野鳥風月

野鳥や自然に囲まれ、気ままにのんびり更新中です♪

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ミヤマガラス

2016-12-27 | マ行の野鳥

ミヤマガラスさんです。なんだーカラスかー!と言わないで下さい。
れっきとした渡り鳥なんです。
よく見るカラスさんと何処が違うかというと、嘴のつけねが白くなっています。この部分は皮膚が裸出しているそうなので、正確に言えば嘴ではなく羽が生えていないということなのでしょうね。
20-30羽位の群れで飛んでいました。その中に一羽これも割合珍しいコクマルガラスというカラスさんも混じっていました。
カラスさんを見るといつもはそれこそ”なんだーカラスかー”で済ませているのですが、ちゃんと見てみると時には変わった鳥さんも混じっていることがあるんですね。
心して見ないといけませんね

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シメ

2016-12-19 | サ行の野鳥

すごーく長い夏休みになってしまいました。すいません。
もう少しで今年も終わりなんていう時になって、やっと今冬初めての記事です。
冬鳥のトップバッターはシメさんです。
とはいってもこのシメさんタダものではないんですよ。
毎年冬になると餌台にヒマワリの種を置いて鳥さん達に提供しているのですが、このシメさんはまだ餌台に餌を置く前にやって来て”まだないのー”みたいな顔で家の中を覗き込んでいたのです。と言うことは・・・・・去年の冬にここで餌台を利用したということですよね。えーっ!!夏に北に帰って繁殖してそしてまたこの我が家を目指して、はるばる何千キロ飛んできたことになりますよね。もう本当にびっくり!!そして鳥さんの能力、自然の素晴らしさを再度認識したのです。

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オシドリ

2016-07-29 | 水辺の鳥

オシドリさんです。
もしかしたら幼鳥さん?それとも雌成鳥?ちょっと顔つきが幼いような感じもするので幼鳥さんかもしれません。6~7羽一緒に泳いでいました。
ここではオシドリさんに出会ったことがなかったのでちょっとビックリ!近くを人が通っても余り気にする様子もなくのんびり気持ち良さそうにしていましたよ。
オシドリさんに限らず同じ種類の鳥さんでも居るところによって警戒心の度合いが違うような気がします。特に水鳥さんですが。すごく近くまで寄っても大丈夫だったり、ちょっと足音だけでも飛んでしまったりします。あれは何が基準なのでしょう。ちょっと不思議な感じです。

 

 

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ホオアカ

2016-07-27 | ハ行の野鳥

ホオアカさんです。
ホオジロさんは近くの公園などでもよく見ますが、良く似ていてその名の通り頬が紅い(茶色い)鳥さんです。戦場ヶ原では割合よく見かけます。囀りはホオジロさんより少し短いようですね。余り派手な色の鳥さんではないので見過ごしてしまっていることもきっと有るのでしょう。でもよく見るとなかなかシックな色合で可愛いですね。ここで巣作りをして子育てをしているようです。冬には平地に降りてくるようなのでその時は公園でも見られるかもしれませんね。

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ノビタキ

2016-07-23 | ナ行の野鳥

ノビタキさんです。
毎年初夏に日光戦場ヶ原に夏鳥を見に行っているのですが、今年は諸事情が有って夏休み直前にまでなってしまいました。さすがに鳥さんの影は薄く、その代わり人も比較的少なくのんびり歩くことができました。
このノビタキさんももしかしたら出会えないかも・・・と思っていったのですが帰り道近くに現れてくれました。しかも綺麗な雄のノビタキさんです。最後にラッキーでした。
綺麗ですねー。私にとっては夏を感じる代表的な鳥さんです。
鳥見を始めた十年くらい前にはわざわざ戦場ヶ原まで出かけなくても、近くの公園や川原などで割合頻繁に見られたと思うのですが、最近なかなか出会うことが少なくなってきたようです。もしかしたら私達が感じているだけかもしれませんが、全体的に鳥さんが少なくなってきているとしたら何が原因なのか心配ですね。

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アオバズク続報

2016-07-19 | 猛禽類

アオバズクさんの雛が見たくてまだ早いかなーと思いながらも行ってみました。
まだ出ていなければアオバズクさんの木の下には誰もいないはず・・・ですが、いえいえカメラマンさんが二人います。もしかしたらと思い行ってみたらやっぱり雛が巣の外に出ていました。
あちらこちらに散らばって三羽!一羽はもうすぐ手の届きそうな所に、もう一羽は結構木の高いところに、そしてもう一羽は親鳥の隣にちょっと眠そうに目を開けたり閉じたりしています。可愛いですねー!毎年こんな光景を見ていますが何回見てもとにかく可愛いです。
2-3日すると親鳥と共に森の方へ飛んでいってしまうのでしょうね。そしてそこで生きるための知恵を身につけるのでしょう。又何年かしたらペアで戻って来てくれるのを楽しみにしていましょう。

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アオバズク

2016-07-15 | 猛禽類

アオバズクさんです。
毎年必ず今頃になるとやってくるアオバズクさん。海越え山越え遠くからやって来るのでしょうね。すごいですよねー。数限りなく有る木の中からこのアオギリの木を目指して来るのですから、人間では考えられないことですね。すごい能力です。
少し前にこのアオバズクさんを見に行った時は枝の上に親鳥が一羽しかいなかったのですが、今回見に行ったら二羽のアオバズクさんがいました。洞の中の雛が何羽いるか分かりませんが相当大きくなってきて狭くなってしまい、雛の面倒を見ていたもう一羽の親鳥も外へ出てきたのでしょう。とすると巣立ちも近いということですね。一週間位たったらまた見に行こうかと思いますが、その時可愛い雛が見られたらうれしいですね。

 

 

 

 

 

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カイツブリ

2016-07-13 | 水辺の鳥

カイツブリさんです。
たまたま行った湖にカイツブリさんの巣を見つけました。
カイツブリさんは浮き巣と言って水の中に巣を作ります。うまい具合に浮いていますねー。親鳥が身動きもせずしっかりと卵を温めているように見えました。
この湖は何時行っても必ずカイツブリさんを見るので毎年ここで子育てをしているのでしょう。
確かに地上の天敵からは襲われる心配はありませんが、空からの鷹類やカラスからの攻撃には随分目立ちそうですが大丈夫なのでしょうか?ちょっと心配ですね。
カイツブリさんの雛はお母さんの上に乗ったり羽の間に隠れたりととっても可愛い行動をするので、またそんな姿を見に行きたいと思います。

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ホトトギス

2016-06-23 | カ行の野鳥

ホトトギスさんです。
雨にも負けず・・毎日毎日よく鳴き声は聞かせてくれるホトトギスさんですが、なかなかその姿をゆっくり見せてくれません。飛びながら鳴いていることも多く、木に止まっているときはなかなか発見できず、大きい割にはよく見ることができませんでした。
やっとその姿を撮ることができたのは我が家でした。この木はホトトギスさんのお気に入りの木だったようで、時々ここで囀っているのは分かっていたのですが、大きな木なので葉っぱも多く今までは余り見えませんでした。もう一羽この辺りに住んでいるホトトギスさんがいて、時々争っているような鳴き声も聞こえます。この鳥さんは他の鳥さんに托卵するそうなのですが、そのための巣の奪い合いもあるのかもしれませんね。自分でちゃんと巣作りをすればいいのにね・・・なんていつも思ってしまいます

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オオルリ

2016-06-13 | ア行の野鳥

夏鳥の代表格・オオルリさんです。
今年は我が家の周りで余り見かけなかったのでまだブログにも登場していませんでした。
そして出会えたのがこの日巣立ったばかりの親子連れのオオルリさんです。
やっと巣から出てちょんちょん土の上を渡り、お父さんから餌をもらって嬉しそうにしています。まだ飛べると言うほどにはなっていないのでちょっと心配ですね。
オオルリさんは木の天辺等で大きな声で囀るのですが、巣は意外にも地表の窪地などに作るのですね。ここも川沿いのちょっと薄暗い所でした。
嬉しそうに羽ばたいている雛の様子がとっても可愛かったです

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