
誰にでも目標があり、生きてる意味がある。
答えなんかないし、正解も間違いもない。
だた、それに向き合う自分がいるかいないか、だ。
が、しかし、何をやるかも、誰と向き合うかも、全て同じ。
夢があり、コミュニケーションがあり、仲間がいて、愛がある。
そこにジャンルも、レベルも、環境も、立場も何も関係ない。
だって。生きてるんだもの。生き物なんだもの。

「壺中隠」大先生の書です。
泥のような色で表情がいつもと違う。
大先生いわく「壺の中にある世界(現実の世界ではなく)で酔い、楽しむ」的なお話を。
そして一番響いたお話。
「真似するっていうのはね。行動や、動き、作法ではなくて、真を似せる、なぜその人は
そう動いているのか?なぜその人はそう言っているのか真実を真相を似せることなんだよ。」
と。
アートはバランス感覚。
絵を見るように、絵を描くように、バランスを体験し、新しく変化してゆく。
ヨガもバランス感覚。
人生もバランス感覚。
言い訳も世間体もいらないんだ。
客観的にバランスを見つめるといろんなことがリンクしてゆく。
そこには考え方を変えるという付録がついてくる。
涙が付いてくるかもしれないし、怒りが恐怖が付いてくるかもしれない。
子供の頃、純粋に何かの真似っこをしたテンションを思い出してみよう。
真似でもフェイクでもいいんだ。
最初は誰もかれもかっちょ悪い真似っこさ。
本物になるための準備。
本来を取り戻すための準備なんだ。
おもろい毎日に感謝。
大先生との出会いにも本当に感謝です。
進んでいこーーー。













