森の内燃機屋

F6AやK6Aを中心にオーバーホールを行っています

おいるくーらー

2017-08-10 12:28:33 | ジムニー


今回のブログは完全独り言





競技用ジムニーでは

ミッションオイルクーラーつけることにします



ミッションすぐダメになるとか

入りにくくなると聞いたので



奮発してでも冷やしたいですよね



パワーもそれなりに上げるので


ミッション冷やすなら


140馬力でも良いかな??



パワーは欲しい、

けど耐久レース


完走してなんぼ


けどパワーは欲しいという狭間


きっちり温度管理しないと


モチマセン( ̄▽ ̄;)






ミッションは電動オイルポンプで冷やす


エンジンはオイルクーラーを挟んでと行きたいところですが



ここも電動オイルポンプで冷やします





勿論ある程度
オイルポンプ壊れても良いように



水温と油温の差を減らすため



純正水冷クーラー残して




油圧下げたくないんで、ここまでしようかなと



ただオイルパンに戻すのも芸がないので



コンロッドのオイルジェット殺して



オイルクーラーの戻しを

オイルジェット新設して繋ぎ



ピストンを冷やせば




コンロッドメタルも守られて

ピストン冷却も出来る




コンロッドメタルは
コンロッド部のオイルジェット付近から

確実に浸食起こすので

潤滑油供給系統があるなら


別系統でひきたい



勿論純正ではコンロッドのオイルジェットは殺しません

ピストン冷却に大きな差が出るので、、、

熱によるピストン強度の低下は避けたいところ




別系統で引ける場合は



コンロッドのオイルジェットは間欠ですが


常時オイル冷却出来るメリットも




冷却水系統は


電動ウォーターポンプを回します理由は

完成したら分かります♪





あくまでブースターですので


純正は残します




まぁ、電気の消費量と相談しながらですね


ミッション、エンジン、電動ウォーターポンプですから




損得勘定で
そこ失っても
得るものは大きいでしょう



真夏のレースなので



高い各部の温度見て
自分がヒヤヒヤするより


精神的にもミッションにもエンジンにも良いでしょう




ふっふっふ



なかなか気合い入ってますよ( ̄ー ̄)

なんせ変態な方々の一角に入らないといけないので


面白くなってきたと思いませんか?
ヽ( ̄▽ ̄)ノヽ( ̄▽ ̄)ノ



妄想ではいい感じです!



ファイティン

フォレストエンジニアリング



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