フォレスタの散歩道(パート2)

70歳の誕生日に500号に達したのを機に、散歩道の友「季節の花」に別れを告げ、日本語教師の中国滞在記を連載してみたい

大晦日のハプニング/迎えた2017年の正月

2017-01-03 22:02:34 | 日記

   2017年が明けて三が日が過ぎようとしている。年末から何と天気のよい日が続いたことだろうか。紹介済みのように大分に住む三男家族が帰省していて、続く好天と相まってよい年取りができ、正月を迎えることができた。
  
   大晦日にはちょっとしたハプニングがあった。日中のこと、ベランダの外を見ていた三男の嫁が「消防隊員が来ている」という。芝生の庭で防火服に身を固めた数人の消防隊員が大きな声を出して動いていた。その内、軽量金属製の梯子が運び込まれ隣室のベランダに掛けて登り出した。隣室は家人が留守だったがベランダ側のサッシュ戸が施錠しておらず、隊員が部屋に侵入した。その様子を見守っていた私に隊員から「臭いはしないか」と聞いてきた。結論を急ぐと、家人がガスコンロに鍋をかけたまま外出してその焦げた臭いが隣りの階段に充満して、消防への通報に至ったのだった。この騒ぎで近隣の人たちが周りに出て来た。幸い放水には至らなかったのだが、もし放水していたら隣の我が家のガラス戸は打ち砕かれ、恐らく部屋中が水浸しになってトンデモナイ年越しになったに違いない。件(くだん)の家人は夕方帰宅すると平身低頭全住戸を謝って歩いていた。

   難を逃れて三男家族との年越しの食事は楽しく賑やかで、紅白の画面など見ている間もなかったが、食卓から離れているテレビを見るともなく見ると、踊りやら光線が目まぐるしく動きまくって予想通り不興の場面であった。しかし、食事も一段落してコタツで見た後半の部はじっくり聴かせるものが多くて楽しめた。こういうのなら見る気もするのだが・・・。

   元日は孫子一緒に6人で深大寺に初詣。参道は初詣客で溢れ、名物のそば屋はどこも待ち客が列をなしていたので、家に帰っての昼食でビールをいただいた。そしてテレビの正月番組を見ながら居眠りをした。そとは青空、太平楽の午睡であった。
   昨日2日は私の子・孫全員が揃って近くの吉祥寺のホテルで食事会を開いた。席上で家内には古希の祝いの品が贈られ、家内も感慨ひとしおの面持ちであった。

(写真左:深大寺に初詣 中:一年の祈願の太鼓を叩かせてもらう3歳の孫 右:新年の食事会に12人が一堂に集まる)  
       

 

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