私の日常の地域活動の一つに、地元の小学校の安全推進員というのがある。
児童らの安全を守るために主に構内を警備・監視し、登下校する児童に声掛け挨拶を行う。
時には児童のたわいの無い話や相談の相手になったりもする。
登下校に交わす挨拶や話の相手になることなどは、実に微笑ましく気持ちが癒されるものだ。
そんな小学校にも春がやって来て、今や過ぎ去ろうとしている。
先週の当番の日に、構内で目にした自然の移ろいをデジカメに納めてみた。
どこの学校にも花壇が作られ、季節の花に親しむようにしているものだが、そういうものは対象外とした。
しかし、どこにいても春を感じるに不自由はしないものだ。
満開のハナミズキ(花水木) 楓(イロハモミジ)の新緑が鮮やか

ツツジ(オオムラサキ) お馴染みのタンポポ(蒲公英) ハナニラ(花韭)

スズラン(鈴蘭)に似ているが・・・ ショカッサイ(諸葛菜) これはカタバミか?
ハルジオン(白)とカラスノエンドウ(紫) 校庭のシンボルの大ケヤキ(欅)
満開の八重桜のもとで校庭の児童達の心も弾んでいるようだ










