龍の尾亭<新統合版>

foxydogのメディア日記です。
(写真は阿蘇山にて)

マイクロソフト薄型キーボード GU5-00014の使用感

2016年10月12日 23時39分43秒 | ガジェット
新しいマイクロソフトのキーボードをためしに使っている。

上が 3E-HB066
下がマイクロソフト薄型キーボード GU5-00014




☆快適な点
①圧倒的に軽量・コンパクト。
もう持っていても重さはなきに等しい。加えて折りたたんだときの薄さは驚異的だ。もっとも厚い折り返し部分でさえ、10数ミリ。しかも柔らかい樹脂で周囲は1ミリもないほどの薄さだ。これ以上薄いものはしばらく出てこないのではないか。携帯することを前提とした用途なら、多少の不便を考えてもこれ一択ではないか。そして、折り畳みキーボードは携帯が前提。とすれば、これ以外には考えられない。

②超薄型の二つ折りキーボードなので、携帯性は抜群だし、テーブルにピタッとおけるので、一切がたつきなくタイピングが可能だ。3E-HB066が質感もなかなかのものだったが、広く平らな場所があれば、こちらの方がずっと安定感がある。


☆困っている点

①ATOKを使えない。
アンドロイド用のATOKを使うことができない(基本的にatokはbluetoothに対応していないため、使えないものが多いようだ)のがもどかしい。
今までPCもアンドロイドも、iPhoneもATOKで使用していたので、正直ATOKが使えないのは辛い。XperiaZ4 tabletの純正キーボードは対応していたのだが、それ以外は使えないものが多い。
色々試行錯誤しているが、どうもだめのようだ。

訂正!
ATOKは使えました!
ATOKをフリック入力画面にしていると、Bluetoothキーボードは全く反応してくれないのですが、英語の古キーボード表示にすると、不思議なことにBluetoothキーボード側が反応してくれました。
これって、知っている人は当たり前なんでしょうが、知らない人は困ってるんじゃないかなあ(そんなことないですかね?)
というわけで、困っている点の①は解消です!

②間に折り返しの「折り目」があり、それが1センチ弱の幅を持っているため、普通のキーボードだと思ってブラインドタッチをすると、両手のホームポジションがその1センチ分だけ離れているので、無意識に速度をあげようとするとミスタッチが増えてしまう。

「キーボードに慣れさえすればいい」

といえばその通り。だが、それがなかなか難しい。
どうしても右手と左手の間に空間をとらなくてはならないのがもどかしいのだ。このキーボードのときの「感じ」というものがつかめれば解消することはわかっている。ホームポジションから離れずにタイピングする基本をに忠実にやればいいのだから。
ただ、一旦手をキーボードから話したあと、戻すときに右手と左手の距離感がつかめない。

☆全体的に。
外出先で、スマホやタブレットで気軽に入力できるキーボードの形態としては、もはや究極かもしれない。
困った上記2点も、この文章を書いているうちにちょっとづつ慣れてきているようだ。このキーボードと一緒にやっていこうと思うなら、慣れてしまえば最高のパートナーになってくれそうだ。もうしばらく試行錯誤しつつ付き合ってみよう。
にしても、ATOKは外部のブルートゥースキーボードに対応しないんですかねえ。
スマホのハードに最初から搭載されてれば大丈夫なんだろうけどね。



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