フォレスタの散歩道(パート2)

70歳の誕生日に500号に達したのを機に、散歩道の友「季節の花」に別れを告げ、日本語教師の中国滞在記を連載してみたい

猛暑盛りに商工会イベント行われる/五輪2大会の開催地を同時選定へ

2017-07-17 16:17:30 | 日記

   15,16の暑い盛りの2日間、「みたか商工まつり」が行われた。今回が40回目という毎年夏恒例のイベントだが、今年初めて井の頭公園西園を会場として開催、これまでの市役所広場等に比べて格段に広い会場となった。それに伴い出展ブースがずっと増えて100を越え、来場者もかなり増えたのではないだろうか(主催者発表が確認できないが)。何より展示や飲食物のブースを見て回るのにゆったり感があった。
   私はこういうイベントではまずビールとつまみが必須アイテム。ざっとブースを見て回る間に目星をつけて置いた所に行って買い求める。
始めは生の黒ビールとタコ焼きで一杯、お代わりは缶ビールとイカの野菜炒めで、緑の木陰のベンチに一人分のスペースを見つけて喉を潤した。
写真は、左上=ステージの催し物でヒップホップダンスの少女たち 右上=虫かご、小鳥の巣箱などを自分で作る木工教室 左下=飲食物のブースが並ぶ 右下=各地から参加したご当地グルメのコーナー

     

            

 

   2020年の東京オリンピックに続く五輪会場の都市は24年がパリ、28年がロスアンジェルスと2大会同時に決定する見通しだという。オリンピックの規模や開催経費が際限なく膨張し続けて、開催都市(あるいは国)のリスクを負担できるところが限られて来るため立候補都市の見通しが厳しくなって来たことが背景にある。五輪を経済発展の起爆剤にしようと考えるより、2004年アテネ大会後のギリシャの惨状を始め巨費を投じた施設を持て余し、財政負担のみが重くのしかかっている現実に目が行く。
   毎回の開催都市誘致合戦ではIOC委員の多数票を得ようと、委員の抱き込みに巨額のカネが使われることは衆知のこと。逆に言えばIOC委員にとって莫大な金をフトコロに入れるビッグチャンスなのであり、この利権を逃したくないのが現実で2大会同時選定には抵抗が大きいことは想像に難くない。そうしたIOC委員の反対をバッハ会長がねじ伏せる形で、9月に2大会同時選定を決定するとのことである。 

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