
週末に大阪に出かけたついでに心斎橋にある大阪市立近代美術館(仮称)に行きました。ここは1階がガソリンスタンドという不思議な構造になっている出光ナガホリビルの13階に間借りしています。肩身が狭そうなので,早く正式に市立近代美術館として発足してもらいたいものです。
展示は,「線の発見」というタイトルで,現代美術を中心とした展示をしていました。日本画も含めていろいろありましたが,気に入ったのはドナルド・ジャッドの「無題」という作品です。複数の直方体が一直線に並べられているのですが,その直方体の長さがフィボナッチ数列の数字にあわせられています。フィボナッチ数列にかかわる芸術作品を新たに見つけることができて,うれしくなりました。
このほかにも表現主義の解説の中では,グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」なども言及されていました。このグリューネヴァルトの絵はフランスのコルマールのウンター・デン・リンデン博物館にあって,私も見たことがあるので,懐かしくなりました。
展示は,「線の発見」というタイトルで,現代美術を中心とした展示をしていました。日本画も含めていろいろありましたが,気に入ったのはドナルド・ジャッドの「無題」という作品です。複数の直方体が一直線に並べられているのですが,その直方体の長さがフィボナッチ数列の数字にあわせられています。フィボナッチ数列にかかわる芸術作品を新たに見つけることができて,うれしくなりました。
このほかにも表現主義の解説の中では,グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」なども言及されていました。このグリューネヴァルトの絵はフランスのコルマールのウンター・デン・リンデン博物館にあって,私も見たことがあるので,懐かしくなりました。










