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船橋に住む7人の幼馴染と26人の友人たちが過ごす2019〜2026の7年間

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こないだの旅の思い出2

2017-01-30 19:22:23 | 日記

白黒バージョン

夜のヘルシンキ。メルヘンチックな通り。大聖堂から港へ通じる。通りを出ると、左手に観覧車が見え、そちらから歩いてくるホームレスたちにタバコをねだられるので、押しに弱いタイプは要注意

白黒バージョン。地下鉄のホーム

真夜中のサンドミエシュ。写真はホテルにて。

早朝のサンドミエシュ。ホテルのテラスにて。コーヒーは朝のビュッフェから取ってきたもので、タバコはキャメル。香ばしく甘い、なかなか上等なタバコ。日本じゃ表参道らへんで買える。

探し求めていたバー、フィロー。ここで出会ったイギリス人の歯医者とは、意味深な話をした。歯医者な彼は、抜糸をするためにクラクフを訪れたと言っていたが、ぼくが、それなら自分でやればいいじゃん? というと、笑ってビールを奢ってくれた。Jesus Crist!と言いながら笑う彼は、親父よりも年上のダンディな奴。ビールは嗜むし、笑った勢いで屁もするような、とても典型的な英国紳士だった。別れ際、ぼくと彼はお互いの名前を口にした。彼は、自分をジェームズだと名乗った。

夜のクラクフ。幼い従妹への土産という話のネタで土産物屋の売り子さんであるクラウディアを口説き落とし、夜のクラクフを歩いたのはまた別の話。「男の頭の中はシンプルだからわかりやすいけど」「そうね」「女は10歳の頃から複雑で」ぼくがそう言うと、クラウディアは笑った。彼女は、夜のクラクフを歩きながら、二つの塔にまつわる兄弟の伝説や、ドラゴンの伝説などを教えてくれた。やっぱり現地の人とは関わってみるものだ。

夜のクラクフパート2

夜のオストラヴァ。ギター好きにはたまらない一枚。

写真は、早朝ウィーンのアルベルティーナにて。修学旅行だか遠足だか、ちびっ子達が引率に連れられてあたりをうろちょろしていました。

XXXXXXXLサイズのナイスなレッドドレス。ヴィリニュスの某ショッピングモールにて。
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