ライトヒッティングな生活

野球と平穏な生活を愛するblog

3月30日(金)vsホークス1回戦

2007年03月30日 23時29分18秒 | 野球-マリーンズ
ひとつでも勝てれば御の字。

スコアはこちら(ニッカン)

相変わらず、言いたいことはたくさんあるのだけれど、
それでも、「ホークスにひとつでも勝てた!」ということが嬉しい。その嬉しさと安堵感のほうが、ネガティブな感想を上回ってしまっている。

本当はね、
4点とったとはいえ、2回裏だけのことだし。それも、ホークスの(というか山崎の)守りの隙を突けたこと、先発神内の1球の失投をなんとか青野がとらえることができただけ。しかも、この回も合わせて神内から7回まででたったの3安打しかできなかったという。(その後8回に山村から2安打したけど無得点だし)
そう考えるとほんと、攻撃陣にいいところってあんまり見つけられなかったんだけど、でも、そんな一瞬の隙を突けるというのは、「チームの働き」としては充分だったのかもしれないな。開幕から不振だった青野に一発出たというのもよかったことと考えていいかな。

そして何より、先発俊介がよかった。
大の苦手の松中や、昨日サヨナラホームランを打っている柴原、それにやはり昨日ホームランを打っている小久保を無安打に抑えることができたのはデカい。前半は公式タンチェックしかできなかったが、文字の実況だけでも充分に、俊介が持ち味を発揮できているのが分かった。ポップフライらしき打球が多い。映像で見ても、ホークスのバッターがまったくタイミングが合っていない空振りが多かった。「いいとき」の俊介だ。

俊介は結局、4回に竹原のエラー絡みで1点を失ったのみで、自責点ゼロの完投勝利をマリンで飾った。ああ、この俊介が1シーズン続けばプレーオフ進出だって夢じゃない。



ちなみに試合前には、
康介のオリックスへの金銭トレードが発表された。オープン戦の投球結果からして、今年は見限られたか、と感じていたのだが、だからといってトレード、しかも同一リーグに金銭とは、と、落胆半分・康介のチャンスになるかなという思い半分、という複雑な思いである。私はこの企画のときに「来季に期待する人」で康介を挙げていたし、なんといっても貴重な左腕だったのだから…
コメントで、「どんな時も応援してくれたマリーンズファンのことは一生忘れない」と言ってくれていることはとても嬉しかった。オリックスに行って、もしかしたら週明けいきなり対決なんていうこともあるかもしれないが、あたたかく見守ることができればいいな、と思っている。



あすのマリーンズ先発はソニック。ホークスは斉藤orz
たぶんあさっては和田だろうから、ほんまに勝てる気がしないだけ、今日勝てたのは大きかった。これでなんとか安心して眠ることができそうだ。




■今日の公式タン

<2回裏>
【8番】竹原 (中略)フルカウントから左中間を抜くタイムリーツーベースヒット!3里ランナー・今江、生還!1死2塁。

…「3里ランナー」って、遠すぎる!(1里=約4km)



<7回表>
【6番】柴原 2-1から高く打ち上げあげてしまい、レフトフライ。2死。

…よーっぽど高く打ちあがったんだろうなぁ…
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3月28日(水)vsライオンズ2回戦 | トップ | 3月31日(土)vsホークス2回戦 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (スポーツ瓦版)
2007-03-31 10:27:37
3連敗が無くなってホットしてますよ。
スポーツ瓦版さんへ (forty-niner)
2007-03-31 18:03:55
今日の試合を見るに付け、やっぱり、3連敗を免れるにはこの(3/30の)試合に勝つしかなかったってことでしたねorz

あわせて読む