フォレスタの散歩道(パート2)

70歳の誕生日に500号に達したのを機に、散歩道の友「季節の花」に別れを告げ、日本語教師の中国滞在記を連載してみたい

2分の1成人式/イエローカード?の健診データ

2017-05-19 09:11:07 | 日記

 昨日(18日)の新聞に「2分の1成人式」についての記事があった。20歳の半分、つまり10歳の時に祝うことなのだそうだが、学年的には小学4年生で、それが小学校の行事化していることの問題が載っていた。学校では感動的なセレモニーになるよう趣向を凝らすのだが、参観した親が感動する反面、児童の方は"ヤラセ"を感じたり、お祝い気分にはなれない境遇の児童には辛い行事になるというのだ。詳しいことは割愛するとして、私が「2分の1成人式」という言葉を知ったのは5、6年前。見守り当番に就いていた時、先生がコンパクトカメラで児童たちの記念写真を撮っていたので、先生に尋ねたのだ。その後も一度そんな光景に出くわしたことがある。今日改めて学校の年間スケジュールを見たら、2月の行事にあった。土曜日であることや地元郷土芸能のアトラクションつきということで、かなりの行事であることが分かった。そんな風習が定着しているということか。

  私は見かけは至って健康そうだ。顔色は悪くないし、まずは活動的と自分でも思う。メタボと言われるほど太ってもいない。だが見かけでは分からないが、健康診断上のデータは芳しくない。市が実施する高齢者(65歳以上)の健診で毎年イエローカードが出される。血圧については20年ほど前から薬を飲んでいてそれは別にしても、血糖値が高く、動脈硬化と心臓肥大が進んでいるという。それぞれはイエローカードだがサッカーで言えば完全にレッドカードである。そして医師から指導を受ける。「カロリーを抑えろ」「酒(晩酌)を控えろ。やめられないなら食べる量を減らせ」との言いつけだ。その他「水分をよく摂れ」とも言われる。さらに昨年からは3ケ月に一度は検査とされた。
   ところで今回の主題は以下のことなのである。2月の検査の後、ナッツ類に多く含まれているω3(オメガ・スリー)脂肪酸は体内脂肪を下げる効果があること、それはナッツ類の中でもアーモンドやクルミに豊富に含まれることを知った。なまくら理系人間ながら一応生化学をかじった私はそのメカニズムを知り、これは朗報とばかりクルミの実をしこたま買って食卓の上に置き、毎食欠かさずに少しずつ食べて来た。そして3ケ月、このほど検査の結果が出たのだが、何んとデータの方は全く変わらなかった。納得がいかずに医師の考えを聞いたら、「この年になって今さら遅いのだ。とにかく晩酌をやめるか食を抑えるかだ」と宣うのであった。全くの当てが外れてガックリしながら帰宅したが、家内の方は始めっから達観している。「好きなものを飲んで食べて、死んだらその時のことよ」だって。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 眞子さまの婚約内定/テニス... | トップ | 日米のボスの疑惑追及は?/... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む