陶芸教室/森魚工房・しはんのひとりごと

工房しはんが陶芸を通して、日々にふと感じたり、深く想ったり、ひらめいたり、バカバカしく考えめぐらしたりしてることです。

君の名は

2017-05-26 08:51:26 | Weblog

12年前に中古のこの場所に引っ越してきた当時、庭の植物は全部、地面のラインでちょん切られた切り株だったのです。
それが、どれもニョキニョキと伸びてきて、つぼみが開いたなあ、と思ったらバラだったり、匂いを放ちはじめたなあ、と思ったらキンモクセイだったり、モクレンだったり、サザンカだったり・・・


で、ここにきてまた新しいのが育ってきて、なんだこりゃ?と思ってたのです。
そしたら、トイレの窓から外を見て思索にふけってた生徒さんが、「先生!」と言うではないですか。


ええ、それはラズベリーだったのです。
またまたうれしい驚き。


実を摘んで食べてみると、あまーい!
ラズベリーがこんなふうに実るものだったとは。


今なら、自由に摘み放題ですよ。
工房帰りのお土産にどうぞ。

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
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3 コメント

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Unknown (ルルベル)
2017-06-02 23:40:36
はじめまして
突然すみません、いつも拝見させて頂いています。
コメントは初めてですが、一言言いたくて・・・
「これはラズベリーではなく、桑の実だと思います!」
以上です。
ええっ (しはん)
2017-06-03 01:20:55
まじですか。
よくわからないけど、ラズベリーなかんじの味がする実なのですね。
つか・・・そういや、ラズベリーの味をあまり知りませんでした・・・
 (しはん)
2017-06-03 01:21:51
サンキュー。

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