世界のお墓シリーズ 第22弾 - カトカト日記  川西中央霊園篇 ~川西・尼崎・伊丹・宝塚・西宮・能勢・池田・豊中でお墓のことならおまかせください~

世界のお墓シリーズ 第22弾

こんにちは川西中央霊園のお墓マイラーのです。

  世界のお墓シリーズ第22弾は、東欧のチェコです。

世界のカタコンブのなかでも、最も有名かつ絶大な人気を誇っているのが、第8弾で紹介したフランスのカタコンブ・ド・パリで

あるなら、それと双璧をなすスカル・チャーチ(骸骨教会)の真骨頂といえるのが、チェコのセドレツ納骨堂です。

カタコンブ・ド・パリが、約600万人もの遺体を収めて世界一の規模を誇っているのに対し、チェコのセドレツ納骨堂は約4万人の

人骨を納め、そのうち1万体を使って作り上げた人骨芸術が建物内を埋め尽くされているのが凄い。

1枚目の写真は、教会の後見人であったシュヴァルツェンベルク家の紋章を人骨を使って表現しています。

2枚目の写真は、この紋章を右下を拡大したものですが、カラスは16世紀のオスマン帝国との戦いのシンボルであり、トルコ人の

左目を突くことで彼らに勝利したことを記念しているそうです。このようにカラスさえもすべて人骨でかたちづくり、とにかくあら

ゆる装飾を、人骨を素材にして作り上げた徹底ぶりが人気の要因みたいです。

3枚目の聖杯ですが、これもまた芸術性の高い作品で、極めつけは4枚目のシャンデリアです。

このシャンデリアは人体の骨格のうち、全てのお骨が使われていることでも知られています。




Photo by bialbrody


Photo by Nello



Photo by mrjbennett



Photo by Екатерина С.




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