フランネル日記

ゆっくり、のんびり 珈琲店店主の日記

お話と朗読と珈琲と

2016年09月18日 10時44分01秒 | 新藤珈琲店

土曜日 珈琲の香りと「おはなしと朗読の会」 の報告

沢山の方がみえました。終わってから三人6時頃まで反省会。それぞれ反省点はありましたが、参加者の方から頑張ろうという元気をもらったことがなによりも嬉しいことでした。

 

6畳の部屋がステージで、8畳と縁側が観客席です。20名の申込で1名欠席。スタッフ3名 計22名(内男性1名)

八王子近隣の方、わざわざ遠くから参加の方もありました。お話も朗読も信頼しているので、私は珈琲とケーキの準備にばたばたするばかり、天気に恵まれ暑かったこともあって、水とルイボスティーをあわてて出したのでした。「なら梨とり」は我が家の3人の息子が大好きだったこともあって、その頃がなつかしく感じました。辻仁成「そこに僕はいた」は小さいころの障害者の友達とのエピソードもよかったです。

休憩中に手遊びがあるのですが、お客様と応対に追われて参加できず残念。

後半、お話と朗読が一つずつ、必死で、22名分の珈琲とお菓子を出すのに追われます。中廊下をそっと走ってケーキの皿を準備。終わると同時に、挨拶をして珈琲ですが、どうしても熱いのを出すのは難しくて申し訳ない。

終わってからの珈琲タイムは、それぞれに感じたことを話したり、とても楽しい交流の時間になりました。私のようにまったくの素人もいれば、ボランティア活動をしている方もいらしたと思います。司会を担当した私は、初めの挨拶だけは手話で。ちょうどパラリンピックが開催されていたこと、中秋の名月が15日にあって、お話のなかにも月があったり障害者の話だったりと、思わぬ一致でした。

ユニセフに協力いただき感謝いたします。

私は会費から材料費だけいただいた残りを募金に、全部で15,844円を寄付いたしました。

次回は、2017年 5月20日(土) を予定しています。

 

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