前橋市議会議員 丸山貞行 ブログ

100%現場主義!  安心・元気・信頼のまちづくり

第三中学校卒業証書授与式

2012年03月14日 | 前橋市議会
午前中は前橋市立第三中学校の卒業証書授与式に出席。
午後は群馬医療福祉大学の論語の学堂に出席。
夕方からは自治労群馬県本部の地方自治研究会に参加。
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赤城大沼のワカサギ

2012年02月29日 | つぶやき
暫定基準値を超える放射性物質を検出したことにより
自粛が続いていた赤城大沼のワカサギ釣り。
検体検査において3回連続で暫定基準値を下回ったことから、
3月2日午前6時から氷上釣りが解禁されることになった。

ただし、食用にしないとの県の条件により
釣り場の出入り制限と釣ったワカサギは漁業券購入店に持ち込むとのこと。

制限はあるものの
ワカサギ釣りファンにとっては待望の解禁だろう。
氷上釣りは3月31日(予定)までと短い期間だが、
赤城の自然を大いに満喫してほしい。
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高木市長退任

2012年02月27日 | 前橋市議会
高木政夫前橋市長が本日退任した。
前橋市のトップリーダーとして2期8年間、ご尽力頂いてきた。
多くの市民や職員に見送られ、
市役所を後にされた。
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赤城大沼のワカサギ

2012年02月24日 | 前橋市議会
赤城大沼のワカサギ釣り。
例年、1〜3月に氷上穴釣りが行われ冬の風物詩となっているが、
今シーズンは東日本大震災に伴う福島第1原発事故の影響で、
ワカサギから暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を
超える放射性セシウムが検出され、釣り解禁延期が続いている。

1月24日にはワカサギの放射性物質を検査するため
233名の参加により大規模なワカサギの採補が行われた。
検体数は12790匹にのぼり、
群馬県水産試験場と(独)水産総合研究センターに提供された。

放射線物質の検査結果(1月30日)は
ワカサギ セシウム134が205ベクレル/Kg
     セシウム137が268ベクレル/Kgの合計473ベクレル/Kg
     ヨウ素は不検出

イワナ  セシウム134が328ベクレル/Kg
     セシウム137が440ベクレル/Kgの合計768ベクレル/Kg
     ヨウ素は不検出

であり、
ワカサギは国が示す暫定基準値の500ベクレル/Kg以下であったが
四月からは基準値が100ベクレル/Kgに設定されるため
解禁の見通しは立っていない状況。

ワカサギ釣りは赤城観光の大きな柱でもあり
速やかに解決方が確立されるよう望んでいる。
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前橋市長選

2012年02月20日 | 選挙
任期満了に伴う前橋市長選は昨日投開票が行われ、
新人候補が初当選し、
3選を目指した現職が敗れるという結果になった。

今回の前橋市長選は、4人が立候補したが、
現職対自民党の新人候補の事実上の一騎打ちであり、
新人候補が大きな組織をうまく固めた結果がでたのであろうか。

保守分裂の激しい選挙戦との印象があったが、
投票率は前回(52.40%)を下回る49.06%だった。
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前橋市長選

2012年02月11日 | 前橋市議会
前橋市長選が明日(2月12日)告示、19日投票で執行される。
現職の高木政夫市長と新人3人の争いになる様相。

前橋市の今後4年間のかじ取りを決める重要な選挙であり、
すでに各候補とも本番さながらの活動を展開している。

各候補のマニフェストを見たが、
大きな違いは、清掃工場と美術館建設に対する考えの相違があげられるが、
そのほかには、大きな政策の違いはあまり感じられない。

経済状況や財政状況等々、数々の問題が山積しており、
行政執行は大変困難な状況下であるが、
これまで同様に
市民生活を一番に考え、市民サービスを充実し、
将来へ付けを回すことがないよう市債(市の借金)を着実に縮減し、
「住んで安心・暮らして満足・元気な前橋」
の具現化に向けた市政運営をゆだねられる市長の誕生を期待する。
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敷島地区どんど焼き

2012年02月01日 | 地域・活動
敷島地区のどんど焼きが開催された。
主催は敷島地区のまちづくりを考える「敷島地区交友倶楽部」。

地域住民約300名以上の参加のもと、
地域の安全や無病息災を祈願し、
地域の子ども達による火入れが行われ、
瞬く間に燃え上がった。

昨年から開催している敷島地区のどんど焼き。
地域住民にとってのひとつの「絆」の行事となることを願っている。



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前橋産の新鮮野菜市

2011年05月16日 | 前橋市議会
東日本大震災に伴う福島原発事故の影響により、群馬県ではホウレンソウとカキナの出荷停止が行われた。(4月8日解除)
前橋産の農作物につては、県が行う放射能汚染で基準値を下回ってはいるが、消費・販路が減少傾向にあり、農畜産物の価格下落等があるという。
そこで、前橋市では、安全・安心な前橋産新鮮野菜をPRするためのイベントを開催する。会場内には「募金箱」を設置するとともに野菜の売上金の一部で被災地支援を行う。

5月21日(土)
  午前9時から野菜無料配布の整理券を先着500名に配布し、
  午前10時15分から野菜の無料配布を行う。

5月22日(日)から6月12日(日)の毎週土日。
  午前9時から前橋産野菜の即売会を行う。

会場はいずれも敷島公園バラ園正面入り口。

なお、最終日の6月12日の午後3時からは切りバラの無料配布を行う。
(午後2時から先着500名に整理券を配布)

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被災地支援ボランティア

2011年05月02日 | 地域・活動
いわき市と中核市災害時相互応援協定を結ぶ前橋市。
4月30日に職員ら250人をボランティアとして小名浜港に派遣した。
市議16名も参加し、いわき市小名浜港の観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」内のがれきの撤去作業に汗を流した。

魚介類などの食材が腐乱し強烈な異臭が漂う中で、がれきを運んだ。
泥や油で汚れた調理器具・食器類や散乱したガラスの破片や泥やを次々と外に運び出した。

震度4の地震にも見舞われたが、
全員けがもなく無事に任務を終えることが出来た。

観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」の再建を願いつつ現地を後にした。






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建設工事等の暴力団排除対策措置要綱の制定

2011年04月19日 | 前橋市議会
前橋市では、
建設工事の請負から暴力団等の介入を排除するため、
指名停止措置等の措置についての規定を取りまとめ、
暴力団等の関与に関する規定を制定した。

主な点は
1.暴力団排除対象の拡大
2.風評被害等の防止
3.妨害または不当要求の際の措置
4.関係機関への協力要請
5.措置要件の追加
   暴力団と知りながら下請け契約を締結している場合は、
   6ヶ月を経過し改善が認められるまで指名停止とする。

指名停止の措置基準
1.経営に事実上参加している者が暴力団等反社会的勢力と認められるときは、6ヶ月を経過し改善が認められるまでの期間。
2.業務に関し暴力団等反社会的勢力を使用した場合は、2ヶ月以上6ヶ月以内。
3.暴力団等反社会的勢力に対し、金銭、物品等の財産上の利益を与えたときは、2ヶ月以上6ヶ月以内。
4.経営に事実上参加している者が暴力団等反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているときは、6ヶ月を経過し改善が認められるまでの期間。
5.暴力団等反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係にある業者と下請契約や購入契約等を締結し利用している場合は、6ヶ月を経過し改善が認められるまでの期間。
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