(旧)東京で陶芸体験!陶芸教室/森魚工房(練馬区大泉学園)

↓こちらに引っ越しました。
https://blog.goo.ne.jp/forestfishfactory

7月のスケジュール

2011-06-30 08:21:39 | Weblog
7月のお休み情報です。


16日(土)~18日(月)と、つづく火曜水曜は、連休とさせてください。
「海の日」周辺は、やっぱりほら、遊ばなきゃ。

さて、23日(土)は、工房のオープン6周年パーティです。
会員さんは、がんばって時間こじ空けて、酒盛りにつき合ってください。
いつものとおりに、自作の器と料理ひと品持ち寄りです。(参加費・タダ)
飲んだり、食べたり、わいわい騒いだり、しっとり語らったり、友だちつくったり・・・
きっときっと、大切な時間が過ごせるのがこの工房の酒盛り。
豪華賞品争奪ジャンケン大会もあります。
新人さんやご無沙汰さんも、気軽にご参加を。

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園

小さき者たちの冒険

2011-06-29 02:40:11 | Weblog
天才たちの仕事っぷり。


ケンサクくん(手前)と、まさやくん(奥)。
頭の中には、お菓子、カードゲーム、PSP、そして陶芸。


しょうたろーくん。
考えに考え、考え詰めて、「9才」と透かし彫り。


Mたかひろくん。
かーちゃんから離れて、無我の境地を知る、の巻。

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ホルモン

2011-06-28 07:47:11 | Weblog

よめはんがまたまんまとタイ出張にいきゃーがったんで、こっちはこっちで酒場探険。
「ホルモン焼き屋をせめる会」をその場でつのったところ、手を上げたのはいつものメンバーでした。
肉食らって、ビールあおって、夜風に吹かれて、いい気分な季節。
工房6周年宴会は、7/26(土)、乞うご期待。

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摺る男

2011-06-27 05:29:48 | Weblog

またあのめんどくさい作業、「白化粧の調合」です。
日がな一日(つか、数日間)、土を乳鉢でひたすら摺って、摺って、摺って・・・バケツいっぱい分のパウダーにします。
インドは香辛料を摺って何人もの思想家を生み落としたわけですが、ぼくも土を摺ってる間、哲学者になります。
いろんな鉱物を極秘の配合比で混ぜ合わせると、酸化でしっとりまっ白、還元でほんのりピンクの斑紋、という工房特製ブレンドが完成。
みんな、じゃんじゃん使ってね。

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黒織部ぐい呑み

2011-06-25 08:57:07 | Weblog
樋口雅之さんの器を購入。


黒織部の面取りぐい呑みです。
かっこい~。
口の波打ち方が絶妙すぎます。
氷が安っぽいのが哀しいけど・・・


とも箱。
字にも風格がありますね。
家宝・・・つか、ひとり呑み用のコレクションが増えました。
ぼくと同い年だけど、将来、人間国宝になるひとです。

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被災地に投入

2011-06-24 08:19:01 | Weblog

みなさまからお預かりしました震災募金・第二弾を、被災地にお贈りさせていただきました。
いわきに実家を持つ海谷さんに投入先の検討をお願いしたところ、「いわき市災害対策本部・災害復興口」に振り込んでくださいました。
聡明な彼女は、ごらんのように上手にブタちゃんをこづいてくれました。(謝々)
募金額は、39499円でありました。
たくさんの善意に、感謝いたします。

以下は、海谷さんからの謝意の転載です。

「皆様からいただきましたブタちゃん募金を、6月17日にいわき市の災害復旧及び復興のために送らせていただきました。
東京では地震の揺れは感じなくなってきて、地震の恐怖も薄れつつありますが、いわき市ではまだまだ震度4程度の余震は続いております。
全ては、のど元を過ぎていません。
一日でも早く復興し、人々の暮らしが元に戻りますよう願います。
この場をお借りしまして、報告させていただきました。
ありがとうございました」
ご協力の呼びかけ


引き続き、工房内にて募金を呼びかけさせていただきます。
三代めに就任したブタちゃんに、どうかポケットの中からささやかな愛をお分けくださいな。
そして、どうか被災地に目を向けることを忘れないでいただきますよう。

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産湯のタライ、か?

2011-06-21 22:37:46 | Weblog
15.3キロ、一発挽き。
ホネの折れる作業・・・というか実際、からだがバラバラになりそうなくらいに満身でねじ伏せ、脳溢血で死ぬんじゃねーか?くらいに力みかえって、土と格闘します。


泥まみれ、汗みどろで、コロシ(芯出し)にたっぷり一時間かけます。
成形がはじまれば、ものの10分でできあがり、ですが。


直径49センチ。
収縮を見越して、45センチの奥行きがある窯にギリギリ入る大きさです。
ケズリはしないので、下から上までほぼ均一厚に挽いてます・・・と思いたいところ。


日陰で風の通るガレージで、ゆっくりと乾燥。
左側に、あわれ破片となった前任の大鉢が泥の海の中に・・・
誕生と消滅。
南無。

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カタストロフィ

2011-06-21 08:46:50 | Weblog
大変なことが・・・


手洗いオケの底に沈殿した汚泥は、純化させて、集めて、乾燥させて、不燃ゴミとして廃棄するのですよ。
タンパク質の混じったこいつは、粘土に再生できないの。
ごらんのように、日にさらして乾燥中。
・・・に、雨が降ってきたんで、ガレージに取り込もうとして持ち上げたら、器が割れて、ガレージ中に汚泥をまき散らしてしまいました。
パジャマ姿の午前4時。
わーっ!
それから泥まみれになりながら、大掃除。
被災地の大変さがほんの少しだけわかりました。


というわけで、粘土を練る翌日であります。
15キロ強あります。
こいつをろくろ一発挽きして、大鉢に成形するわけです。
続きは明日。

また!?新たなページを開設。「うつわーうるわ」