フォレスタの散歩道(パート2)

70歳の誕生日に500号に達したのを機に、散歩道の友「季節の花」に別れを告げ、日本語教師の中国滞在記を連載してみたい

加計学園疑惑文書を再調査!?/米国でも疑惑に前FBI長官の証言/忘れ傘に高い送料

2017-06-10 16:25:17 | 日記

  「森ケ家二八」さんというアマチュア落語家がいる。「もりかけ にはち」と読み「もりそば、かけそば、二八そば」を掛けた芸名で、T大落語研究会OBにして”玄人はだし”の腕前なのだ。私が携わっている地域の催しの新春寄席に出演をしていただき、大学同窓のよしみで話を交わすようになった。
   前段はそれくらいにして、今の政治・社会は「もり・かけ」で持ち切りである。森友学園の疑惑も収まり切らない内に加計学園問題が起きた。どちらも震源は安倍晋三首相である。問題の”証人”の会見・発言やマスコミ、野党などの文書暴露などに対し、首相本人はもとより官邸、官僚がこぞって「関与していない」「聞いていない」「確認ができない」と逃げ回り、挙句は「そんな怪文書に答える必要はない」「マスコミ・野党による印象操作だ」「辞めた官僚の発言には信用がおけない」などと強弁を繰り返していた。 
   ところが昨日になって事態が一変。あれほど隠ぺいを貫いていた文科省が加計問題の疑惑文書の有無を再調査すると言い出した。前川前文科省次官が記者会見で「あるものはある」と言い切って風穴を開け、それに続く現職の文部官僚も出て来たので国民の不信の目を逃れきれないと思ったか、はたまた疑惑を握りつぶせる手筈が整ったのか? 再調査について官房長官は「あくまで文科省が判断したことだ」として全責任を文科省に押し付けた形の逃げの答弁をしていた。 

   アメリカではトランプ大統領に解任されたコミー前FBI長官が記者会見で大統領選に絡む疑惑の調査をやめるようトランプ氏から指示されたことを明言した。米国大統領選にロシアが介入した(結果トランプ氏が大統領になった)という疑惑も腕っこきの新任特別検察官によって解明が進むのであろうか。 

   大分旅行から帰って荷物に折り畳み傘が無いのに気がついた。向こうでは一度も使わなかったので、多分荷造りの際ホテルに置き忘れたのだろうとしばらく放っておいたが、梅雨を迎えて不自由するのでホテルに尋ねてみたら預かっているとのこと。着払いで送ってもらったら1200円ほど取られた。軽くて丈夫だし水切れもよくてお気に入りの傘だったので、買い直しよりは安く済んだが、ゴルフバッグの宅配便に比べて何と高いもんだろうかと驚いた。もともと忘れ物が多くなった私の不徳の致すところなので仕方がないのだが。

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