日曜日、夜の7時から、「みんなの手話」そのあと「ろうを生きる」、「週刊こどもニュース」「手話ニュース」と続きます。「もやもやサマーズ」がなかったので、やっと手話を見れると喜んだ。「ろうを生きるは」手話通訳者派遣を断られた聾者の運動の話題で、大変参考になった。手話講座テキストで勉強している単語なども良く出てくるし、手話も解り易いので、勉強になった。
冬の山を目指すテレビを見た。息子は、タレントのIが面白いからとのこと。冬山をカメラマン、登山の専門家と一緒に登頂を目指す。厳しい寒さの中、下山するパーティーを横目に、登頂を目指すという。はじめ、息子も、この根性はすごいなぁと見ていたが、途中からかわっていった。なんども、専門家が「もう危険だからやめましょう」というのを振り切って、上を目指す。最後は、カメラマンを下山させる事態になってもあきらめない。「もし、みんなが死ぬかもしれないのに、なぜやめないのかなぁ ひどい」、ナダレが起きそうな地点にも遭遇して、迂回路を選んだり、最後にはプロの登山家も「やめよう」と言い、雲に頂上はおおわれだした。「あきらめたくないから」という言葉に、息子は、さっさとテレビの前を離れてしまった。 











