パリで美味しいタイ料理

タイ人(ブログ内では兄さん)から教わる美味しいタイ料理、大好きなお菓子作りなど。

パリ寒いです!

2016-11-10 20:51:46 | タイ料理

先日兄さんが髪を切りに行くのでついて行きました。今日はいつものとこではなくて、久しぶりに行くところだそうです。兄さんの髪をカットするのは昔からの知り合いだというパトロンのラオス人マダムです。私達が到着した時は、1人しかお客さんがいなかったのですぐに対応してもらっていました。もう1人のタイ人の女性美容師さんが、お客のアフリカ人女性のアフロヘアにストレートパーマ?をかけていました。バリカンとハサミでサクサクっと15分ほどで終了しその後15分はレジ横で色々と話していました。男性カット、15€のところ1€引きにしてくれました。ありがとう。マダムが、あなたが来た時は私が担当するわ!割引してあげるわよ〜!と言ってくれました。う〜〜ん・・・今の所行くか分かりませんが・・・。

帰り道、とても寒くて兄さんがスープを食べようと言い出したので、ラープ・ムーからメニューを変更してタイの軽いスープ、ゲーン・チューを作ります。

帰宅後さっそく料理開始です。まずは豚肉をミンチ状にします。

ぬるま湯で戻した春雨、みじん切りのニンニクも加えてさらに叩きます。塩コショウ、オイスターソース、鶏ガラスープの素、刻んだパクチーを加えます。一般的にはナンプラーを入れる見たいですが兄さんは断固として入れません。匂いが強すぎらしいです。美味しいのに〜〜!

 

鶏ガラスープの素、春雨をいれた熱湯に落として浮いてくればレタス(本当は白菜が良いです)、ワカメを加えてさっと煮たら来上がりです。

ご覧の通りスープ以外は残り物です!!兄さんワカメ入れすぎて凄い量に膨れてました。ゲーン・チューは他にも具材に豆腐やゴーヤに豚ミンチをつめたものなどがあります。ゴーヤのゲーン・チューは私の母も大好きで、数年前に新聞記事のレシピを試したら美味しくて、それからゴーヤの時期にはよく作っているようです。

そしてポン・プラーという料理を作りました。ラオス語で、ポンは粉末、プラーは魚という意味です。タイ語だとナム・プリック・プラーだそうです。材料は魚とエシャロット、唐辛子などで魚は青魚でも白身魚でもOKです。鍋に水、魚の発酵調味料、鶏ガラスープの素、魚の切り身を入れて火にかけます。今回はヘダイを使いました。しっかり火が通ったら焼いたエシャロットと一緒にすり鉢で潰すのですが、何とエシャロットが無かったので続きは翌日に持ち越しになりました。

翌日・・・。1キロネットのエシャロットを買ってきました。皮をむいて焼きエシャロットにします。

魚の発酵調味料ですが、瓶詰めがパリでも手に入るのでナムプラーを足してさらに発酵させておいし〜い調味料にします。このままでも使えますが塩辛すぎるので兄さんはナムプラーを足してます。

これがタイ産発酵魚の瓶です。中身は春雨サラダ、ヤムウンセン用に作り置きしていたソースですが。スネイクヘッド、という魚みたいです。調べてみるとドジョウでした!!

 

 2.5ℓ入る保存瓶です。上のドジョウの発酵瓶詰めとナムプラーを合わせたものです。これで1年半ものです。

 

蓋を開けると・・・お〜臭ーい!!!ん〜臭ーい!!!

とか言いながらついつい何度も嗅いでしまう臭さです。兄さんも日本語で「クサーイ!!」。でもなぜか嬉しそうです。この調味料、他にはパパイヤのサラダに使います。

 

魚を煮た液体も加えてよくすり混ぜます。

 

粉唐辛子も加えます。兄さん味見をして一言、「オイシーー!!」

 

 

パクチーを刻んで加え完成です。

 

カオニャオやタイナスや生姜など生野菜につけて食べました。お母さんが作るのと一緒だ、と喜んでいました。そして「オイシー!オイシー!」を連発していました。

私も大満足の味でした!!

 

 

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