人生にはリセットが必要だ!

今年からは水彩・油彩に挑戦です。
山登りは疎遠になりますので3月からは”人生にはリセットが必要だ”に変更しました。

前川喜平氏の対応に軍配

2017-07-11 07:49:57 | 日記

10日の閉会中審査での加計問題等に対する参考人前川氏についての質疑が報道されたが、

前川氏に軍配があがったな! と多くに視聴者が感じたのではないか。

今回の森友問題と加計問題については明らかに政府の対応に疑問符がつき纏う印象が強すぎる。

折角、対外的外交でよい製菓を上げつつあるのに、このような小さな問題で支持を急降下させるのは、

政治に携わる者としての自覚が欠如しているとしか思えない。

政府、与党は当初は軽く足らえると判断しての発言だったのだろうが、

今となっては間違いました結果はこうでしたとは言えない。

頑なに証言を拒み、相手を非難する姿しか見せることしかできない・・・これはマイナスイメージが大きいね。

”李下に冠を正さず”とか”襟を正す”とか国のトップとしての自覚が足りなかったな~。

折角良い政治もしているのに、こんなつまらないことでイメージを悪くするとは・・・。

 

それに反して野党の追及の仕方に感じるのは・・・いかにも追及が甘い。

受け手のガードが固くて本質を突けていない感じを受ける。

決定的な急所を突いていないから、のらりくらりとはぐらかされてしまって一向に埒が明かない。

時間切れでトカゲの尻尾切りで終っているのは勿体ない。

威勢の良い大きな声を張り上げるだけでは敵の玉は落とせないと思うんだが・・・。

個人商店ばかりで戦略家がいないのかな~?

今の一本調子状態ではとても国民の支持を得られるとは思えない。

まだ自民党の方が、落ち度があるとはいえ政策についてはマイナスばかりではない。

憲法改正を云々言う輩もいるが、戦争放棄で専守防衛でどうして国を守れる?

攻撃を防ぐだけの専守防衛では日本を守ることはできない。

攻めてくる相手国の国土には攻撃兵器や兵士が無傷でいる訳でこれを叩かないでいれば、

相手国はいつまでも攻撃を仕掛けてくることができる訳だ。

攻撃を受けて初めて反撃できる? 攻撃を受けるということは、核攻撃かもしれない。

核攻撃を受けて初めて反撃しようとしても、その時には既に国が滅びてしまっているだろう。

強大な軍事力があって初めて国土防衛や平和維持のための交渉力が発揮できるわけで、

本当に日本を守りたいなら憲法改正に踏み切るべきだと思う。

 

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