先日コミュニティ・カレッジで救命救急講座に参加、何とかテストにも合格し
人間とペット向けFirst Aidのライセンスが届きました。
日本で、それも高校生の時に参加した救命救急講座に比べ、今回アメリカで受講
したものは、思っていた以上に高レベル……生死に関わるほどのケガや病気の人を
緊急に病院へ運ぶまでの処置がテーマでした。
日本のように、救急車が無料でない欧米では、よっぽどのケースでない限り
自分達の車で救急病院へ行かなければなりません。
(ちなみに、私がドイツで救急車で運ばれた際の請求書は、800ユーロ。)
そのため、このような救急手当への関心と、倒れている人がいたら助けよう、
という人々の意識がとても高いようです。
目の前で倒れている人がいたら、とにかく助けなければいけませんが、家族でない
限り、もしも血を流していたら、絶対に素手で触れないことを強く念押しされました。
エイズや肝炎に感染してしまうので、ジプロックでもなんでもいいので、ビニール
で手を覆うことが基本とのこと。(ペットの場合も同様)
また、最新のテキストには、犬やヘビなどに咬まれた際の処置法に加え、
先日エイに刺されて亡くなったスティーブの事故をふまえ、エイに刺された
場合の対処法までもが掲載されていました。
また、歯が抜けた場合、その歯を、何と牛乳またはコンタクトレンズの洗浄液に
入れて、6時間以内に歯医者にかかることができれば、元に戻すことが可能で、
決して、水に漬けてはいけないそうです。
ケガだけでなく、火傷と凍傷の処置、心臓病や糖尿病の発作の処置など幅広く、
今回習っていなかったら、思いっきり間違った常識と方法で対処していたであろう
ことが多く、本当にためになりました。
★「ペットの救急手当講座」については、ONE WAVEに掲載されています。
ペットの人口呼吸&心臓マッサージにも挑戦しました!! こちらから→

人間とペット向けFirst Aidのライセンスが届きました。
日本で、それも高校生の時に参加した救命救急講座に比べ、今回アメリカで受講
したものは、思っていた以上に高レベル……生死に関わるほどのケガや病気の人を
緊急に病院へ運ぶまでの処置がテーマでした。
日本のように、救急車が無料でない欧米では、よっぽどのケースでない限り
自分達の車で救急病院へ行かなければなりません。
(ちなみに、私がドイツで救急車で運ばれた際の請求書は、800ユーロ。)
そのため、このような救急手当への関心と、倒れている人がいたら助けよう、
という人々の意識がとても高いようです。
目の前で倒れている人がいたら、とにかく助けなければいけませんが、家族でない
限り、もしも血を流していたら、絶対に素手で触れないことを強く念押しされました。
エイズや肝炎に感染してしまうので、ジプロックでもなんでもいいので、ビニール
で手を覆うことが基本とのこと。(ペットの場合も同様)
また、最新のテキストには、犬やヘビなどに咬まれた際の処置法に加え、
先日エイに刺されて亡くなったスティーブの事故をふまえ、エイに刺された
場合の対処法までもが掲載されていました。
また、歯が抜けた場合、その歯を、何と牛乳またはコンタクトレンズの洗浄液に
入れて、6時間以内に歯医者にかかることができれば、元に戻すことが可能で、
決して、水に漬けてはいけないそうです。
ケガだけでなく、火傷と凍傷の処置、心臓病や糖尿病の発作の処置など幅広く、
今回習っていなかったら、思いっきり間違った常識と方法で対処していたであろう
ことが多く、本当にためになりました。
★「ペットの救急手当講座」については、ONE WAVEに掲載されています。
ペットの人口呼吸&心臓マッサージにも挑戦しました!! こちらから→













それを教える講師の講習会、すなわちライセンスの取得講習会に1週間立ち会う機会があった。
大学の先生の講習、テストもさることながら、人工呼吸のデーターが刻々と出る等身大の人体模型と使った実技が、なかなか高度であった。何度も何度も訓練しコツを覚えていくのが難しく再受験者もでていいた。
これに、犬の人口呼吸が加わるとは、これは、すごい。日本にもそんなライセンスがあるのだろうか。
このような状況にならないことが一番ですが、もしもの場合に
心構え&基礎知識があるだけでも、大きな助けになるかと思います。
ペットの救急法も、本当にためになるので、日本でも是非
このような機会が増えてほしいです。