フォレスタの散歩道(パート2)

70歳の誕生日に500号に達したのを機に、散歩道の友「季節の花」に別れを告げ、日本語教師の中国滞在記を連載してみたい

梅雨明けはまだ?猛暑が続く/民進党はまた蓮舫党首の国籍を問題化?/白鵬頼みの大相撲

2017-07-14 18:01:25 | 日記

 東京地方はまだ梅雨明け宣言を聞いていないが、うだるような真夏日が続いている。昨日今日と2日間、小学校の見守り当番に就いていて体にのしかかるような暑さであった。体育や休み時間で校庭を跳ねている児童たちも下校時にはさすがにグッタリ感が見える。
   しかし暑いのはなにも東京地方だけに限らない。全国各地で猛暑となっていて、この度の豪雨で甚大な災害に見舞われた大分県日田地方が今度は35度を越す猛暑日を記録したと報じられている。災害復旧などの妨げにならねことを願うばかりだ。 

   先の東京都議選で自民党の自滅に乗ることも出来ず、小池旋風に飲み込まれて議席数を7から5に減らした民進党。どうしようもない凋落ぶりで、党内では蓮舫党首の責任を問うて国籍問題を明らかにするよう迫っているとか。そんなの党首選の時に済んだ問題ではなかったっけ?
   去年の都知事選挙では真っ先に野党統一候補に擬せられ、出馬すれば小池氏が名乗りを上げることもなく圧勝していたのではないかというタレント性があったが、じり貧の民進党の救世主には荷が重すぎるようだ。知事選1年後の今日(こんにち)小池知事とは天地ほどの差がついてしまったが、新規巻き直して民進党回生のジャンヌ・ダルクとなるのだろうか?

   横綱大関がバタバタと敗れて波乱の幕開けとなった大相撲名古屋場所は今日で6日目を迎えたが、鶴竜と稀勢の里の両横綱に大関の照の富士が途中休場に追い込まれ、横綱大関陣で勝ちっぱなしは白鵬一人という寂しい場所になっている。小兵で異能の宇良やベテランで味のある嘉風などのわき役が土俵を沸せてはいるが、やはり土俵の主役は横綱大関。それが休場やら弱くては大相撲にはならない。今場所は通算勝利数の歴代記録の更新を視野に入れている白鵬がさすがという土俵の主役を勤めている。今年32歳、横綱に昇進してから丸10年が経つ。往時の力はなくなったと言われてはいるが揺るがぬ存在である。その後を継ぐべき稀勢の里は新横綱の場所の14日目に負ったケガを押して千秋楽に逆転優勝したものの、その無理が祟っているようだ。せっかく待望の日本人横綱が誕生したというのに、まだ白鵬頼みの大相撲では情けないではないか。

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