「かばん語」ってご存知ですか? - カトカト日記 ~霊園・墓石の株式会社加登 公式ブログ~

「かばん語」ってご存知ですか?

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「捉える」の意で「とらまえる」という語をしばしば用いる方がいたなあ、と何故かふと浮かび、 これって方言なのかなと思って調べてみました。
大阪以外の地域で耳にしたことがなかったからです。

すると、意外な事実が。

「とらまえる」というのは「とらえる」と「つかまえる」とが混交した語で、このような語を「混成語」、俗に「かばん語」と呼ぶそうです。
ルイス・キャロルの小説「不思議の国のアリス」の作中において、ハンプティ・ダンプティが二つの語を混ぜた言葉を説明するのに、開くと中央で二つに分かれている旅行かばん(portmanteau )に喩えたことから「かばん語」と言われるようになったのだとか。

関東方言だと思っていた「やぶく」という語も実はこのかばん語に属し、「やぶる(破る)」と「さく(裂く)」が混じって出来たのだそうです。
関西の人が使っているのは聞いたことがありませんが、関東地方では人口に膾炙している語彙です。
その意味では「やぶく」も「とらまえる」も方言のようなものなのかも知れませんが、語の生い立ちがそうなっていたとはつゆも知りませんでした。

だから何?
と問われれば返す言葉を知りませんが、下らないことを考えている時間が好きなんですもの。




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