カラ類の中では一番小さい鳥さんですね。
というわけでここにも登場してもらいました。

今回戦場ヶ原の湯川沿いの木道を歩いたのですが、あっちを見たりこっちを見たりゆっくり歩いたので(しかもちょっとしたアクシデントもあって)多分3分の一位しか行っていないと思います。今度はその先も行ってみたいなーと思っていますが、いつのことになるのでしょう。/ユウ
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アオジ

2010-06-21 | ア行の野鳥
戦場ヶ原の鳥さんその5です。
たくさんの蕾のついたズミの木で囀るアオジさんです。
今回一番出会いが多かったのはこのアオジさんだったと思います。
今まで何度となくアオジさんには出会っていますが、こんなにいい声で囀るのは知りませんでした。きっとちょうど今が繁殖期の最中で、思う存分自分をアピールしているのでしょうね。しかもその囀りは複雑でボリュームもありとても聞き応えのあるいい声でした。
このアオジさんの止まっているズミの木も今頃は満開になって、人々の眼を楽しませてくれているのでしょう。そしてその花の中でアオジさんもまだ頑張って囀っているかもしれませんね。/ユウ
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ホオアカ

2010-06-18 | ハ行の野鳥
戦場ヶ原の鳥さんその4です。
今日はホオアカさんです。ホオジロと言う名前はよく聞くと思いますが、その頬が赤いのでホオアカさんです。
この鳥さんも私達にとっては初見でした。戦場ヶ原ではきっと普通に見られる鳥さんなのでしょう。夏は山地の草原で繁殖をして、冬には平地に降りてくるようです。でも冬の平地で今まで見たことがありませんでした。
繁殖期なのでしょう。一生懸命囀っていました。 

この戦場ヶ原と隣接して小田代原(おだしろがはら)という湿原があります。
ここは近くのカメラマンにとっては一度は行ってみたい所のようです。様々なお花もさることながら”貴婦人"と名前のついた一本の白樺の木があって、朝もやの中の"貴婦人"を撮るために早朝からカメラマンが殺到するそうです。確かにその様な写真を見ると幻想的で、とても素敵です。でも聞くところによるとこの"貴婦人"もう相当なご高齢だとか・・・
興味のある方は早めに予定を組んだ方がいいかも・・ですよ。/ユウ
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ニュウナイスズメ

2010-06-14 | ナ行の野鳥
戦場ヶ原の鳥さんその3です。
見かけはいつも見ているスズメさんと似ていますが、よく見ると頬に黒い部分がないニュウナイスズメさんです。標高の少し高い所に住んでいる鳥さんです。
この鳥さんとってもサービスが良くて、木道からほんの2−3m位の本当に手の届きそうなところで大きな声で囀っていました。しかも遠足の子供達がひっきりなしに通っても全く逃げるそぶりも見せません。鳴き声はまあ普通のスズメさんと余り相違は有りませんが、とにかくいつまでも同じところで囀っているのには驚きました。きっと人に慣れているのでしょうね。初見の鳥さんがこんなに近くでこんなにゆっくり見られたのは初めてです。/ユウ
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