もっと幸せな星を目指して

環境問題発で約10年色々と悩んだ末にたどり着いた、幸せな社会の在り方を提案していきます。

ゆとりをもって過ごしましょう

2016-12-18 13:33:13 | ◆ぼやき
皆さん 何をそんなに急いで生きているのでしょうか?

貴方はどうなったら幸せなのですか?

ゴールなのですか?


そんなに、お金や地位や名誉が必要ですか?

それがあれば貴方の欲しい幸せが手に入りますか?

もし手に入れた時、失っているものはないですか?




それを手にするために失う時間は、

ひょっとして 「今この瞬間」 の幸せかもしれません。


後から振り返っても、
もうこの時は帰ってきません。


「今この瞬間」 

あなたの愛が欲しい人を寂しがらせているかもしれません。



一日中働いて、

疲れて家に帰って、

自分のやりたい事を少しやって・・・


それでは愛する人達と関わる時間がないですよね。

愛する人(奥様・旦那様・子供・家族など)は、あなたに付属する ”物” ではありません。



ワークライフバランス なんて言葉もありますが、

今この瞬間は貴方の人生の物語の中で、大事な1ページであります。


もし貴方の幸せが「家族の笑顔」だったとして、

でも仕事して出世して「家族の笑顔」を作ろう だったとしたら、

それは少し勘違いかもしれません。


長い歴史の中で、先祖が一生懸命頑張ってきてくれたので、

少なくとも日本人は、生きていくのに苦労するようなことはありません。


十分に何でもあります。


ちょっとゆとりをもって、生き方を見直してみませんか?


一生懸命働いて、一生懸命お金を稼いで、一生懸命無駄にお金を使って、そして疲れてストレスをためるより、

目の前の幸せに気づき、大事に育んだ方が、とてもハッピーだと思います。



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上品に生きる

2016-12-12 22:40:58 | 【私の行動】
昨日今日と、親族と温泉旅行に行って来ました(^-^)/

運がいいことに、初日は雪が舞う白銀の世界を、
二日目は真っ青な空の快晴の中を、家族皆でとても楽しく過ごしてきました。

そこで思ったこと、今まで何気に思ってきた事とシンクロした事を書かせて頂きます。

今回は大きな温泉ホテルに泊まってきました。
日曜から月曜の一泊ということで、宿泊者は60歳過ぎの団塊の世代以上の方が多くを占めてました。

そして夕食も朝食もバイキング形式でした。

そんなバイキング会場。
皆さん会場に入ると、我先にと料理を取りにいきます。
凄い勢いです。

そして大量に色々な食材を持ってきます。

そしてテーブルの上は食器や蟹の殻などが、ぐちゃぐちゃに凄い状態。

挙句の果てに、苦しそうに食べている人や、大量に残す人など。



これだけ飽食の時代。

そんなに珍しい食材がある訳でもない。

お腹いっぱい食べても、後で苦しくなるだけ。

(金銭的に)元を取る?って意味があること?



そもそも夕食の目的はなんでしょう?

楽しく美味しく最高に満足して食べることではないでしょうか?



我先に・卑しく・ガツガツしている姿を見ると、
少し寂しくなりました。

もっと上品にゆっくりと適量を楽しく食べた方が、
満足いく夕食にならないでしょうか?


それはこうゆう場での食事だけのことではありません。

普段の生活において、食事だけでなく物を買ったり何かするにも、
上品に振舞った方が満足いくことにならないでしょうか?


一人一人のそうゆう行動が、
環境問題を始め社会問題の解決に繋がるような気がしました。


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私の今

2015-03-19 23:01:59 | 【私の行動】
自分と関わる多くの人を元気にしたい! コーチを目指してます(^^)

成功への道(ひでコーチの今年は行動の年!40歳からの独立と自由)



2015.3.19 今日から変わってみませんか!?

2015.3.18 人生の優先度

2015.3.17 人生の岐路とは

2015.3.16 コーチの接し方

2015.3.15 素敵な仲間たち(2)

2015.3.14 素敵な仲間たち

2015.3.13 ホワイトデーですね♪

2015.3.12 コーチングって何ですか?

2015.3.11 ふるえる感覚

2015.3.10 時間をとって聴くことの大事さ

2015.3.9 感動の再開

2015.3.8 とても活き活きできます!

2015.3.7 体験コーチング募集

2015.3.6 何の制約もなかったら・・・

2015.3.5 夢に向かって頑張れる状態をつくろう!

2015.3.4 コーチは本当の貴方を知りたいのです

2015.3.3 あなたにしか出来ない人生がある

2015.3.2 コーチングはヒーローインタビュー!

2015.3.1 コーチとはクライアントの夢の一番の信者です!

2015.2.28 夢への第二歩目!
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見えなくなった世の中を見えるように・・

2008-02-03 20:35:44 | ●社会構造
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます
 本年もよろしくお願いします

さて昨年の後半から全く思った方向に物事が進まず出来ずイライラしてましたが、
めずらしく雪が降ってゆっくりした今日、とても心に残るビデオ(ずっと前に買っていた・・)を見ました。

 『懐かしい未来:ラダックから学ぶこと&地域から始まる未来:グローバル経済を越えて』

---内容---
・チベットの標高3000mを超えた場所にある地域
・10年程前までは伝統的な生活(自給自足・家族やコミュニティで協力し、ゆっくりとした時間の中で綺麗な村を営んでいた)をしていた
・持続的な生活で、自然と人々とが生活を支えていると理解していた
・村の環境や水は汚すものもおらず奇麗だった
・そこには貧富の差もなく、貧しい者は誰もいないと自分たちは思っていた
・役割の大きい年寄りや女性の地位も高かった
・人々はとても幸せだと思っていた

・が近年観光客や政府の援助?により、物質的な豊かさが増すと伝統的な社会が崩れ始めた
・ヒマラヤの山を越えてくる大量生産の品が町に出回り、伝統的社会が生出すものととって変わりはじめた
・金銭を得るもの地位が高くなり、その他の者の地位が低くなるという関係も出始めた
・人々の関係はぎくしゃくし、犯罪や貧富の差が出始めた
・町には排気ガス・ゴミ・汚れた水、欧州でも使わない農薬で溢れた
・若いものは伝統的な生活をする能力(自給自足して生きる能力)も急速に失われている
・人々は時間を節約する為のもの(電気製品・電話など)を使い始めたが、時間的な余裕は極少なくなった

・この現象は世界の各地で見られる
・彼らの多くは欧米の生活には何の欠点もないと勘違いしており、そこに近づく事を目標としている
・先進国もかなり前に訪れた現象である
------------------------

私はグローバル経済を引っ張るような企業に勤め生活する人間です。
本当は今すぐにでも足を洗いたいですが、私のような弱い人間は、
 一度グローバル化の波に乗ってしまったらなかなかその波からずれる事は出来ないです。
 (ま、あぶら生産の減退がこれ以上のグローバル化を不可能にするかもしれませんが・・)

見える社会、変わる仕組み より

勇気をもってローカル化させねば。

最近は毎日寝る為だけに帰宅する生活。
 このままじゃまずい・・と毎日考える日々です。
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1960年では92g/km

2007-12-09 21:50:16 | ・モビリティ
いや~知らなかった!

今朝の朝日新聞のエコカーの特集には・・・、

◇1960年代・・・92g/km@パブリカ
◇1970年代・・・128g/km@カローラ
◇1980年代・・・232g/km@スカイライン
◇1990年代・・・318g/km@RX-7
◇2000年代・・・65g/km@プリウス

そう 自動車の1km当たりのCO2排出量(=燃費)は、昔はかなり小さかったのですね~。(計測モードは違うのかな??)

小さく・軽く・加速が悪く・最高速が出ず な車だったら、2015年125g/kmの基準なんてクリア出来る という事ですね
 
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久々の徘徊にて

2007-11-30 20:04:00 | ◆ぼやき
今日は久々に色々ネット上で徘徊しました。
ピークオイル・温暖化etc色々なサイトが増えてますね!

そんな中での特記。。

**環境ゲテモノ化オイル・ピーク時代のエコライフ**

何気なく日々仕事に追われ週末も忙しくしていると、とても大事なことを先送りにしてしまう。
がこの記事を見ると、今まさに 幾何級数的な激しい変化の真っ最中で、猶予のない大事な時間を過ごしている! と痛感させられる。

何度も背中を押して貰ってますが、今回も失速した私を押しなおして貰った感じです。


**ヒデンゼーへの誘い ― 車のない楽園**
へ~。。 先進国でも車のない所があったりするのですね。。
 全く知りませんでした。 是非参考にしたい。
 

**「次の石油ショックが来る!」~デニス・メドウズ氏のメッセージ 世界そして日本の「エネルギー・ジレンマ」~デービッド・ヒューズ氏のメッセージ**

私もデニスさんの講演を聞きに行きましたが、エネルギー輸入大国の日本においては、既に訪れはじめているピークオイル影響をとても気にして頂いているようでした。
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今じゅうぶんに持っている

2007-11-28 08:23:37 | ◆心の問題
「簡素に暮らそう、そうすることだけで他の人が生きられる」

素晴らしい詩集に巡り合いました。
--------------------------------
”求めない- すると簡素な暮らしになる”
”求めない- すると今じゅうぶんに持っていると気づく”
”求めない- すると今持っているものがいきいきとしてくる”

”五欲を去れだの・・・・誰にも出来ないことだ”
”求めないですむことは求めない”
”ほどよいところで止める”

”求めない- すると現実がよく見えはじめる”
------こちら(↓)より---------------------------------

是非ご覧下さい。
『求めない』 加島祥造
加島 祥造
小学館

このアイテムの詳細を見る
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おっ! トヨタとピークオイル。

2007-11-25 09:20:54 | ・ピークオイル
11/19.20に宇都宮大学主催で行われた 「第4回エネルギー環境科学公開シンポジウム」
 ※私は都合が悪く行けず

その資料を入手したのですが、その中で当日講演されたトヨタ自動車のFC開発本部の方の資料には、

http://www.oilposter.org/のオイルピーク予想のグラフが掲載され(グラフ上では2010年より前をオイルピークとして指示されている)、

トヨタは間近に迫ったオイルピーク(と予断を許されないCO2問題)に対応し、”持続可能な自動車社会”を目指して様々なアプローチをしている
という事が書かれてました。(資料の内容は殆どFCの開発の事で、間近に迫ったピークオイルに自動車全体としてどうアプローチする な~んて事の記載は無かったですが・・)

しかし私自身が色々見てきた自動車会社が作成した資料で、こんなにも 「早期ピークオイル論を意識した資料」 というのは初めて見ました。さすがトヨタさんです。

さてさて
 ”間近に迫った” という事態に対しどう対応するのか?
 ”持続可能な自動車社会” なんて出来るものなのか?

世界一の自動車メーカー:トヨタさんに期待してみましょう。。
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クラインゲルトナーの国

2007-11-18 10:14:45 | ●まちづくり
ドイツという国は、太陽光パネルの設置が日本を追い抜いたり、パッシブソーラーな家づくりで羨ましいと思っていたが、市民農園もすごいとか。

BEPALという雑誌@12月号より
---------------------
・”クラインガルデン”とはドイツで普及している市民農園のこと
・日本のとは違いドイツでは、クラインゲルトナー(クラインガルデン愛好者)たちは、せいぜいクルマで10分足らずの場所にガルデンを借り、仕事帰りに立ち寄ってビールを飲んだり、休日に家族とピクニックランチ持参で過ごしたりしている。
・それがフランクフルトのような大都市でも可能なのが本場のすごいところ。線路沿いなどの住宅街の切れ目にある小さなスペースは、もれなくクラインガルデンというように、都会のあちこちに緑のオアシスが広がっている。
・歴史は古く19世紀中ごろからだが、第二次世界大戦後は、食糧難を解消するため、国の食糧政策として、より広まった。
・現在は4万6640haがクラインガルデンとして非営利の協会によって運営され、400万人以上(ドイツの20人に1人)のクラインゲルトナーがいるとされる。
・1区画300m2で年間使用料が約3万だったり400m2で1万5千円だったり。
・ドイツのクラインガルデンには、原則的にガス・電気・水道が通っていない。環境に優しいはずの有機農法を実践しながら、水道水や電力を消費したのでは、本末転倒だから。
・屋根から雨水を溜める仕組みで水を確保。2年ほどかけて完熟させたコンポストを使うのはもちろん。
・日本では隣りの畑の日当たりを悪くするとして嫌われることが多いヒマワリは、花を楽しむ以外に「種は害虫を食べてくれる小鳥を呼び寄せ、ストロー状の茎は畑にすき込むと非常によい堆肥になる」と一石三鳥の優れものとして好まれている。
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へ~!
400m2だって。130坪か!羨ましい!
我が家のそばにもそんな所欲しいな~。

・ピークオイル後の食糧の自給
・究極の地産地消
・植物育成による温暖化対策
・無駄エネルギーを使わない余暇の過ごし方
・mottainai精神の育成
・・・・・いいことばかり。

本場のクラインガルデン。写真を見ると本当に羨ましい光景です。

こちらも参考に是非(写真を見るだけでワクワクします)。
ドイツ環境情報のページ
日本クラインガルテン研究会

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精神的糧もまた、ゴミ

2007-11-14 21:06:22 | ◆心の問題
今後の日本の、世界のエネルギー情勢を左右する、お構いなしに世界中のエネルギー等の資源を手に入れようとしている中国。
そんな中国について興味深い記事がありました。

----雑誌:11/6版週刊エコノミーより----抜粋----
見出し:中国の「食」の崩壊が世界に恐るべき危害をもたらす

・・『史記』(紀元前1世紀)でも「民以食為天」(民は食をもって天となす)と書かれたように、民にとって生きることは、食うことであった。
・・だが、いまや世界が注目する「経済神話」のなかで、中国は長期にわたる高度成長を続けると同時に、かくも重大な「食」において自らを毒物製造商の手に引き渡しつつある。
・・2004年初めごろ、性的早熟によって病院を訪れる児童が異常に増えているという噂が聞こえてきた。
・・6歳の少年にひげが生えた例もあるという。そしてそれらはすべて、ホルモン剤を含んだ食品が引き起こした症状であるという。(その他のホルモン剤による影響を列挙)
・・農民は養魚池の底にこうした薬(抗生剤や避妊薬)を敷き詰めると同時に、魚の餌に大量のホルモンを混ぜる。それは魚の伝染病を予防すると同時に、魚の成長を早める効果がある。スッポン一匹が1キロまで育つのに従来2年かかったものが、現在は2~3か月に短縮されている。

・・現在中国人が食べているのはほとんどがゴミであり、生命を脅かすものであるが、問題はそれだけではない。われわれが幼いときから摂取してきた精神的糧もまた、ゴミにすぎないのだ。
・・読書する人は非常に少ないし、読むとしても、金儲け術や説得術、ナントカ速成術などノウハウものが圧倒的に多い。そうした本から吸収されるのは精神的ゴミである。民族の前途は肉体、精神ともに危機に瀕している。
・・利益の獲得には手段を選ばないという思考方法が、人心を汚染している。
・・心のなかの悪、すなわち人心の荒廃こそ、専制が生み出した苦い果実である。
・・金銭と権力が癒着し、暴利が権力者の懐に流れ込んでいる。良心のある個人やメディアが真相を語ることには、大きな危険が伴う。
・・実際に豚肉に問題が出ると、関係部門は互いに責任を押しつけあうが、実は問題の発生を歓迎してもいる。豚に限らず食品で問題が発生し、上級機関が問題を重視すると、彼らはそれを好機に管理予算を要求し、自分たちの「小金庫(裏金)」を充実させ、その6割ほどで高級車を買ったり、ヘソクリにしたりする。

・・中華民族は無意識のまま集団的自殺を図っているのだ。官民を問わず全中国人が精神的救済を必要としている。国際社会は中国に圧力を加え、中国の政治体制の整備、法律制度の強化、報道の自由化、関係者の処罰などの透明化を監視しなくてはならない。
・・第二次世界大戦中、ドイツ・ミュンヘンの大学生らによる反ナチグループ「白バラ」はビラにこう書いた。「沈黙、それはナチスの犯罪の共犯者である。我々は沈黙しない。我々は諸君のやましき良心である。我々は諸君に安息を与えない」
我々は地球村の一員であり、自分のためにも声を上げねばならないのである。
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私も数年前まで読んでいた本は精神的ゴミと言われる本ばかり。
 今でも他人の事は言える分際では御座いません。
そして中国だけでなく、日本もその他も同じでしょう。

今後の鍵を握る中国。なかなか変わらないだろう。

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