広島大学大学院文学研究科東洋史学研究室から、下記のご案内をいただきました。深い悲しみとともに、転載させていただきます。なお、以下の「返信フォーム」の内容は、広大にお伝えする際有用かと思い、これも転載させていただきました。
なお、メールアドレスの「アット」は@に置き換えてください。
10月3日(土)、広島大学大学院文学研究科准教授・岡元司先生が入院先の病院で逝去されました。先生がお亡くなりになって、早一ヶ月が経ちました。生前、先生がこよなく愛された瀬戸内の風景が、まさに錦秋の綾をなしております。
先生のご葬儀は、すでにご遺族と近親の方のみで営まれましたが、この度、先生が学生時代を過ごされ、また奉職されておられました広島大学の関係者、あるいは生前の先生と学問的なご縁を結ばれておられた方々にお集まりいただき、在りし日の先生を偲び、語る場として、ご遺族にご同意をいただいたうえ、下記の通り「岡元司先生を偲ぶ会」を開かせていただくことになりました。
なお、先生のご交友の輪は大変広汎で、私どもの御案内だけではなお不足なのではないかと懸念しております。どうぞ皆様のお近くに先生と交流のあった方がおられましたら、お声かけ頂ければ幸甚です。多くの皆様のご参加を心からお待ちしております。
日時:11月28日(土) 15時〜17時半
場所:広島大学大学院文学研究科一階 大会議室
*当日は平服でお越し下さい。
*ご遺族の意思により、御香奠、ご供物の儀はご辞退させていただきます。
◎「偲ぶ会」ののち、お集まり頂いた方々での夕食会(会費 6,000円)をかんがえております。お時間が許されましたら、是非そちらにもお越し下さい。なお、準備の都合上、お返事を
hiroshima_gakuhoアットyahoo.co.jp
あてに11月20日(金)までに、御名前・ご連絡先・お電話番号・ご同伴になる人数などを明記の上、お知らせ下さいますよう、お願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、082-424-6646(東洋史学研究室)までご連絡下さい。
広島大学大学院文学研究科東洋史学研究室
※なお、返信の際には、以下をコピーしてご利用ください。
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「偲ぶ会」に 出席 ・ 欠席 します
夕食会に 出席 ・ 欠席 します
御名前 :
ご所属 :
メールアドレス:
電話番号:
同伴者(がおられる場合)の御名前と連絡先:
******************************************
2009年10月3日(土)、岡元司先生(広島大学大学院文学研究科准教授)が、がんのため入院先の病院にて逝去されました。すでに葬儀は4日、近親者のみで営まれました。謹んで哀悼の意を表します。 なお、ご遺族のご意向により、弔電等はいっさいご無用に願います。 また、研究室主催のお別れ会を考えてありますが、委細が決まりましたら、後日あらためてご連絡申し上げます。
本当に、悲しくて、悲しくてなりません。こんなつらいことがあるでしょうか。
授業にもよるが、概ね、.go., .gov, .or.jpの資料(統計や国会の議事録その他)は、そのまま使っても問題ない、中央研究院や台湾大学のDBもOK。各大学の研究室や先生のは、要注意、と言ってある。困るのは、Wikipediaだ。あれは便利で、いろんなことを、あれで学んでいる。だが大学の授業で、あれではこまる。最近見つけた一例を挙げる。Wikipediaの「漕運」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%95%E9%81%8Bには、
「北宋に入ると、転運使は中央省庁の1つである「転運司」に格上げされる」
とある。転運司が中央省庁?使と司の関係は?北宋に入って格上げ?メチャクチャな記事だ。誰か、直してくれないだろうか。ついでに、ここを書いた人って、割り出せるのだろうか。
もし参加者の皆さんにとって有益であれば、これに越したことはありません。
しかし、私は諸事情で、終盤、投げ出し気味だったので、今回の運営の功労者は、事務局であるうちの院生の伊藤一馬さん、田由甲さん、中村さん、西田さん、旗手さん(50音順)の奮闘によります。彼らは、どれだけ、自分の時間を割いて、この研究会の成立に尽力してくれたことでしょう。今回の合宿で、「手際良い!」と感じたことがあったとすれば、彼らの配慮によります。「なんだこりゃ」は、私の手抜きです。そう考えていただければ、おおよそ正しいです。
越志旅館さんにもお世話になりました。会場に困っている皆さん、ここ、お勧めです。今年の夏だけでも、あと数件の中国史関係の合宿を請け負っているとのこと。大漢和辞典完備。
阪大の院生が大車輪でやってくれました。
あっちのサイトに正式に載せますので、少々お待ちください。
今からでも、どうしてもって方は、対応できると思います。
それから。
続く、8月25日に、小川快之先生の新著の合評会を東京で行います。
こっちにも、是非ご参加ください。
法文化班の今年のメインイベントの一つです。
これも、詳細が決まりましたら、お知らせします。
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最近、万事遅れてて済みません。いろいろ心労があって。
という割には、血色良くて、ヘラヘラしていますが。
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ところで、昨年は有給休暇を取って、ヨーロッパに遊びに行きました。
写真は、ケンブリッジです。また、時々アップします。
あまりおすすめできないのは、USBフラッシュメモリーに一元化することだ。私も何年かそうやっていた。だが、フラッシュメモリには、読み書きの寿命が存在するのだ。デフラグなどもってのほか。ファイルが次々壊れる経験をした。次に、紛失の危険。飲み会でヘベレケになって、悪徳店員に持ってかれたらどうする。
次に、インターネットストレージという方法がある。これはみなさん、検討されてはいかが。私もやってみたが、同期に時間がかかる。
そしてGoogle Doc。過去の無数のデータをストレージしたり、様々な形式のファイルを扱うことはできないから、本質的に仕事の本拠地とすることはできない。だが、2バイト言語にも十分対応しているし、直近の仕事から並べてくれる。細切れの時間を割いて、複数の執筆を同時並行しているような哀れな研究者には、ぴったりだ。
本年度の宋代史研究会夏合宿について、ご案内(概要)をお知らせいたします。参加をご希望される方は、お手数ですが6月20日までに事務局のメールアドレスまでE-mailにてお知らせ下さい。7月上旬に第2次案内(確定したプログラム・諸費用のお支払い方法など)をお送りいたします。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
http://t_links.at.infoseek.co.jp/s2009/
を是非ご覧下さい。宋代史研究会のいつものメンバーにはこちらから連絡をしておりますが、ここでの告示が「締め切り」の間近になり、恐縮です。
幹事の事務量から言えば、参加者は少ないに越したことはありません。しかし、高いレベルの議論が行われることを期待して、「多数の皆様のご参加をお待ち」しております。現在の所、まだまだ参加申し出が少なく、全然30人に達しないです。研究成果云々以外に、実際「さびしい」という感情があります。津田御大もお亡くなりになり、しみじみと小人数で越志旅館、というのも一種の哀愁を感じはしますが、この座談会の内容などからして、明清研究者の参加も期待していますので、あと数名、申し込んでいただけないでしょうか。締め切りと言っても、入試の申し込みのように考えなくて良いですから。上記のリンクをクリックしていただければ、簡単に申し込みできます。
記
事務局Emailアドレス:「XXXXsung@gmail.com」 (なお、XXXXを半角2009に置き換えて下さい。つまり、@より前は、2009sungとなります)
○開催日程:2009年8月22日〜24日
○開催場所:長野県戸隠村 越志旅館(http://www.oshiryokan.com/)
○参加費など 宿泊費(調整中): 有職者 20000〜25000円程度 学生 15000〜20000円程度(学部生はさらに割引あり) 合宿不参加でレジュメ希望者 1000円 年会費 1000円
○内容
・個別発表(順不同・仮題)
今泉牧子(上智大学研究補助員) 「文集・判語等にみえる宋代県令の視線について」
姚政志(政治大学) 「宋神宗熙寧年間祠廟政策的探討(1068-78)」
小林晃(北海道大学博士課程) 「民国約園刊本『四明文献』から見た南宋中後期政治史の一側面―『全宋文』『全元 文』の補遺を兼ねて」
川合康浩(広島大学博士後期課程) 「カン江中流域における地域開発と移住−宋〜明を中心として」
・座談会
「宋人の生真面目さについて」
・見学:地蔵盆(8月23日夜)
参加を希望される方は、下記事項を、参加予定とともにご記入の上、E-mailにて事務局へご連絡下さい。会場となります越志旅館のご好意により、宋代史研究会宿泊受付専用のE-mailアドレスがこれとは別に設置され、宿泊に関する連絡をしたり、問い合わせに応じたりしていただくことになりましたが、事務局で参加者のE-mailアドレスを把握して越志旅館へ伝える必要がございます。ご協力をお願いいたします。 また参加者の人数が30名を越えると、周辺の宿泊施設へ分宿していいただくこととなります。この点はご承知おきください。なお分宿の手配の都合上、参加者の概数をできるだけ早く把握しなければなりませんので、6月20日までに事務局へご連絡していただけると幸いに存じます。
申込事項:氏名、性別、所属または身分、住所または連絡先、E-mail、Tel。
上記の個人情報は、宋代史研究会の会員名簿のデータの更新に利用し、および、合宿の際に配布する参加者名簿に掲載する予定です。会員名簿および参加者名簿に掲載を希望しない情報があれば、お知らせ下さい。
なお、当初の予定に若干の変更があり、座談会は二日目午後に行い、夜は地蔵盆見学に宛てる予定です。また、研究会会場は、越志旅館ではなく、近くの会館となります。
以上、宜しくお願い申し上げます。
【お問い合わせ・連絡先】 連絡事項およびご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせ下さい。 〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学研究科東洋史学研究室内 宋代史研究会事務局 Tel:06-6850-6111 / E-mail:2009s(で始まる、上記のgmailアドレス)
座談会について:
下記の企画書にもとづき、興味を持っていただいた各氏に参加をお願いしています。現在の所、近藤一成教授、濱島敦俊教授、浅見洋二教授の出席が決まっております。私も、司会かつ、話題提供を行いたいと考えています。 座談会ですので、このメンバー以外にも、自由に発言いただきたいと思います。
「宋人の生真面目さについて」 座談会企画案
期日:2009年8月22日または23日
場所:長野県戸隠村・越志旅館
司会:青木敦
参加者:座談会メンバー3,4人
説明
「中国史」の時代区分として、唐/宋に時代の画期を見いだそうとする唐宋変革論は、現在もなお、もっとも広く受け入れられていることに、異論は少ないだろう。むろん、明清を時代変革期とする見方、北宋末徽宗期を重視する見方、銀流通を重視し17世紀ころからを「近世」とする論、さらにモンゴルの影響を重視した宋元明変革を重視する立場もある。漢、唐、モンゴル時代をあたかも一国の歴史のごとく叙述する姿勢自体の断代史的時代区分自体、根本的批判にさらされている。だが、制度・文化に限れば、おおむね唐末〜宋の変化は大きく、その意味では宋朝は明清と近い体制(経済、政治制度、文化諸側面)と見るのが、最大公約数的な感覚ではないか。
ただ、日常的かつミクロな実証研究の現場では、しばしば宋朝と唐・明清との相違点・共通点が出てくる。例えば法制史においては、情理を法源とみる滋賀説に対し、宋代判語における法律重視が明らかにされた。また宋代の特殊性の事例として、内外で半世紀に及んで論争が繰り広げられている女子分法の存在、異様なまでに詳細な女子財産権・戸絶財産権の規定も挙げられよう。『清明集』『慶元条法事類』などには、明清代と比して際だって夥しい量の民事的な法令(編纂された勅や令)が見られるが、これは『元典章』や、『宋刑統』中に見られる後周の起請にその先がけを見ることは可能かも知れない。滋賀2003の「律令変成期」という宋代法律観が、こうした宋代の「例外」的、あるいは「異常」、とも見られる立法・法文化の背景理解を大きく前進させた。
しかし、宋の法律制度重視、「詳細さ・細かさ」は、実は法制にとどめるべき問題ではなく、意外にも幅広い分野に共通する。例えば、史料自体についても、法典と類似の「詳細さ」「具体性」が指摘できる。明清に比して、地方志記述も宋代は列挙的・具体的であり、『宋会要』は細部では編年的であっても各分野において網羅的な記述が試みられている。目録学も鄭樵において新たな進展を見せ、詩の解釈においても、宋の歴史主義的独自性が見られる。そして王安石新法こそが、こうした詳細で具体的な制度重視のもっとも顕著な側面の一つであって、王安石は新法を進めるにあたり、制度と文字を共通の基盤としようとした。これを、表現は必ずしも適切ではないかも知れないが、仮に「宋人の生真面目さ」と呼ぶことはできないであろうか。こうした諸事象がすべて相互に関連しているとは、現段階では決して証明はできないのであるが、しかしあくまで過渡的な議論として、法制のみならず、思想文化、社会経済史的諸制度、文学・美術にまで、できる限り広い分野の研究者が対話することにより、むしろその議論の限界も、徐々にはっきりしてくるのではなかろうか。
むろん、こうしたことを論じるに当たっては、例えば張居正と王安石の比較など、いくつもの具体的テーマが指摘され得るであろう。だが課題設定を各分野に横断的に広げてみたとき、この宋朝の制度重視の特異とも言える性格は、唐から続くstate activismの時代と見ることもできるであろう。法制、文学、思想など幅広い分野において実証的事実を持ち寄り、生起した諸事実を慎重に吟味してみることも、今後の宋代史研究の課題を考える上で、有用ではないかと思われる。 このような問題意識のもと、多少わかりにくいタイトルであることは承知の上で、企画のタイトルを「宋人の生真面目さについて」とした。この考えの基本を今年2月、故・津田芳郎教授に送り、忙しい中、研究発表までは求めないが、お考えを聞かせて欲しい、と求めたところ、2月11日午後、以下のようなメールを津田教授から受け取った。
「青木先生のプランはとてもよいと思います。この課題はなかなか簡単には結論が 出ないにせよ、いずれはやらねばならない問題ですから。私は研究発表などできるほどの考えはありませんので発表はもとよりできませんが、思いつき程度のことは参加したら口頭で申し上げます。それはおよそ、1)明の里老人制下では全国統一の民事法は必要なかった。2)滋賀先生がおっしゃるように、明清代は正義・平衡がもたらされるのなら、法でも情でも理でもよかったので法でなければならないということはなかった。しかし宋朝は唐宋変革の後に誕生したので、国家の統一を図り、社会に新たに生起した諸問題を解決する際には人(官僚)ではなくの法の強制力に依拠せざるを得なかった。3)明清の社会は宋代に比べて成熟してきたので、解決の落としどころは(人々に共通理解ができつつあったので)見つけやすかった(浜島先生がそうおっしゃっていたような)。4)明清の国家中央権力は地方官(親民官)に地方政治を任せて自分たちは府以下のことから身を引いた。といったところでしょうか。 宋代と明清時代の判牘などで、同じ問題をどういう形どういう手段で解決したかを比べるのが一番近道かも。結局は法があってもなくても同じように解決されていたような気が漠然とします。こういう方面に明るい明清代研究者に話してもらうのがいいかもしれませんね。 以上の諸点は提案ではありませんので、どうぞあまり気になさらないでください。」
これが津田教授からの最後の連絡となった。津田教授のアドバイスを受け、宋と明清とは決して同じではない、という議論の出発点とともに、宋朝の体制を「制度重視主義」という特徴づけ、より広い分野の研究者と問題意識を共有できないか、と考えた。とは言っても具体的に実証してゆくのは容易ではない。津田教授は法制における中央政府の役割という点について特に重点的に述べられ、具体的な議論の道筋として、同じ問題をどういう手段で解決したかの比較という方法を提唱された。こうした宋・清の法制史的比較も一つの検討課題ではあるが、8月の宋代史研究会においては、法制史にとどまらず、宋の思想文化・文学をも含め、通常の研究発表会では難しい、むしろ懇親会における議論のような形での話し合いができないか、と考えてみた。
津田教授が、明清は中央国家が親民官に地方を任せた、とされた点は、かつて宋代史研究会で滋賀教授が言われた、明清政府は社会から手を引いた、という表現とも共通し、そこから里甲制の位置付けを考えることもできる。一方、宋朝が、中央政府の法制度による地方の利害調整に相当程度本気であった点は、法による解決を志向した王安石新法の思想と密接な関係にあると予測されるし、そこから『宋会要』、地方志などの史料の宋代的「生真面目さ」も議論の射程には入れられるかも知れない。「座談会」とは銘打っているけれども、こうした宋人・宋朝の特質について、ざっくばらんに「漫談」を重ねるのが目的である。 (青木敦 2009/04/03、6月15日改筆)
今週は全学休講措置が取られます。
学生諸君は常に阪大HPより情報を入手してください。
日本語の「草食・肉食」「腐女子」などをGoogleで探れば、台湾などにおけるそうした語の利用が分かります。「人気」も、もとは日本語から台湾の中国語に入った言葉。では「オタク」「ヲタ」の中国語は?私の知る限り、「宅男」「宅女」ですが、必ずしも日本のように密接にアニメやフィギュア、その派生物と結びつけられるものではなく、人付き合いが苦手なマニア、という意味のようです。
管理人のパソコン、インストールしてある対策ソフトが最近、頻繁にierdfgh.exeをブロック。このソフトが駆除してくれないので、先週、セーフモードにDOSコマンドを使って退治。
これで終わったつもりでしたが、甘かった。オンラインの無料ウイルススキャン(Kasperskyエンジンと、トレンドマイクロ)で全ドライブをスキャンしたところ、更に別のを発見、削除。また次に、常用しているUSBフラッシュメモリ2本をスキャンしたところ、9max.cmd、pytdfse0.dllを検出、削除。
私の対策ソフト、全然だめじゃないですか。
これからが恐ろしいところなのですが、まだC:にautorun.infという隠しファイルが出来ていました。その内容を開いて、驚愕。
[AutoRun]
;open=某某9max.cmd
;shellopenCommand=某某9max.cmd
と、あるではないですか。この「某某」こそ、残高照会をするために使う、私のクレジットカード会社のアカウント名だったのです。昨夜はそこでめげまして、今日は朝5時から起き出して、徹底退治。パソコンに詳しくないので、ネットで調べながら七転八倒、七転び八起き。大まかには「システム構成ユーティリティ」のスタートアップに見える怪しいプログラムを片端からもう一台のパソコンでgoogle検索、srcmon.exeというウィルスの起動を発見(これ、以前対策ソフトで駆除したはずでした)。レジストリの値をいくつか1にして、見えるようにして、セーフモードで居場所を見つけ出し、8時過ぎにはやっつけました。Prefetchフォルダ内のファイルも出来るだけ削除。時間つぶし3時間。
私の場合、特に役に立ったサイトは、
http://sempron.blog107.fc2.com/blog-entry-201.html
http://www.viruschaser.jp/vi_index/vi_v/VBS.Generic.548.html
でした。でも、いずれリカバリしなくてはならないでしょう。いずれもUSB感染のウイルス。4月初頭のようです。
USBメモリで自分以外のパソコンとデータ交換した経験のある方、感染してるおそれあります。私の場合、対策ソフトなんて、全然不十分だと分かりました。いろいろ調べて、私なりに、キャノンが扱っている、NOD32が、比較的良いようです。
皆さんにお勧めしたいことは、取り扱い注意事項、秘密事項、成績関係、プライバシーにかかわることは、極力パソコンで扱わないこと。できるだけ、Macを使うこと。でも、これって、なかなか難しい。もはや、ネット上でものごと、動いていますから。ある情報関連会社の社員と会ったとき、「大学はセキュリティが甘いわりに美味しい情報がある」と、恐ろしいことを言っていました。
結局の所、大学組織全体、もっとセキュリティ対策に熱心にならなければならないのかも知れません。少なくとも、USBでのデータやりとりは、極力避けた方がよい、と痛い勉強をさせられました。
誠につたない幹事長(私)ではございますが、熱心なスタッフ(阪大の学生)の協力も得て、夏には皆様のご研究の発展にプラスになる研究会を持つことことができるよう、頑張って参りたいと思いますので、何卒ご協力方々、よろしくお願い申し上げます。
http://t_links.at.infoseek.co.jp/s2009/
私のサイトに載せた写真を、再び引っ張り出してみました。
2004年
http://t_links.at.infoseek.co.jp/__temp/fukei_.html
2005年
http://t_links.at.infoseek.co.jp/__temp/todai/
2006年
http://t_links.at.infoseek.co.jp/__temp/tokyo06/
http://t_links.at.infoseek.co.jp/__temp/kirche/
2007年
http://t_links.at.infoseek.co.jp/__temp/tokyosta2sakura.html








