森の内燃機屋

F6AやK6Aを中心にオーバーホールを行っています

勝つためには唯一無二に

2017-07-14 01:58:29 | K6A


もうそろそろ

梅雨が明けるなんて言う素晴らしいニュースが


聞こえてきました





この季節は湿気がすごく


鉄を相手するこの仕事は気が抜けません





昨日までなんともなかったものが錆びたりするんで



ケースに大量のシリカゲルと一緒にぶち込んで


保管します





ここで全く関係ないのですが


国政の話でも


朝ニュースで


ヨーロッパは消費税が高いのに

消費者は高いと感じないのかという

話題に




ヨーロッパが良く引き合いにだされるので

何が違うのか


ヨーロッパは消費税が高い分フィールドバックが

大きいみたいですね



それに少子化対策で

三人子供を産んで育てると


親にもフィールドバックがあるみたい




なるほど、考えてやがる笑



この考え方は、様々な場面で使えます♪






深く話すと、こいつ議員になるつもりか?


と思われるので




話を変えます




ジムニーが有るためか

この業界は敵が多い


勿論見方もいるのですが



敵敵敵


弱い敵も居れば
強い敵も居ます



良いことではありますが



差が良くわかんないのが率直な所では
ないでしょうか?



では、何をどうやってどのように


格差をつくるか





考えてみてください


例えば板チョコレートを一枚一万円で売れと言われます!


あなたは、どうやって売りますか?






売る方法は幾つか有ると思うんですよ


その価格帯は無謀かもしれませんが






あなたが考え出す方法で、いつかきっと売れるんです。



ただ、ひたすらマッチ棒の少女のように

買ってくださいと言うのではなく




一番早いのは

一枚一万円で売れる 価値を伝えたり 価値を生み出していく事だと思います



勿論、買ったことで購入者がどの様なメリットが有るのか


忘れずに付け加えましょう




少し板チョコから離れますが





そもそも ありふれた業界で格差を生み出す為には


その業種の先駆けとなる事


これ、分かりやすいですよね



しかし、その内それもありふれる





次に


変わった特徴を造ること




これも、分かりやすいですよね!



ここしか無いという物を造る



しかし、これもまた難しい話です(-.-)




次は価格を安くする



これもベーシックですね

中長期的に考えると現実的ではないでしょう





ここまで読むと アドバイザーみたいで


本でも発行できそうな勢いなので



まとめると



何も考えずその場しのぎだったら

これを全て達成すれば


安泰です。





今まで無かった物を作り
特別な物を作り
安く売る





そうは、いかない

現時点で、私に出来る事はただ一つ😏





ヤバい物を造るだけです。その一点のみ!!






唯一無二に成る為には


冒険と挑戦も必要



勿論商売ですので、利益も必要



利益を得ることで、高いサポートであったり

良いものを提供出来ます

良いものを安売りできるのは
元々原価が安く確実に利益が有る物を 
数売ってるからであって、


数売れない物を安く売るだなんて


不可能ですよね!!




面白い提案をしてそれに
共鳴してくださる方が居て


買って良かったと満足して戴く為に
奔走する



それが


真のプロではないでしょうか?





フォレストエンジニアリング

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鬼の形相 | トップ | 飽き性。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

K6A」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL