人生にはリセットが必要だ!

今年からは水彩・油彩に挑戦です。
山登りは疎遠になりますので3月からは”人生にはリセットが必要だ”に変更しました。

こんな暑い日には・・・。

2017-07-17 09:17:55 | 日記

山に登るのも暑いし、歩くのも暑い。

今日は車で県南方面を走ってみよう・・・。

海岸線はしばらく走っていないので津久見経由で佐伯まで走ってみた。

津久見市はみなと祭りで昼間から大勢の客で賑わっていた。

暑い日差しをものともせずに若い子の元気の良いこと。

そんな市街地を抜けると左手にナフコの看板が見えてきた。

個々も今日の人出が多いな~あれ! 右手の建物が全然ない!

向かい側にあった老人ホームかな? きれいに解体されて更地に変身・・・ナフコの客が多いのを実感。

何れ駐車場に変身するんでしょうね。

さて、佐伯までの海岸線を走ったが高い防潮堤があって、折角の瀬戸内国定公園の眺望が効かない・・・勿体ないな~。

個の海岸線を生かした観光企画ができないものだろうか・・・本当に勿体ない。

港の道の駅 マルカイ は県外(熊本、山口、宮崎・・・)の車が多く店は繁盛していた・・・盛り返しましたね。

売り子さんたちの声にも熱が入ります。

今日は鶴見・蒲江方面はパスして番匠川沿いを走るいや~驚いた川遊び客が随所に見える。

水がきれいだし、自然はいっぱいだし、水深が浅くて広いので小さな子供でも親は安心して遊ばせられる。

のんびりと水辺でくつろぐ親の姿もいいもんだ。

県外者の車も多かったな~これだけ広いと危険の多い海より安心だしのんびりと遊べるしね。

下流側から上流まで長い距離があるが、水遊びの姿が途切れることはなかった。

下の写真小半鍾乳洞下の親水広場・・・ここでものんびりと親子で遊んでいました。

人気の少ない川ではアユ釣り人が一人で友釣りを楽しんでいました。

目の前で良型を釣り上げたのを見ると水量が回復してアユの動きが良くなったのでしょう。

一日棹を振っても自然一杯だから最高の一日になっただろうね。

 

さらに上流に行くと堰堤の河原でも家族連れが・・・県外者かな?

その近くでは、元気の良い若者がフリークライミングを楽しんでいました。

夏の楽しみ方は人それぞれだが、佐伯地方には自然が一杯で、家族での川遊び、藤河内渓谷のキャニオニング、

渓谷の沢登り、海に目を向ければ磯釣り、キャンプ、夏のクルージングなど多彩だ。

佐伯がもっと元気になると良いね。

今年も水の子灯台クルージングに参加するようにしたが、あの海のど真ん中に立つ水の子島灯台は何度訪れても感動を覚える。

船をチャーターしてじっくりと朝・昼・夕方・夜と時間と季節を変えて見てみたいがなかなか金額的に難しい。

せめて、市が企画する夏のクルージングに参加して見るくらいかな?

船の上から昇る朝陽と灯台を撮影できたら最高なんだがな~。

 

 

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