政府・日銀の為替介入は、最終的には効果がない事は明らかで、2011年2回大規模な介入を行いましたが、米ドル・円為替レベルは2回とも結局以下の資料の様に介入前のレベルに戻っています。
資料:米ドル・円為替レートの推移
この様に政府・日銀の為替介入は無駄なのですが、無駄以上のもっと深刻な問題を抱えているのがこの外国為替資金特別会計です。
2011年3月末外国為替資金特別会計の為替評価損は34.7兆円(為替レート:1米ドル=83円)及び7.7兆円の債務超過です。
次回、この外国為替資金特別会計を詳しく分析していきます。
資料:米ドル・円為替レートの推移
この様に政府・日銀の為替介入は無駄なのですが、無駄以上のもっと深刻な問題を抱えているのがこの外国為替資金特別会計です。
2011年3月末外国為替資金特別会計の為替評価損は34.7兆円(為替レート:1米ドル=83円)及び7.7兆円の債務超過です。
次回、この外国為替資金特別会計を詳しく分析していきます。












