バスーンを吹いています。

かなり情熱的に・・・。

第25回バソンの会

2017-01-29 22:42:16 | バソン
皆さま、あけましておめでとうございます(というには時期が遅すぎですが)。

今年から、先生や楽器店のオーナーの勧めで「日本バソンの会」に入会させて頂くことになりました(「日本バソンの会」公式ホームページはこちら!!!)。


※とても立派な会員証です。


そして早速平成29年1月21日(土)、「第25回バソンの会」に出演させていただきました!
思うように練習できず一時はエントリーしたことを後悔したこともありましたが、当日はとても刺激的で有意義な一日となりました(第25回バソンの会の詳細はこちら!!!)。

振り返るとソロで公の舞台に載るということ自体初めてのこと。長くヘッケル式バスーンを吹いてきたとはいえ、バソンについては手にしてからの経過期間自体が短く、まだまだ不安がいっぱいであるこの時期の本番。もやもやした思いを抱えつつ、風雪で遅れ始めた公共交通機関の運行にも気を使いながら会場がある横浜へ向かいました。

とてもきれいな会場。素晴らしいピアノ伴奏。そして先生始めバソンの先輩方々との演奏。一度にこんなに大勢の方のバソンの音を聴くことができる機会はほかにはありません。しかも、先生の生演奏も聴くことができます(先生のHPはこちら!!!)。素晴らしい!!!緊張と興奮の連続。総会、リハを経て本番まで、一気に時間が過ぎていきました。

全員での合奏4曲のほか、これまで3度にわたりレッスンでご指導いただいたソナタでのエントリーでした。1楽章のみ、3分半ほどの演奏ではありましたが気づくと思った以上に消耗していました。帰りの新幹線の座席に座ったとたんどっと疲れが押し寄せてきました(今回は所要で打ち上げに出ることができませんでした。次回は必ず!)。

ソロの本番は何よりピアニストの原田さんの伴奏が素晴らしく本当に気持ちよく吹かせていただきました。”緊張”というより”興奮”のため、レッスンで先生から教えていただいたことが頭からすっかり吹き飛んで、過去についてしまった悪い癖もそのままに吹き散らしてしまった記憶が朧に蘇ります。爽快であると同時に何となくほろ苦い初舞台でした。録音を聴くのが恐ろしいです。
今は、充実感と達成感に酔いつつ「何といってもはじめての経験。今後の反省材料に。」と前向きに考えています。

一時はエントリーを後悔もし「こんな怖いことは一度きりでいい」とも思ったソロの舞台でしたが、すでに次回の曲を何にしようかと考え始めている自分に驚いています。
この年になってこのようなワクワク感、ドキドキ感を味わえるのは本当に幸せなことだと思っています。
私のような者を温かく迎えてくださったバソンの会の方々に、今はひたすら感謝しているところです。皆さま、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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