バリボーママ、シカゴに行く♫

福岡発東京経由シカゴ行!
ご主人様よっちゃんの仕事の関係でシカゴへ。アタシ、駐妻になります☆

Easterの贈り物

2017年04月20日 | シカゴ日常
先週末はイースターでした

はい、豆知識

イースターとは
クリスマスとともに、キリスト教徒にとっては最大の祝日。
十字架につけられて死んだイエスキリストが三日目によみがえったことを記念する。
日本語では「復活祭」または「復活節」と呼ばれている。(ウィキペディアから抜粋)

らしい

そもそも、クリスマスとイースターは一セットなようで
アタシが話しを聞いたアメリカ人のみなさんは
この祝日をとても大切にしているようです


最近日本でも
ハロウィンに続いて流行りだしたとかしてないとか…(噂)

きっとキリスト復活とか関係なく
卵に色つけたり、卵見つけたり…
楽しいイベント増やすパターンだよな…(推測)

いいね、何はともあれ、たのしめ~


聖書のお話もよくわからんアタシが
いろいろ言うのもアレなんで(アレってなんだよっ
教えてもらった情報だけかいつまんで説明


 卵、ひよこ、は「復活」「再び生まれる」の意味合いを含む。
 ウサギや羊がイースターにはよく登場。
 どうやらイエスキリストは穏やかな人だったらしく同じくおとなしい動物の羊に姿を重ねているらしい。
 うさぎはたくさんの子供を産むので、「豊かな生命の象徴」
 こうしてウサギ、ひよこ、羊
 イースターの『象徴動物』の看板をしょってるらしい
 
 加えてこのイースターをもって春が来た、とみんなが認識することから
 何かにつけてパステル調の色合いのモノが店に並ぶ
  
 卵を色付けしたり、卵に絵をかいたり、卵で遊ぶ。
 卵を隠してハンティングするイベント(エッグハント)や、
 卵を使ったゲーム(エッグレース・スプーンで生卵を壊さずに運ぶゲーム?)が一般的。
 これらの卵は家族や友達にプレゼントして交換することもあるらしい。
 羊の形をしたケーキ(ラムケーキ)を食べる習慣もある。
 ウサギの形のチョコレートもこの時期大量に売られている

…て感じかな

たまにはウィキペディアばかり頼らず
聞いた情報をお届け~


で、思い切り日本人のアタシは
当日に「ハッピーイースター」と声をかけて回る以外
特に何をやるかも考えてなかったのだけど

同じ州に住むアタシの昔のホームステイ先のAが
かわいい贈り物を送ってくれました

春の訪れを感じさせる飾りもの。
「飾ったら妖精が来たみたいでしょ~」だって。かわい


届いたその日に
「シカゴに妖精来たよ」というメッセージとともに
この写真を送りました



ガレージのドライブウェイには
何かしらの動物の足跡


春だねぇ~

それにしても
リスやウサギにしては大きすぎる足跡
…じゃ、これは何の足跡なんだい


周りの木々も色めいてきて
イースターも終わり、
家の中に虫も増え始め
すっかり春っぽくなってきました
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