パリで美味しいタイ料理

タイ人(ブログ内では兄さん)から教わる美味しいタイ料理、大好きなお菓子作りなど。

新年を祝う水かけ祭り

2017-04-19 20:13:09 | 日記

4月12日から1週間ほど新年を祝う水かけ祭りです。タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、スリランカでのお祝いで兄さん達タイ人もフランスでお祝いします。12日から14日までの3日間が盛大に行われるらしく、私たちも16日の日曜にパリから列車で1時間弱の郊外にあるタイのお寺に行ってきました。パリに住む兄さんの友人ら16名と一緒に出かけ、向こうでもたくさんの知り合いのタイ人と合流しました。

 

桜が満開でとても綺麗でした。花壇のチューリップも僧侶が手入れをしてくれていてとても綺麗に咲いていました。

 

 

 

このお祭り、ソンカンというお祭りです。 

 

 

ここでは袈裟とお供えセット(僧侶のための日用品が入っていました。)を購入しできます。兄さんが封筒に書いているのは亡くなった兄さんの家族で、その下に私のおばばと先日12日に亡くなったおばあちゃんの名前を書きました。お金を入れてこれらを隣の僧侶に差し上げお経をもらいます。

 

 

ステージではタイの衣装の女性達がタイの流行りの歌を歌っていました。この後来仏していたタイで有名だという男性歌手が登場すると、一斉にみんなステージの前に集まっていました。誘われましたが興味がなかったので兄さんと食事をしていました・・・。

 

 

屋台もあるのでチケットを購入しパッタイ、パパイヤサラダ、クイッティアオ、デザートなどの食事ができます。私達が到着した時にはすでに埋まっていましたが、テーブルとイスも広場に用意されています。ほとんどの人はタイのゴザを持参していました。

私と兄さんはクイッティアオを2人で3杯食べました。なかなか美味しかったです。あとタイのクレープのようなものが食べたかったのですがいつ見ても行列だったので諦めて残りのチケットでバナナチップス2袋を購入し、持って帰りました。

 

12時ごろからは僧侶が通る場所でみんな、僧侶に渡すお菓子や果物を持って待ち始めました。

僧侶に差し上げますが亡くなった家族にお供えするという意味なので、兄さんの提案で私はおにぎりを握って持って行きました。お菓子と果物のセットも購入し前を通る僧侶に差し上げました。家から果物などを持ってきている人もいました。

僧侶の隣について歩いていた人がひくリヤカーやダンボールはすぐにたくさんの人からのりんごやバナナ、お菓子などでいっぱいになっていました。

 

兄さんは10年以上毎年訪れていますが、私はちょうど2年前の4月に兄さんと2人でここに来たのが初めてでした。お祭りも終わっていたし平日だったこともあり人もまばらだったので兄さん僧侶とたくさん話をしていました。その時はカオニャオを家で蒸して魚料理や果物を持参しました。たしか私は抹茶のエクレアを作ったっけ・・・。

 

 

その後みんなで持ち寄ったものを食べました。パパイヤを丸ごと持参している人はその場で手際よくカットしてパパイヤサラダを作ってくれ、重いクロックまで持参していてびっくりしました。

手作りソーセージや手羽先の唐揚げ、鴨のサラダのラープペッ、お漬物、カオニャオなど持ってきていましたが、私と兄さんは何にも作ってきていなかったので食べるだけでした。

 

お祭りは18時までですが17時にお寺を後にしました。朝9時に家を出発したのでかなり長い時間いたし何より肌寒かったです。そして途中の駅で降り近くに住む友人の家でまた食事をしました。

 

そして夜9時過ぎに無事帰宅しました。

 

 

 

 

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