ライトヒッティングな生活

野球と平穏な生活を愛するblog

7月12日(土)vsイーグルス13回戦

2008年07月14日 08時23分28秒 | 野球-マリーンズ
勝ってよかった、けど…まぁ良かったかな。

スコアはこちら(ニッカン)

この日は、神戸のスカイマークスタジアムへオリックスとライオンズのナイトゲームを観に行ってきた。開門に間に合うように家を出たので、マリーンズの試合は2回表までしか観れなかった。
「2回表が終わったら出よう」と思っていたのだが、その攻撃がなかなか終わらない。お陰で、電車に乗るのにかなり走らされてしまい、嬉しいような複雑なような…。

この試合を語るのにこの2回表は外せないと思う。里崎・大松・ベニー・タスクと連続安打で2点。今江が犠牲フライで3点目。ハヤカー盗塁の際のキャッチャー悪送球でで4点目、西岡の内野安打で5点目。ここまではよかったのだが、ネモの内野安打のときにセカンドランナーの西岡がホームまで突っ込み、タッチアウトとなってしまう。その後福浦が三振と、5点リードした割には締まらない終わりかたになってしまった。こういうチェンジの仕方だと、ムードが変に切れてしまい、イケイケドンドンの空気にならないんだよな。この5点、決勝点にならないかもしれないな、と思ったら案の定。

まぁこの後は、電車の中での公式タンチェックと、帰ってきてからのダイジェスト映像でしか観れていないのだけれど、先発成瀬はピリッとせず、2回裏に1点を返され、4回裏には満塁から3失点で、この時点で2点差とされてしまった。
いちおう6回1/3まで投げて勝ち投手にはなったけれど、5点差を貰ったわけだから、せめて7回が終わるまで、できれば8回までは投げて欲しかったなぁ>成瀬。

中継ぎ陣ではブライアンが頑張って、なんとか7対5で勝つことができた。9回の表裏に1点ずつ取り合ったわけだけれど、9回表の1点がなければ、もしかしたら負けていたかもしれないな。荻野が華麗なる5者凡退で、ちょっときな臭くなってきたみたいだからね。久保もちょっと調子が悪いな…。

いずれにせよ、どんな形であっても田中から勝てたのは非常に大きかった。翌日の岩隈を待たずにカード勝ち越しができたというのも大きい。あの2回表がなければどうなっていたか分からなかったけれど、相手のミスにつけこめて大量点をとれて良かった。


翌日へ続く。まさかこんな展開になるとはね。




■今日の公式タン

<3回表>
好調・大松の3ベースヒットと暑い気候で元気なベニーのタイムリーヒットで1点追加!失点直後の先発・成瀬に勇気を与える!

…この言い切り口調がなかなかいいですね!



<4回表>
▼1番 西岡
レフトフライ
1-2からの4球目、アウトコースの球を打ち上げ、レフト・リックにゆっくり走りながらキャッチされる・・・。
1死1塁

▼2番 根元
初球、1塁ランナー・早川がスタート。ヘッドスライディングを試みるも、間一髪アウトで盗塁失敗・・・。
1死

…アウトが減らなくてラッキー?



<4回裏>
▼7番 鉄平
デッドボール
0-1からの2球目、インコース高めを突いたストレートは、よけた鉄平の方をかすめた・・・。
1死満塁

▼8番 沖原
見逃し三振!
2-0からの3球目、インコース低めいっぱいにキレのいいストレートが決まった!
1死満塁

…「鉄平の方」って、えらいアバウトだなぁと思ったのですが、「鉄平の肩」の間違いですね。そして、1死満塁から三振を奪ってもまだ1死のまま。成瀬に厳しい公式タン。



<4回裏>
2回に続き、山崎武のヒットを足がかりに、今度は3失点を奪われた成瀬、落ち着いた投球を取り戻したいところ!

…「失点を奪われた」ら、たぶんそれは点を貰ってることになると思います( ゜Д゜)



<5回裏>
▼4番 フェルナンデス
センターフライ
2-2からの5球目、インコースのストレートを詰まらせ、センター前に落ちる寸前、ダッシュしたセンター・早川が一回転しながらキャッチ!球際への強さを見せるファインブレー!
2死

…よく見ると「ブレー」になってます。ナルニア国ものがたりの「馬と少年」に、「ブレー」っていう馬が出てきましたよ。



<ヒーローインタビュー>
-(ベニー)マリーンズファンがライトスタンド大きな声援を送ってくれているというのはいつもすごく力強いよ。ファンがヒットを打つパワーをくれたよ。

…言葉足らずなのは、紅タンのせい?通訳さんのせい?公式タンのせい?
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7月11日(金)vsイーグルス12... | トップ | 7月13日(日)vsイーグルス14... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む