人生にはリセットが必要だ!

今年からは水彩・油彩に挑戦です。
山登りは疎遠になりますので3月からは”人生にはリセットが必要だ”に変更しました。

大分県教育委員会の教員採用不祥事問題・・・試験点数改竄問題

2017-06-14 08:41:15 | 日記

地方でも・・・と言うよりか、地方だからあり得た事件だったのか?

未だに採用試験の不祥事の詳細が明らかにされずに、いよいよ最高裁の審判を仰ぐことになった。

私の高校生時代の頃にも、あの男が合格した? というようなことはいくらでも見られた。

昔は教師と保護者の距離が曖昧であったのか、教育関係者との接触は意外と容易だったのかもしれない。

公にそういう話が漏れてきていた時代だから、古い昔からの情実が今に受け継がれてきているのだろう。

ましてや、学卒の教員採用試験である。

今世間を騒がせている森友問題や、加計学園問題を見ても分かるように政・官・業の馴れ合い・癒着は後を絶たない。

与党が頑として証人喚問に応じないことを見ても、地方の教育委員会が採点問題の核心については、

未だに詳細を公表していないのは、どこか上記2件の政府の対応と重なり合う。

よほど公になっては困ることが多々あるのだろうと思う。

民間人には強制的に個人情報を提供させたり、規制したりする行政が、いったん自らに火の粉が降りかかると

黒塗りの資料提示で守秘義務を盾に頑なに公表を拒む・・・これは、情報の不公平と言わざるを得ないことだが・・・?

誰もこのことについては何も言わないのかな~?

隠し事があるから世の中おかしなことになるんではないか?

ごくごく昔の田舎では、隠し事なんかまったくなかった時代がごく最近まであったのは確かだ。

家には鍵なんかかける必要がなく、各家庭を自由に行き来していた。

何だかな~。

さて、上の写真は稲積鍾乳洞下流の ”ほげ岩” というホタルの名所にかかる眼鏡橋である。

普段は水量が多くてこの位置にはとても行けないが、先日訪れた時は水量が少なくて対岸に渡れた。

当日ホタルはたくさん出たんだが、たくさんの車が行き来してとても撮影できる状態ではなかった。

仕方なく来年のGOODな時期に再挑戦で、目で楽しむだけにして今年は終わった。

先日某所で目にしたミヤマコナスビである。

今年も無事に会えたな~と再会を喜ぶ。

 

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