フォレスタの散歩道(パート2)

70歳の誕生日に500号に達したのを機に、散歩道の友「季節の花」に別れを告げ、日本語教師の中国滞在記を連載してみたい

ほっこり朝ドラとビートルズ/安倍内閣改造

2017-07-12 13:24:15 | 日記

   今放映中のNHK朝ドラ「ひよっこ」が楽しい。これまで朝ドラは家内が視ているのを側で視るともなく視ているのがほとんどであったが、今では家内の視ていない時でも自分でテレビを点けて視ている。ドラマの舞台は東京オリンピックの年に始まったが、この頃は受験生活から抜け出て大学のキャンパスライフを謳歌しつつあった我が人生の華の時期であり、その懐かしさがあってドラマに親しみが湧いたことは以前書いた通りである。
 ドラマのステージは今は第三場ということになろうか。第二場は主人公が集団就職をした東京の町工場とその乙女寮が舞台で登場人物がなかなか楽しかった。第三場は主人公2番目の職場となる洋食レストランとその近くの安アパートが舞台。レストランは女主人からシェフ、従業員たちと実に人に恵まれた職場環境だし、アパートの住人もそれぞれ個性の違う青年男女で何ともよいハーモニーになっている。ドラマには敵(かたき)役や曲者の登場が常道で、主人公などをハラハラ、イライラさせてストーリーに味つけをするものだが、このドラマではこれまで登場人物全てが好感が持てて、”ほっこり好き”な私には心地よく視られるのである。
   最近のストーリーでビートルズ初来日の熱狂が描かれたが、これも私には懐かしい時代背景である。私はビートルズに限らず洋楽はあまり好きでなく、ビートルズもデビュー後しばらくは関心が薄かったが、その後は人気に圧倒され、流行した曲のメロディーは今でも耳の底に残っている

   安倍首相は8月に内閣改造を行う意向であるという。安倍一強体制にほころびが出て都議選に惨敗する結果となり、内閣支持率も急降下したため体勢立て直しを図るのだと言われる。いつの世でも内閣を改造した時には支持率が一時的に好転する。今回は内閣支持率を落とした戦犯に名を連ねている稲田防衛相や金田法相は当然改造の名前のもとで更迭することであろう。稲田さんは生き恥を曝し続けさせられていたので、ほっとするのではなかろうか。閣僚を降ろされて喜ぶ心境も稀有なことではあるが・・。内閣改造とは言っても安倍首相本人は固より、党役員を含めて麻生副総理、菅官房長官、二階党幹事長の安倍ヨイショ三羽烏は続投になる見通しだし、どれだけ清新な内閣になるのだろうか。

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