活字日記

毎日読んだ活字系(雑誌、本、新聞、冊子)を可能な限りレポートします。

【3月6日】

2017-03-06 | 単行本

屎尿・下水研究会という人たちの集まりが制作したトイレという本を読んでいます。縄文時代から現代に通じるトイレの話です。江戸時代(というか割と近い昔まで)、女性の立小便が普通に見られたそうで、特に京女は立小便をするという話が江戸の話によく出てくるようです。江戸のトイレは女性用(男の大を含む)は現代に近いスタイルですが、京のそれは立小便用のデザインでした。おまるの大きなものですね。
そしてビックコミックオリジナルも例によって。

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