2012年1月1日元旦 謹んで新年を迎えてご挨拶申し上げます。
大雪による災害で年を明けた昨年は、東日本大震災と言う最大規模の自然災害に見舞われ、
台風や自然災害などが多く、未曽有の津波被害を受けて、自然の恐ろしさを痛切に感じさせら
れました。悲しみに襲われた皆様に、改めて心からお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈り申し
上げます。自然災害を受け人間の弱さを感じさせられながらも、人の温かさにも触れて、お隣
を思いやる利他の心を思い出させていただきました。もう駄目だと思いながらも、何とか生きて
行く光明に気付かせていただいた気がします。改めて家族や社員、お取引先、お客様の大切
さを強く感じ、ご声援とご支援をいただいて強く立ち上がることが出来そうな気がしました。励ま
され協力していただいて、人様に生かされていることを実感出来ました。昨年一年間お世話に
なりました皆様に心から感謝申し上げ本年も宜しくお願い致します。
新年を迎えまして、今思うことや目標など、少し伝えておきたいと思って書き込みました。
アイドカ14期目のテーマは 「利他の追求」
行動指針は 〜手間をかける・智慧をしぼる・覚悟をする〜
何年振りかの赤字決算をした昨年を反省し、14期目年度末3月までに今まで以上に確りとした
仕事の成果を上げて、決算賞与を支給できるような利益を確実にすることは最低目標とします。
稲盛塾長から以前、中小企業の社長は、ただ会社を存続させているだけでも立派な社会貢献だ
とのお言葉に甘えていた自分がいました。忘年塾長例会から、そんな甘い考えだからいつまでも
会社が発展成長しないのだとお叱りを受け、また気持ちを強く持ってもっともっと良い会社にして、
社会に貢献できる、必要とされる会社を目指すのだと強く考えるようになりました。ただ単に存在
としてのひとりの人間でも、アイドカ創業社長としての役割を全うすれば、まだまだ出来ることやる
べきことが沢山出て来る筈です。宇宙の2つの力を得ることにもっと努力しなければいけません。
成長発展する力と調和する力です。利他の心で努力し続けているのかどうかを問い続け、社員
にもこの姿勢を強く厳しく指示して、総ての社員が一丸となって極楽界を目指して行きます。頭に
描いた目標は必ず実現することが出来ます。成長発展して調和した素晴らしい会社になったとし
ても「謙虚にしておごらず」お役に立てることを喜びと感じて15期目に向かいたいと考えています。
個人的には「恩贈り」の会を立ち上げ、若い人達を応援することを、経営者仲間と共に実践して行
こうと考えています。カーリングにも挑戦致します。やりたいことが頭の中にどんどん出て来ます。
「家族会議」はFPとして開催をし、顧問先家族と希望される家族で実践し、実例として相続問題と
事業承継問題の解決に向けて、掛け替えのない”人生の相談役””人生の伴走者””人生の達人”
を目指して行きたいと思います。取るべきそのための手段は、今まで共に走り続けて来た仲間の
力を借りてあらゆる手段を講じてすっきり解決に向けて楽しんで行きます。笑顔の家族を作ること、
笑顔の社員を作ること、笑顔でお付き合いして下さる取引先とお客様のために、心からの笑顔で
働くことが株主も望んでいることだと思います。過去に何度か行えた配当も責任を持って出来る様
な会社にすることも大事な責務だと心します。総てガラス張りの会社で、正々堂々と利益も追求し
たいとも思っています。新年早々の体重は83.2キログラム。今年こそ70キロ台を目指します。










