陶芸教室/森魚工房・師範のひとりごと

工房師範が陶芸を通して、日々感じたり、深く想ったり、ひらめいたり、バカバカしく考えめぐらしたりしてることです。

レンゲ

2012年05月18日 | Weblog

レンゲつくりはむずかしいんだよ。
なんたって、角度が命。


お、なかなかいい感じなのでは?
お口にフィットするかは、使ってみてのおたのしみ。
羽柴さんの。

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バックフロム登り窯

2012年05月17日 | Weblog
お待ちかね、薪窯焼成の作品たちが帰ってきました。




この子たち、はるばる長野まで旅して、登り窯で灰をかぶってきました。
試練を経ただけあって、なかなかの格を身にまとってるではありませんか。
これで桐箱でもあつらえてごらんなさいな。
子々孫々、立派に「家宝」として伝承できますよ。
次回焼成は、11月。
興味のある方は、ぜひチャレンジを。

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初夏

2012年05月16日 | Weblog

春を通り過ぎて、いつの間にか初夏ですね。
工房の箱庭にも、バラが咲き乱れ、テントウムシが這いまわってます。
今日はひさびさの野球の試合だー。
はじけてこよ。

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吹き出すぜ、還元炎

2012年05月15日 | Weblog

のびのびになってた還元炎焼成。
やっと焚きました(ごめん)。
電熱線で焼き上げる電気窯に、無理やりガスバーナーの炎を突っ込んで、炉内を酸欠状態に追い込みます。
すると、土や釉薬からサビ色が抜け(つまり酸化の反対=還元)、不思議な効果(窯変)が期待できます。
三ヶ月に一度、還元炎焼成は試みてます。
くわしくは、工房でしはんに訊いてね。

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アルミナ

2012年05月14日 | Weblog

お天気の午後、棚板にアルミナ塗り。
・・・って、なに言ってんだかわかんないですよね。
つか、こんなジミ〜な仕事も、たま〜にしてるわけですよ。
しはんの仕事は、お茶汲みだけじゃねーんだぞ!と。
ジミ〜な話題でした。

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一服

2012年05月13日 | Weblog

塩釜の「藻塩ようかん」で、お抹茶を。
茶碗は「黒マット楽」、お皿は「ギャルシマシマ」。
失敗作は工房で使う、というわけ。

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男子の

2012年05月12日 | Weblog
ひきつづき、男子たちの仕事っぷりをごらんください。


陶芸バカ一代・上くぼさんの透かし作品。
驚異の集中力、そして超絶技。
だれも追随できないクオリティです。(だれも「追随しようとしない」のだけれど)


器をつくっても、超一級です。
ちなみにこれ、手びねりです。


ディフェンディングM.V.P.・小林(健)さん。
シングルライフが、逆に彼の創作意欲を刺激してます。
どこまでこの世界が深まるのか?
興味津々。


塾頭・O氏の、ひとりティーポット。
揺るぎない精密さ。

男子の仕事は、なぜかどこか変態的ですね。
さて、女子の作品を集めたものは、こちら↓
ひさびさの更新。みんなのギャラリー「けっさくWorks」

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スタッキング

2012年05月11日 | Weblog

羽柴さんデザインの、ティーカップです。
ろくろでそろいものを挽くのはむずかしいのですが、


スタッキング(積み重ね)も完璧です。
かーちゃんもよろこんでくれるでしょう。
手づくりものは、収納に苦労することが多いので、ここまで考えたのはさすがです。

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KM2作品

2012年05月10日 | Weblog
こんな具合に焼き上がりましたが・・・


ブーケ頭の少女、胴長さん、きんと雲、そしてプリーツスカートに、脚、脚、脚・・・
いったいどう組み立てられるのか?
謎を残したまま、軽井沢の個展会場へ。
できあがった状態の作品がたのしみです。

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KM2

2012年05月09日 | Weblog

個展間近。
だけど焦らず、制作は丹念。
雨の中、霧吹きで釉薬掛けする研究生・KM2(コマツ)。
え?ちがうちがう、室井佑月さんじゃないよ。

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