
定休日。なかなか寒さから抜け出せません。我家の洗濯機は一度排水機能が回復したのに、また手動で排水するようになっています。それでも、春の匂いが感じられるようになってきました。
珈琲豆がなくなってしまったので、朝から焙煎のスタートです。木曜日に、手話講座受講のための試験があるので、今日と明日は、一日手話の勉強の予定です。ザルのようになっている頭に、少しでもとどめるのはなかなか大変です。特に読み取りは、感覚的なところもあるので、頑張るだけがんばろうというところでしょうか。
一生懸命勉強していると、息子も協力的、頑張ると、日曜日の手話ミサに来てくれるような雰囲気がただよっています。神父さまも、お祈りしながら、期待しないで、期待しましょうと言ってくださいました。ははは♪ 神父さまは、復活祭後に、麻布教会へ移動されるので、挨拶したいと言ってくれている息子です。
「自転車(競技用の自転車)でいこうよ、祝別(神社のお祓いのようなものです)してもらいたいんだ」と言ってます。
夜は、手話サークルへ。すぐに解らなかった、応益負担の手話を教えてもらう。たぶん、それぞれに合った負担ということだろうと思ったら、たぶんそうだろうとのことだった。勉強は、26日(日)の復活節第一主日のミサの練習。洗礼志願式があるので、ちょと長くなるかも。志願者の名前を読む人がちょと大変だけどお休みでした。もう皆さんベテランなのと、無理せずできることをすればいいと思う。しかし、近頃みなさん熱心に勉強されます。私も、ちょとずうずうしくなってきて、「そこ、ちがったよ」と言う。しかし、私の手話は、めちゃめちゃで、みんなに指摘されました。「生きる」「いる」の手の動かし方が違うので、なんども注意されました。










