陶芸教室/森魚工房・しはんのひとりごと

工房しはんが陶芸を通して、日々にふと感じたり、深く想ったり、ひらめいたり、バカバカしく考えめぐらしたりしてることです。

けっさくたち

2017-07-27 08:40:23 | Weblog
工房生たちの祭典「第6回けっさくWorks展」に出展された作品を、順次にご紹介していきます。


まずは、工房入り口正面で待ち構える、ご挨拶島の作品から。


でん、と出迎えるのが、陶芸怪人・横山さんの作品。
赤べこのように、首を振って「おいでおいで」をしてくれます。


下に目を向けると、磯野さんのカラフルなキッズボックス、そしてピッチャー。
独特の色彩感で、賑やかな雰囲気に。


裏にまわると、ライオンのシーサーが守ってくれてます。


お隣には、佐藤(直)さんの鮮やかな器たち。


ファンシーな動物キャンディストッカーも。
愛らしい世界が展開していきます。


その横では、名誉師範代・りょうこ姐さんのプロの仕事。
作風を確立させて、いよいよ独立です。


逆サイドに回りますと、再びファンシーに。
山口さんの、おしぼり置きに、ティッシュボックス。
「ようこそ」な雰囲気?


宮下さんは、カブのお皿に、織部鉢&焼き締め花生けで勝負。
うまくまとまってます。


(ゆ)さんは、初めてのろくろ作品を出展。
なかなかの出来栄えなのでは?


ろくろに一生懸命な児玉さんの器類。


ブルーの鉢は、ふたつ合わせるとこんな形に・・・
ろくろで挽いた筒型が再現できます。


しんがりには、堀合さんの龍。
暴れまわる丼に、雲のたゆたう小鉢・・・


この放埓、この筆致・・・
まさに「けっさく」と言っていいでしょう。

つづきます。

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
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