森の内燃機屋

F6AやK6Aを中心にオーバーホールを行っています

うーーーーん

2017-04-20 21:03:02 | K6A




今日は、振り込みや見積



更に速いK6Aを造るため

外注先のおやっさんと雑談とミーティング



これが目に入らぬかーーー‼笑っ




それと



5月頭納品のエンジンの燃焼室とポート加工♪


うむうむ



なんと!






検索候補に上がってるじゃないか🙌



連日たくさんのアクセス

ありがとうございます♪


あ、もう一つ


近所の自動車整備工場でJB23ATのエンジンが
オーバーヒートしたっていう情報をキャッチ


15万キロ手前みたいですが


K6Aのオーバーヒートは

ヘッドが歪むタイプと

スリーブ脱落でオーバーヒートして
ヘッドも歪むパターン


中古エンジンに載せ換えると言っても


15万キロ手前のエンジンが多く

すぐにダメになる可能性有り笑っ


どこの誰が組んでるかも分からない
安いリビルトエンジンも

スリーブ脱落ゆるゆるで 載せ換えてしばらくして 天国に行かれる

あるあるです。


それなら、組んだ人がどんな人か

どうやって組んでるのか 明確にわかった方が

高くても価値があると思うのですが

どうでしょうか?(^_^)


中古エンジンって素性が分からないから
開けないと不安です



始動テスト問題有りませんでした!!

って豪語する解体屋さんのエンジン分解してみたら


排気バルブは三日月になってるし


コンロッドメタルは死にかけだし



オイル上がりの後が一発でわかるぐらい


そんなエンジン再び載せてもねーー、

お疲れ様ですって感じです(  ̄▽ ̄)



このブログ見ていただけている方は

そんな安易な考えで 安物買いの銭失い

をしていただきたくありません( ̄▽ ̄;)



あなたの信頼できる

この人なら大丈夫!って

業者さんに頼まれるのがいいと思います♪


私を選んでいただければ尚嬉しいですが

そうじゃなかったとしても、同じ車が好きなもの同士


楽しいカーライフを満喫していただければ


それだけで満足です🎵



フォレストエンジニアリング
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« K6Aの弱点って、 | トップ | 就寝前のエンジンとの対話 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL