人生にはリセットが必要だ!

今年からは水彩・油彩に挑戦です。
山登りは疎遠になりますので3月からは”人生にはリセットが必要だ”に変更しました。

安達美術館は良かった

2016-10-19 12:46:50 | 日記

かねてから行きたかった島根県の安達美術館にやっと行くことができた。

ひたすら高速を走り、6時間半ほどで少し早目に到着した。

駐車場には足立美術館の人気を示すように国内各地からの車が並んでいた。

先ずは、入館料金2,600円×2名を支払い中に入る。

順路に従い歩くとすぐに目の前に綺麗な庭園が広がっていた。

そのすぐ傍らには創館者である、安達全康氏の銅像が建っている。

更に順路を進むと現物の見事な庭園が視界に飛び込んできた。

想像していた庭園の姿ではあるが、やはり本物は違う・・・来てよかった。

奥に進むと今度は大きな池が視界に入り、大きな鯉が悠然と泳いでいた。

一体何匹の鯉が泳いでいるのか、広い池なので見当もつかない。

通常は2時間ほどですべてを鑑賞できるところだが、じっくりとその後の絵画などに時間を使って

3時間半ほどをこの館内で過ごしてしまった。

それだけ見応えがあったということも知れない。

庭園は四季折々の魅力が一杯のようで、できればまた訪れてみたい気にもなる。

ここの絵画の中では横山大観は別格として

二人が感銘を受けたのは、

榊原紫峰の描いた ”瑞祥” ・・・心に染み入るような表現のしようのないような作品で椅子に座ってその鑑賞にひたった。

山本春草の描いた ”雀を配した絵画は特に印象に残った。・・・柔らかくて温かくてずっと眺めていたい作品でした。

そのほかにも橋本関雪の絵画も印象深かった。

また行きたいな~!

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